研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

センター試験も無事終わりました。小規模大学は教職員総出で対応となり結構大変なんですよ。

でも、毎年受験生の真剣な様子に触れられるのは、受験生だった当時のことが懐かしく思い出され、心洗われる感じで悪くないです。

ということで、2018年冬アニメもほぼ初回出そろいましたので、簡単に方針記載しておこうかと。


<確実に観るでしょ!ランク>
1) だがしかし2
 2期、待っておりましたよ!キープコンセプトで展開されることを期待しております。
 → まさかの15分アニメ。駄菓子紹介アニメに振ってきてのかな?という初回。サヤ氏の恋に焦点当てたお話も期待しております。

2) ポプテピピック
 キャスト2人のみ!小松未可子と上坂すみれ、これは観るしか無いでしょ。
 → 斜め上いく演出。2話までは、15分×2。これはもう愛すべき糞アニメですね。

3)銀魂
 まぁ、これは「サザエさん」と同種。観る観ないを考える対象外。観る。
 → サザエさんのようなものなので。

4)ダーリン・イン・ザ・フランキス
 ん?これはキルラキルチーム再集結作品?
 → エヴァンゲリオン要素が多分に入っていました。非常に良い初回だったと思います。僕っ娘もいい感じ。期待して見続けます。

5)ヴァイオレット・エヴァーガーデン
 京アニですからね。そりゃ観ますよ。
 → まだ

<まずは観ておこうランク>
6)恋は雨上がりのように
 スピリッツ原作モノ、ノイタミナ枠、ということで一応期待。
 → 女子高生が45歳のおっさんに恋するお話なの?ノイタミナなのでまぁしばらく観ます。

7)刀使ノ巫女
 昨今の刀剣ブームにのっかった作品?爆死しそうな臭いが…
 → 結局0話切り。

8)ゆるキャン△
 ヤマノススメのようなアウトドア系。期待しときます。
 → 初回からキャンプ。なんとなく方向性は理解できました。ゆるく観続けます。

9)スロウスタート
 安心の芳文社枠。
 → 芳文社、アニメに耐えうる原作が枯渇しているのでしょうか。初回はさっぱり面白くありませんでした。

10)三ツ星カラーズ
 なんとなく名作臭がするので。
 → なんとなく名作になりそうな。舞台が地元上野ってのが良いですね。上野公園にあんな基地は作れませんよ!ってなツッコミは無しで。

11)からかい上手の高木さん
 「となりの関くん」系ですね。多分。
 → 「となりの関くん」系ですね。高木さんに惚れてしまいそうです。観続けます。

12)ラーメン大好き小泉さん
 ラーメンに対する愛が作品からどの程度出るかが成否を決めそう。
 → 2話まではメジャーなお店ばかり。全て行ったことのあるお店。今後はどうなるのでしょう。楽しみです。

13)博多豚骨ラーメンズ
 これは試されそうな作品ですね。
 → 面白いアニメ作ったる!と意気こんでコケる感じがとてもします。3話くらいまでは観ましょうかという程度。

14)デスマーチからはじまる異世界狂想曲
 大沼心監督ということで、一応。
 → 大沼監督リスペクトで1話は観ましたが、もうこの手のお話は限界でしょ。1話まったく引き込まれず。

15)BEATLESS
 水沼精二監督ということで、一応
 → 展開が唐突過ぎる感がありますが、意図的にそうしているのでしょうね。OP?ED?がClariSなので、もう少し見続けてみようと思います。


16)citrus
 一迅社枠ってことで、一応
 → Aパートで脱落。これ百合ですよね?多分。趣味ではないので。

17)伊藤潤二「コレクション」
 原作は間違いないと思われるのですが、アニメでどこまで表現出来るか期待
 → 内容的には面白いのですが、気持ち悪い。

18)宇宙よりも遠い場所
 CVの名前で一応
 → 通っている高校が桐生商業ってのに驚きました。舞台も群馬、館林駅が利用駅ということで身近感がありまくり。みます。

19)メルヘン・メドヘン
 一応
 → なんか、2000年代の雰囲気を感じる作画でありました。ちょっと妄想主人公キャラが面倒な感じで消化に悪るそう。OPがfhanaってのもあるので、観るのは辞めとく。

