研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

あっという間に9月も終わろうとしています。

2017夏アニメは、次々と途中脱落してしまいました。途中脱落した作品のことも完走作品への感想後に少し触れることとして、とりあえずいつもの感想まとめです。

サクラクエスト Vol.7(初回生産限定版) [Blu-ray]
「地域活性化」をテーマにしたアニメ。こういう現実的なテーマであると、リアリティを求めすぎるとアニメとして面白くないし、とはいえ現実離れした話にするわけにもいかないのですが、本作品、バランス感が非常に良かったかと思います。地域活性での「あるある」が上手く物語に組み込まれていました。地域活性化の入門的な勉強コンテンツとして使えるレベルです。さすが、仕事モノアニメの雄、P.A.Worksといったところでしょうか。
総合)☆☆☆☆★
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆★
構成・演出)☆☆☆☆★
中の人)☆☆☆☆★

サクラダリセットBlu-ray BOX4
人間ドラマにSF&謎解き要素が加味されて、「ちゃんと」観ないと(もしくは2回観ないと)楽しめない系でした。自分は、ながらで観たので、楽しみきれませんでしたが、はなざーさんの声優力は堪能させていただきました。




総合)☆☆☆★★
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆★★
キャラデザ)☆☆☆★★
構成・演出)☆☆☆★★
中の人)☆☆☆☆☆

ちな、これ実写化作品もあるのですね。



少し気になります。。。

アホガール(1) (週刊少年マガジンコミックス)
久しぶりに気持ち良いバカアニメでした。短時間アニメの方が最近まとまりが良い感じがするのですが、業界的にはどうなのでしょうね。原作販促アニメに乗せられ単行本読もうと思います。

DVD発売されないのでしょうか?

総合)☆☆☆☆★
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆★
構成・演出)☆☆☆☆★
中の人)☆☆☆☆★

賭ケグルイ Blu-ray 1(イベント優先先行受付申込券付)
まぁ面白かったのですが、内容だけだったら途中脱落していました。もう少しギャンブルモノであるならギャンブルの楽しさを全面に出してほしかったかな。完走できたのは、早見沙織さまの声優力を堪能するためでした。

総合)☆☆☆★★
内容)☆☆☆★★
作画)☆☆☆★★
キャラデザ)☆☆☆★★
構成・演出)☆☆☆★★
中の人)☆☆☆☆☆

ゲーマーズ!(1) (角川コミックス・エース)
今季イチでした。面白いと思える作品は大抵2回観るのですが、まさにそれです。三角関係(誤解含む)に目新しさは無いのですが、キャラのバランス感とテンポが絶妙。観ていて疲れないのは監督の力量ですね。最終回も無理やり最終回にしなかったところにも好感が持てました。OVAで良いので継続して欲しい!



総合)☆☆☆☆☆
内容)☆☆☆☆☆
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆☆
構成・演出)☆☆☆☆☆
中の人)☆☆☆☆★

と、完走は以上5本でした。うん、だいぶアニメ廃人を脱却してきたね!(空いた時間に、過去作品を大量に観ていたのは秘密)

さ、今年もあと約3ヶ月。2017秋アニメが楽しみですぞ。

<追記>

はじめてのギャル (5)オリジナルアニメBD付き限定版 (角川コミックス・エース)
 忘れてました。これも完走していました。何となく観続けたのは、キャラデザが好みだったのと、単純な脚本でながら見していても苦にならないからであって、主人公が同じ名前だからではありません。内容は平々凡々。




総合)☆☆☆★★
内容)☆☆☆★★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆☆
構成・演出)☆☆☆★★
中の人)☆☆☆★★

ということで、完走は6本でした。

政治家の政治資金不正があとを絶たないですね。

現在盛り上がっているのは、元アイドルグループ議員の地方市議との不倫?を端を発してのアレコレ。そして、ガソリン代で名を馳せ民進党幹事長まで手に掴みかけた方のアレコレ。

密会、不倫そのものは個人の自由の範疇なので、メディアがバッシングする必要は無いと思うのですが、そうしたくだらんネタに食いつく人が多いゆえに、メディアも執拗にとりあげるのでしょう。

にしても、そうしたネタがメディアが大好きなことくらいわかっているのに、何故にバレるようなことしますかね?「自分は大丈夫」と思っていたのでしょうか?それとも、「ネタになるようなことではない」と思っていたのでしょうか?

メディアがネタにすることの是非以前に「脇が甘い」と言わざるをえない。

それより問題なのは、その後出てくる政治資金不正のこと。

メディアは叩く材料集めに必死になる。誰しも叩けばホコリくらいでるでしょうが、政治家が政治資金不正なんて、政治家として命とりになることなどわかっているでしょうに…。

それでも後が立たないのは何故なんでしょうか?

1)バレないと思っている
2)問題ないと思っている(不正だと思っていない)
3)不正をしないとならない、事情がある

もし、理由が3)ならば、ことなる議論が必要かと思いますが、1)2)であるなら、馬鹿か阿呆でしょ。政治家が聖人君子であるべきとは思いませんが、政治資金の問題を生じさせるのは、政治家として最低限の資質すら無いとしてよいのではないでしょうか。

とはいえ、そうした本人に対しアレコレ言っても無意味であるので、そうした人を選んでしまっている有権者の責任と捉えなければいけないと思うのです。

政治のレベルは国民のレベル、メディアのレベルは国民のレベル

そうした思いもちながら、自らの知識見識レベルをあげる努力を怠らないようにし、政治やメディアの報道に今後も興味関心を持ち続けたいと思います。


伊藤博文―知の政治家 (中公新書)
瀧井 一博
中央公論新社
2010-04-01

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