研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

6月10日、財布を無くす。
トイレでポケットから出したら置き忘れ、すぐに戻ったけれど見つからず。

現金5万円弱と、すべてのキャッシュカード、クレジットカード、免許証、保険証、ヨドバシのポイントカードが財布の中に。
分散管理していないと、大変なことになりますね・・・

悔んだところで、見つかるものでもないので、案外サバサバと
各社にカードの停止・再発行の連絡をして、大体処理が済んで元に戻りつつありますので、これまでの流れや各社の対応をザクっと比較・レビューすることにします。

比較は、

キャッシュカード:三井住友、三菱東京UFJ、ジャパンネットバンク
クレジットカード:JCB、三井住友VISA、エポス(丸井)
免許証・保険証 の8枚のカード。
※ヨドバシポイントカードは諦めました。


<比較 
まずは、各社ホームページ上の連絡先の見つけやすさ。

 これは圧倒的に、東京三菱UFJのサイトがわかり難い。どこに掛ければよいのかさっぱりわかりませんでした。

 各社、紛失盗難連絡先が明記されているのに、東京三菱UFJは結局お客様サポートセンター宛に連絡することに。

<比較◆
電話窓口の対応

 クレジットカード各社は、謀ったように対応ステップが一緒。電話窓口の方の心遣いが一番良かったのはJCBでした。
 銀行各社は、違いが鮮明でした。
「あれ?」と感じたのは、三井住友銀行。コールセンター女性が事務的にというのではなく、おじさんが対応(定年後再雇用?)。ジャパンネットバンクは、再発行をWEBから自分で行ってくださいとのこと。

<比較>
再発行カード到着スピード。
 
 10日に手続きして、最も早く再発行カードが届いたのが、三菱東京UFJ。10日(火)に連絡して、13日(金)に届きました。予想に反して最速でした。
 
 そして、16日(月)に、JCBと三井住友VISAが同時に到着。1日遅れて17日(火)にエポスが到着。

 電話で約1週間と伝えられていた通りです。

 で、メインバンクにしている三井住友銀行なのですが・・・
未だ再発行カードを手にすることができずの状態。
最悪です。

 13日に届いたのが、再発行手続き用紙。必要事項記入、捺印、そして、個人を確認できる書類を同封して郵送しなければなりませんでした。免許証、保険証も無くしているので、とりあえずパスポートコピーして郵送しました。

 メインバンクからお金がおろせず、未だ金欠状態。
すべて電話で再発行してくれたのに、どういうことなんでしょうか?


 と、以上は、クレジットとキャッシュカードの結果。

免許証と保険証の対応状況もレビューしておきます。

免許証。

 最寄りの交番に行きまして、自分的には紛失というより、盗難にあった心づもりなのですが、頑なに、紛失届を出すよう迫られ、いたしかたなく紛失届を記入。もちろん、今日(18日)まで、何の連絡も無し。

 再発行は、免許センターに行く必要ありとのこと。しかも平日。
無理だっちゅーの。

 ということで、未だ免許再発行できず。

保険証。

 勤め先の労務に電話。紛失・再発行届けを提出して、再発行待ち。未だ届かず。


今回の紛失を通じて

・クレジットカード各社の紛失対応は万全。
・銀行は、まだ改善の余地あり。
・国関係は、問題外。

という結果でした。

 実害は、現金のみですが、カードを失くしたことによる対応の時間がきわめて無駄でした。でも、こうして比較できたからトントンですかね。

 


ライブドアニュースに「たばこ増税」に関する配信があった。
たばこ「1箱1000円計画」は必ず失敗する


前回のエントリーで
「たばこが1000円になったらどうするか?どうなるか?」
を考えてみましたが、上記ニュースで、森永さんの対応もナルホドと思わされる。流石(?)経済学者??

 1日2箱の愛煙家である独協大教授の森永卓郎氏は「1000円に値上げされたら、死ぬまでに吸うたばこを全部買い占め、冷凍保存する。値上げ品は一切買いません」と宣言するが、実際に「1箱1000円で税収増」なんて絵に描いたモチだ。

「議連は『消費量が3分の1に減っても、3兆円の増収が見込める』と皮算用をしていますが、安易な発想です。03年と06年の増税の時には、たばこ離れが例年の2倍以上も加速。結局、03年度から07年度にかけて326億円も税収を下げました。増収効果が得られないのに値上げなんて単なる喫煙者イジメ。75歳以上老人を差別する後期高齢者医療と同じ。マイノリティーを排除するファシズム的発想です」(森永卓郎氏=前出)



 「死ぬまでのタバコを買い占める」
自分に当てはめて考えてみたいとおもいます。

 小生現在、30歳。80歳まで生きるとしてあと50年。
1日1箱なので、

 50年×365日(閏年は無視)= 18250箱

 現在、キャメルメンソールを吸っているので、

 18250箱 × 320円 = 584万円


一度に18250箱、584万円もかかるのかぁ・・・
JTに特別にお願いして準備してもらわないと、18250箱は、近所のコンビニじゃ買えないなぁ・・・
それを冷凍保存するのに、どれだけ出かい冷凍庫が必要なんだろう・・・
電気代もかかって、極めて現実的じゃないですね。

それはさておき、今後、たばこを吸い続けたら584万円も使うことになると思うと、何か無駄遣いをしているような気がしてきました。
沢山、納税しないと。

 さらに、記事には、

 中川のような億単位の政治資金をカキ集める金満政治家なら、1箱1000円はちっとも痛くないだろう。だが、年収200万円以下のワーキングプア層にも、ストレス発散と癒やしをたばこに求める喫煙者はいる。

「経済的に手が出せなくなり、『たばこすら吸えないのか』と、ますます“負け組意識”を植え付けるだけです。自暴自棄となって、秋葉原の通り魔のような“ハネっ返り”が続出する恐れすらあります」(森永卓郎氏=前出)


 たばこ増税と、秋葉原事件をつなげてくるとは・・・
ここまで来ると、ちょっと行き過ぎですよ。
 でも、森永さんらしくて、応援したくなります。

たばこ増税議論、今後も注目したいと思います。

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