20)りゅうおうのおじごと!
 一応
 → ヤンデレ、ツンデレ、幼女、将棋モノ。タイミングとしては素晴らしいと思います。1話も大変リズムよく秀逸でした。観ます。


ん?あまり減ってない。。。このままの継続率だと、週20本近く観ることになるぞ。。。

ということで、こちらからは以上です。

あっという間に成人式も終わり、明日から営業開始。
元日浅草寺で引いたおみくじは「第三十二 吉」でした。内容は「努力しろ」とのことでしたよ。

ということで、毎年恒例の年頭所感を書いておこうと思います。

<本年のテーマ的なもの>
 
 「No Risk, No Fun」

 昨年、NHKプロフェッショナル仕事の流儀のヴァイオリニスト樫本大進さんが信念としている「リスクを楽しめ」「No risk, No fun」が妙に心に響きまして、今年の自身のコンセプトにすることにしました。
 出来ることをして楽しむことで満足せず、積極的にリスクを取りにいき、そのリターンにより得られる楽しみを求めていきたいと思う次第です。

 あと、本厄らしいです。自分のためではなく周囲の人のために厄払いに行くようにします。
 40歳、健康も仕事も家庭もこれから20年、60歳を見据えた1年にしたいと思います。

ということで、各項目について徒然に目標的なところを。

<大学>
 4月で4年目になります。契約的には最終年。契約継続になるのか終わるのか判りません。そんな自分ではどうしようもないことを気にしても仕方ありません。残りたいのか、次に行くのか、それを4月までにはっきりさせて、「次にいく」決断を下ならば、次の大学探しですね。
 学務、教務については自信がありますが、「研究」がさっぱりなので移籍は容易ではないでしょう。となると、実務に戻る選択肢も持っておく必要があるかなと。
 ま、そんなおとを思いながらも目の前の学生のために、精一杯出来ることをしたいと思います。

□ マーケティング機Ν兇虜胴獣曄米睛討悩遒蠶召后
□ S市と産官学連携による地域活性の取り組み実現
□ K町との産官学連携による地域活性化の取り組みを一旦終わらせ、新しい地域で活動
□ 地域活性化に取り組む体制を構築
□ 社会人向け講座の実現
□ 講義内容の動画配信
□ 講義投影資料の共有
□ 卒論指導2回目、妥協せず高いレベルで指導実現

□ 麻雀同好会月1回は参戦

<研究>
 相変わらず研究しない大学教員を続けています。今年のおみくじの結果はつまり「研究しろ」ということだと理解しています。
 3年間の休学のカードも使い果たしましたので、4月から早稲田大学大学院も復学します。
 自分は「何の研究者・専門家」なのか、それをはっきりさせたいです。専門領域を地域活性化、ブランド、マーケティング、中小企業経営戦略としていますが、そろそろ絞らないといけないですかね。
 
□ 早稲田大学商学紀要に論文を!ブランド提携のレビューでいく。(4月)
□ 商品開発管理学会で発表(多分3月)ブランド提携。調査を2月に。
□ 日本マーケティング学会にて今年こそ報告
□ 学内紀要1本(アニメと地域活性化)
□ ペヤング(即席麺)の商品開発を研究

<仕事> 
 お世話になっている企業に恩返しの1年に。

□ T社のマーケティング支援でラストイヤーとする
□ I社の2019年3月の経営目標達成させる!
□ 群馬県内の会社を1社支援したい!
□ 研修の仕事を4本

<読書>
 興味関心の分野は読みますが、今年は「地域活性化」「ブランド」「マーケティング」の本を改めて読み込んでいきます。

□ 精読は月に4冊(目を通すレベルでは10冊)

<家庭>
 次の20年を見据えて今年こそちゃんとします。詳細割愛

<健康>
 昨年後半からいい加減な食生活と運動しない生活が。。。
 健康な体づくりします。

□ 75キロ、体脂肪18%
□ 週1トレーニングルームでの筋トレ
□ 毎日5分筋トレ
□ 週10キロのランニングまたはウォーキング
□ 揚げ物徹底的に控える。夜中の炭水化物厳禁
□ 1日1.5食

<趣味>
 趣味は仕事というのはいかがかと思いますが、仕事が楽しいのだから仕方ないです。

□ 6回ゴルフ。100切りそして90切り
□ 海外旅行いく
□ ブログでの情報発信(週1回)
□ インスタをもっと使う。
□ Facebook新しく100人は知り合いになる
□ Twitterフォロワー1000人
□ メディアに露出する(地元紙、地元FM、地元TVから)

<貯蓄・投資>
 そろそろちゃんと考えないと。

□ 投資再開

と、こんなところで。

今年もきっとあっという間に過ぎる1年になることでしょう。

自分の幸せの追求がきっと周囲も幸せにつながる、そんな気持ちで毎日を一生懸命楽しく、ストレス無く楽しく生きたいともう次第です。

本年も皆さま、相変わらずに相変わらずではあると思いますが、相変わらずによろしくお願い致します。

2018年1月9日
中谷淳一

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