研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

やっぱり地上波では放送中止になりましたね。


編成上の都合らしいですが、各方面からクレームが入り、BPO案件になったのでしょうね。

まぁ、仕方なしです。あの内容ですから。
むしろ、なんであの内容を地上波で放送できると思ったのでしょうね。

初回を観ての感想をこんな風にtweetしておりました。


回を重ねるごとに「ピー音」は多くなるし、「目隠し」も多くなるし、もう何がなんだかわからない状況になっておりましたので。

放送中止になるところまでがシナリオであったとしか思えないのですよね。

昔なら、テレビ局が放映中止となったならば観る手段がなくなり大騒ぎなんでしょうが、今は、インターネット配信もしていますので地上波で放送中止になっても痛くも痒くもないのでしょう。(多少痒いかな程度かな)

放送中止がニュースになって、作品の認知・関心も高まり作品の収益もあがるのではないでしょうか。(地上波放送のための費用もなくなりますしね)

話しは少しそれますが、

最近、「人間の欲望」と「マーケティング」について思いを馳せることが多くあります。
マーケティングってのは、人間の欲望の喚起だと思うのです。

人間の根源的な欲望、いわゆる三大欲求は「食欲」「睡眠欲」「性欲」

日本経済の活性化のために、「性欲」について、もっと社会全体で喚起しても良いと思うのですが、最近は、ちょっとエロい絵がポスターが使われただけで、「性的搾取」「性的消費」などと騒がれる日本に違和感を感じるのです。

適切に管理されるべきだとは思いますが、それは過剰である必要はなく、「エロ」そのものを否定してはならないと思うのです。

閑話休題。

結果として地上波放送中止となった異種族レビュアーズ。

時代とともに許される範囲は変化するのは仕方がないとして、異種族レビュアーズが地上波で不適切なんでしょうかね。深夜帯ですよ。いいじゃないのこれくらい、と個人的には思いますが。

Amazonプライムなど配信サービスで見れます。






1年前くらいから、気心知れた仲間と月1定例麻雀(徹マン)を開催しているのですが、
その2020年1月定例会で、なんと、ダブル役満をあがってしまいました。

doubleYAKUMAN

字一色&小四喜、64,000点、チップ20枚です。(他家から振り込みだったのですが、これで飛んで-100くらいになり、チップが@0.3Kなのでだけで、17K振り込んだようなものですね。ご愁傷さまでございました)

ネットから拾ってきた麻雀役の出現率から確認すると、

字一色が、出現率0.008%/小四喜が、出現率0.012%
字一色✕小四喜は、出現率、約0.0011%(約87万回に1回)

らしいです。
出典:
http://www2.odn.ne.jp/~cbm15900/html/y99.html
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11104909361

ゴルフにおけるホールインワンが、0.000125%〜0.000083、飛行機墜落事故の確率が、0.0009%

とあったので、飛行機墜落事故と同程度の確率ということでしょうか。

しかし、確率はあくまで確率、ランダムに組み合わせの結果でしかないわけです。

例えば、上記と同じ出典元で国士無双の出現率は0.043%となっています。約10,000局で4回、2,500局に1回ということですが、感覚的にはもう少し高いように思うのです。

と、確率についてはさておきで本題。

役満をあがるためには、「役満を狙わないといけない」が全てだと思うのです。

当たり前だろ!ってことなんですが、意外と皆さん役満を狙わないのですよね。麻雀は役満をあがることが目的ではなく、終わった時にトップであればよいわけで、無理して役満なんて狙う必要は無いかもしれません。

9種9牌であっさり流局させる人もいますよね。その時の状況によっての判断ではあるのですが。自分は、配牌時、子で6種6牌以上ならばいきます。

ちなみに、配牌がめちゃくちゃ悪い時、流れが悪くてツモも利かないとき、ノリノリの他家がいて、はじめから守備にまわることを決めているときなど、自分は躊躇なく国士無双狙いで手を進めます。(もしくは、七対子)

四暗刻も大三元もそうですよね。それを狙うとなれば、可能性がなくなるまでは、対子は落とさないし、三元牌を早々に切ることもしないのです。

そういうことを積み重ねていると、時々、麻雀の神様がご褒美をくれて役満を成就させることができるのではなかな、と。

そんなふうに自分は考えて麻雀を打っていおります。

生きているうちに、もう一度くらいダブル役満あがりたいな。

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