研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

新しい経験をすることが何よりも好きなでありまして、それは日々の生活や仕事を通じてでも得られることなのですが、初めての土地に旅することは手っ取り早い「新しい経験」が得られるので大好きです。

ところが、気づけばこの10年、大学院やら起業やらで旅行(特に海外旅行)に振り向ける資金が乏しくなり、自ずと優先順位が下がったままイマイチ旅行できていませんでした。

「いつか行きたい」とばかり思っているだけでは実現しないので、ちと思い立ちまして、行きたい旅行先と内容を優先順位をつけて書き残しておきたいと思います。

国内
1)沖縄
 → 47都道府県制覇、最後の1県。20代で46都道府県まで訪れリーチが掛かりながら10年以上「行こう行こう」としながら行かずじまい。今年の9月くらいに沖縄遠征実現しようと思います。

2)別府温泉/由布院温泉
 → 西の横綱、これも行きたいと思いながら実現出来ずじまい。久しぶりの博多と大分にいる後輩に会いに行くのにあわせて実現したいところ。ただ、優先順位的には5年以内くらいで。

3)小笠原諸島
 → 知人が好きな場所で、その良さはもう充分くらい知っています。となれば、実際に行っておきたい!フェリーで丸1日。そんな移動も楽しみです。これは50歳になるまでに実現できればいいかなってことで、10年以内っすね。

4)ニセコ/トマム
 → 北海道でスキーリゾートしたい!ってだけの候補地。優先順位は低め。いつか機会があれば程度。

5)熊野古道/高野山
 → 日本人なら一度は行ってみたい!行っておきたい!と思う場所。行く気になればすぐにいけますよね。3年以内に実現したいかな。両親と一緒に旅行ってのもいいな。

<海外>
1)インド
 → 大学の卒業旅行で行くつもりだったのですが、春休みに内定先の研修やら資格取得準備で断念して以来、20年行きたいと思いながら実現していない国。海外旅行をするなら、最優先国。3年以内に実現する。

2)バンコク〜カンボジア〜ベトナム
 → 学生時代に旅した東南アジア。ベトナムには行けずじまいだったので、バンコク、カンボジアに再度訪れつつ、リベンジしたいと思っています。来年春あたり行こうかな。

3)インドネシア
 → 友人がいる間に遊びに行っておきたいなと。バリ島の星野リゾート行ってみたい。
 
4)イタリア
 → イタリアでパスタ食べたい!ただそれだけ。これもずっといい続けているので実現しないと。折角ヨーロッパにいくなら、その脚でイタリア〜フランス〜イギリスってなコースかな。

5)ペルー〜ボリビア
 → ナスカの地上絵、マチュピチュ、ウユニ湖、そんなベタな観光旅行をしたいのです。これは死ぬまでに行きたいぞ!っていうくらい。

6)ハワイ
 → 一度は行ってみたいなと。

7)ニュージーランド
 → 学生時代半年生活した国。いつかは移住したい!くらいに思ったころもありましたが、今はそれほどでもなく、当時の思い出に浸りながらのんびり旅をしたい程度。これは死ぬまでにもう一度行ければいいかなくらい。

8)カンクン
 → これも一度行ってみたいなというレベル。

9)モロッコ
 → サハラ砂漠観たい!

10)南極
 → 死ぬまでには一度上陸してみたい!っていう程度。 







 

2018年新卒採用の解禁まで残り2週間弱となりましたってことで、24回の就活講座です。

就活講座


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■就活ヒント:就活における「質」と「量」
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就活に不安を感じながら、立ち止まっている人がいます。
活動量が絶対的に少ない状態で、急に就活がよくなることはありえないので注意が必要です。

ということで、今回は就活における「質」と「量」のお話をしたいと思います。

就活における「質」とは、自己分析の質、
エントリーシートの質、業界業種・企業選びの質
グループワーク・面接の質 などなどですね。

言い換えれば、「内定獲得力」とも言えます。

エントリーシートがなかなか通過しないと悩む方は
その質が低いということであり、面接も質次第で通過確率が変わります。
(そもそも、学歴フィルター的に落とされている可能性もありますが)

一方で、「量」とは。これは、「選考を受ける企業数」です。
「エントリーした数」ではありません。
当然「説明会に参加した企業数」でもはありません。


この「質」と「量」の関係を式にすると、

「質」×「量」=「成果=内定獲得」

と表すことができます。

質の最大値は「1」です。量は無限です。
質が「1」の人は選考を受けただけ内定を獲得します。

逆に0.1の人は、10社受けてやっと1社です。

昨今の就活生を見ていると、平均値「0.04〜0.05」くらいでしょうか。
20〜25社選考を受けて1社内定という感覚です。

「質」が低いと思えば、就活の各ステップにおける「質」を高める努力をしなければなりません。

「量」が少ないと思えば、増やさなければなりません。

至ってシンプルですよね。

そうわかれば次は「質」と「量」どちらを優先すべきか?

まずは「量」です。

質の向上を意識して量を増やさないと、質はあがりません。

質のことばかり考え、動かないということを野球に例えるなら、

野球素人が本を読んで素振りは沢山するけれど、試合に出ないようなものです。

沢山練習し、沢山試合に出る。
そのことで実力がついてくるのです。

就活も一緒。考えてばかりいないで動きましょう。
 

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