研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

今シーズンのプロ野球の結果は記憶からなくなりました。今の関心事は、ドラフト。そして気持ちはすでに来シーズンです。

野球好き&マーケティング研究者(一応)として、ここ数年注目していた方がいました。
それは、ベイスターズを再生させた立役者、元ベイスターズ社長の池田純さんです。

この業界では有名人ですよね。

カープ松田オーナーに学んだこと。池田純が考える人気球団経営の秘策。 http://number.bunshun.jp/articles/-/829077 

池田純に「Number」編集長が聞いた!球団を5年間で黒字化できた要因とは。 http://number.bunshun.jp/articles/-/828989 


「直接お会いしお話しを伺いたい!」


と思っていたら、先日実現しました。

早稲田大学ビジネススクール恩蔵ゼミOBOGを中心とした研究会を定期的に開催していて、そちらに講師としてお越しいただいたのです。

少人数の研究会ってことで、池田さんから一方的な講演ではなく、参加者の質問に答えていただきながらの時間。オフレコな内容もありまして、内容詳細は記載できないのですが、心に響いたフレーズのみ書き残しておきたいと思います。(自分のためのメモですので、文脈なしでスミマセン)

ーーー
・会社を同じ方向を見させる
・戦略ターゲットを決め、その後間接ターゲットを決める
・文脈を読む力が大切
・「次に何をやるんだ」スパイラル(ワクワクさせる)
・理解→納得→共感
・良質な非常識
・面白ことが大切
・コアファンが「悪」となることもある
・自分が勝てる案件を見極める
・地域密着ブランディング
・沢山プロジェクトを立てる
・タイミングとバランス
・順繰りか、散弾銃か
・人は麻痺する
・野球ファンは勝手に来る
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マーケティングって本当に面白い!

空気のつくり方
池田 純
幻冬舎
2016-08-30




しがみつかない理由
池田 純
ポプラ社
2016-12-13


ほぼ初回が一巡しまして、方針をメモしておこうかと。
→が初回見る前の方針、※が見てからの方針。

1)3月のライオン第2シーズン
 → 零ちゃんのヘタレぶりが生理的に受け付けないのですが、これからの成長に期待ってことで。
 ※ま、これは継続。
2)おそ松さん2期
 → 1期伝説の第一話を超えるスタートを切ってくれることでしょう。制作側も絶対に狙ってくるはず。
 ※やり過ぎですね。全く面白いと思えませんでした。1話切り。
3)銀魂ポロリ編
 → ポロリ編?何やるんだろ?ギャグ回多めでお願いしたいですね。
 ※これも継続。
4)Just Because! 
 → 鴨志田一の脚本・シリーズ構成なので一応
 ※いわゆる青春恋愛モノで若干おなかいっぱいですが、一応継続。
5)鬼灯の冷徹第弐期
 → 観ないわけには行きませんよね。
 ※安心のクオリティ。継続。
6)宝石の国
 → 佐倉綾音がいるので。
 ※あ、1話観てなかった…。
7)魔法使いの嫁
 → これ何かで観たことがあるような。
 ※Aパートで脱落。
8)妹さえいればいい。
 → 大沼心監督なので。
 ※Aパート見終わる前に脱落。
9)干物妹!うまるちゃんR
 → 覇権作品ですよ。
 ※若干不安を感じますが、まぁ問題なし。継続。
10)ブレンド・S
 → 芳文社枠ってことで一応
 ※安心の芳文社枠って感じでした。継続。
11)アニメガタリズ
 → 5分枠かな?
 ※アバンで脱落。
12)URAHARA
 → とりあえず
 ※Aパートで脱落。
13)僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
 → ベタなラノベ感があるので
 ※ベタなラノベ感がたまりません。継続。
14)俺たちゃ妖怪人間
 → 杉田智和に期待ってことで
 ※あれ?まだかな?未定。
15)お酒は夫婦になってから
 → 5分枠なんでw
 ※パスって感じでした。脱落。
16)タイムボカン 逆襲の三悪人
 → 喜多村英梨に期待ってことで
 ※これもまだかな?

それ以外には、いぬやしきは、原作を少々読んでいて生理的に受け付けなかったのでOPまでで脱落。十二大戦、ねぎまは一応継続。

と、こんな感じですね。無理やり継続することなく直感的に面白いと思えるものだけで。 

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