研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

こんばんは。

東京地方は本日は雨でした。
夕方から美容院に行きまして髪を切ってきました。


スタイリストに方に
「少し頑張って伸ばしたらどうですか?」
と進められて、もうしばらく頑張ってみることにしました。

さて、そんな日記的ブログはさておきで、

昨日の続きで、正月の買い物で感じたことを少々。

一昨日、秋葉原のヨドバシカメラに行ってきたのですが、

「別に正月だからって消費を煽られなくてもいいじゃない」

って思ってしまうのです。

ヨドバシに限った話でなく、全ての小売業で、
ここぞとばかりに価格は下げ、福袋と称した抱き合わせ販売をして
消費者を煽り、消費させるているように見えてしまいます。

買う側も、「正月だから」「お年玉代わりに」という理由を盾に
浪費をいとわない訳です。怖いですね。

ま、何を購入するにも理由が必要で、ほしいけど躊躇っていたモノを
買うには非常に都合の良い理由になりますね。

留意しないと、必需品以外を買わせる側と買う側の常に「買う側」に
なってしまうと、資産形成とは縁遠くなるということでしょうね・・・

あればいいけど、無くても良いモノが、
いつの間にか「無くてはならないモノ」になっていることは多々あります

マーケティングという学問すら存在するほど、
いかにして商品やサービスを消費させるか?を売り手は考えているので、
気をつけないといけないなぁと自戒してしまいました。

消費を控え、投資にお金を投下を心がけたいですね。

という自分は、正月は、
スーツ1着 \4,2000(ABX@丸井)

miniSD2G \10,800(IOデータ@ヨドバシ)を購入。

あとは読みたかったマーケティングや経営の本などを
amazonにてまとめ買い。
そのうちの1冊は

↓これ
99.9%成功するしかけ キシリトールブームを生み出したすごいビジネスモデル


今日は、これから朝までそれらの本で勉強します。

それでは、きっとまた明日。

こんばんは。

と、書いても誰もまだこのブログの読者はいないとおもいますが一応。

本日というか、昨日(4日)久しぶりに秋葉原に行きました。
一昨日は、北千住の丸井に戦闘服(スーツ)を買いに出かけました。

で、買ったもの紹介というわけではないので、詳細は割愛。

インターネットが普及して何でもネットで買えるようになって、
経営が苦しくなった企業もあれば、成長している企業もあるわけです。

例えば、典型的な例が書店。

自分も本はほとんどネットで買うわけですが、
どうしても読みたいマーケティングの本が数冊あって
丸井に入っている本屋さんに行きました。

カウンターで在庫があるかを確認してもらいました。

5タイトル頼んで、在庫があったのは1タイトル。

結局、帰宅してアマゾンで注文しました。
手に入るのに2〜3日かかりますが、自宅まで届けてくれます。

この便利さを一度味わったら、本屋さんには行かなくなりますよ。


と、ここまでで終わったら放言なので、

中小零細書店はどういう経営戦略をとるべきなのか?

をちょっと考えてみます。
まぁ、ありきたりで斬新さは無いですけど。

 ‖膩寝

  丸善も、紀伊国屋も、ジュンク堂も明らかにこの路線ですね。
  ここ数年大きな本屋が増えてますね。

  目的の本がない場合は、こういう本屋は本当に楽しいですね。
  でも、単価は上がらないでしょうね。
  何冊も買ったら重いから、ほしい本が見つかったら、
  とりあえずの1冊を買ったら、後はネットで買いますね。確実に。

  そもそもこれまで中小零細書店がいきなり大型化はリスク大なので、
  この戦略は没にしておきます。

◆〆絞眠宗κ9膕

  マンガに特化するも良し、
  テーマを決めてこだわりのラインナップを準備するも良し。
  カフェを併設するも良し です。

  大型化する体力の無い中小零細の書店にとっては
  良いかもしれませんが、大半は状況厳しいのではないか?
  というのが自身の見解。

  テーマ・ターゲットを絞りすぎれば、顧客がつかないし、
  中途半端にすると、何の魅力も発することが出来ない・・・

  いずれにせよ既存顧客を一旦無くす覚悟がいるので、
  安易には取り組めないでしょうね・・・

それじゃぁ、どうすればよいの?ということですが。

 情報化

ということになりますよね。ありきたり・・・

これを成功させるためには、
書店を「本を売る商売」と考えている人には無理ですし、
店主が本に精通していて、コミュニケーション力が必要ありですが

駅前商店街立地の小さな本屋でも確実に生き残れるでしょうね。

具体的に書け! ということなのですが、

情報があふれすぎて、読みたい本が判らない人を助けるビジネスです。
本の選び方や読み方を教えてあげるビジネスです。

極論としては本は1冊も置いてなくてもOKということになります。

もう今日はこれくらいにします。
今、勉強している本が参考になります。
アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業


秋葉原で感じたこともあったのですが、それはまた明日にでも。

↑このページのトップヘ