研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

こんばんは



本気で将来実現したいことはいくつもあるのですが、

そのひとつが、

 
     「 F1のスポンサーになること 」


それも、
スポットでなく、シーズン通じて

それも、
どのレースでもパドックにフリーで入れるレベルで。

そして、これが一番重要。

自分が経営に携わる企業のマーケティング戦略の一環として。
自らが意思決定する。

年齢は48歳ころがいいな。
レースにあわせて、ビジネスしながら世界中をめぐります。


となると、
どんな企業の経営に携わる必要があるのか、妄想するわけです。


まずはどれくらいの広告費を投下する必要があるのか?


昨年の年間王者 ルノー のメインスポンサーは「JT」
チーム名も 
「マイルドセブン ルノーF1」
強いチームのメインスポンサーで年間約50〜100億くらいらしい。

年間で5億程度のスポンサーであればVIP待遇という情報があるので、


           5億で決定。

             ※インフレは織り込んでいません。
              2007年相場です。


どういう企業であれば、広告効果があるのか?

世界18カ国、ヨーロッパ多め。
そのレースを見る人をターゲットに出来るビジネスでないとだめですね。

となると、前提として、世界展開をしている、もしくはしようと目論む
企業でないと話になりませんね。

国内だけなら、日本GPだけスポンサーになれば良いわけで。


これは、難しい。

ブランドビジネス?大手メーカー?金融?保険?食品?

ま、消費者向けビジネスであればとりあえず、可能性ありですね。


どのような企業ならば実現が容易か?


大企業だと、抵抗勢力も多いだろから、

勢いのある、新興企業か、もしくはオーナー系企業。
認知はある程度あって、認知度を伸ばしたい、出来れば非上場企業。


と、こんな感じです。

今でなく、20年後だから、今の存在する会社で候補探しても
ナンセンスなのは承知だけど、

  「 ここなら、10〜15年内にいけるかも! 」

という企業ならいくつか候補があるんです。秘密ですけどね。

あとは、20年はF1が存続してくれていることを願うばかり。

20年後は、エンジンは電気かもしれないですね。

タイヤで走ってないかも。

こんばんは



唐突なのですが、民放系の連ドラとかバラエティの類は好きではないので
目的的には見ることはあまりなく、民放で見るのは、情報系番組系が多い生活です。


と書けば、次の話題、察しつくと思いますが、

「 あるある大辞典供 

情報系ですが、見ません。

情報による陽動番組なのは昔から知られた話なのですが、
まさか、「 嘘 」を流しているとまでは思っていませんでした。


なぜ陽動番組なのか?

なんたって、テレビで扱った商品は次の日から強烈に売れるわけです。

謀ったかのように、ドラッグストアなどには

「 あるある大辞典で取り上げられた●●でダイエット!」の類の
ポップと大量の商品が月曜日から並ぶわけです。


おかしいと思いません??


なんたって、1ヶ月前には制作終了しているのですから、
当然、恩恵を受ける業界には情報は事前に流出しているらしいです。


となると、ブームを起こしたいと思う業界の人間にとっては、
制作側に大金をつかませてでも、テーマとして取り扱わせる。


ということも容易に想像がつきますね。


今回の「 嘘 」ネタが、
ネタに困って制作側が苦し紛れにやってしまったことか、
利害関係者が圧力をかけて、無理やり作らせたかは知る由もないわけですが。



さておき、今日のカテゴリーはWEBマーケティング。
タイトルとまったく違う話でスタートしましたが、ココからが本題。


NHKスペシャルは、テーマによりケリですが、好んで良く見ます。
ですが、21日放送の

“グーグル革命”の衝撃  あなたの人生を“検索”が変える


は、期待はずれ。


事前の番宣が、正月から流し、

    「  グーグル本社に初めてカメラが入った 」

かなり煽りを入れていましたが、
WEBマーケティングに関わる人間にとっては、内容は平々凡々。


むしろ、
NHKは、Googleの宣伝番組を税金で作ったといっても過言で無いですね。


NHKとしては、潜入取材は快挙だったのかもしれませんが、
自分がグーグルのマーケティング担当で、仮にNHKから企画相談が
あったら二つ返事でOKだします。

一応、渋々の対応はするでしょうけどね。


なぜか?


日本国内の検索エンジンのシェアを考えれば、当然です。

世界でみると、グーグルのシェアは60%を超えると言われています。

なのですが、こと日本に限って見ると、ヤフー天下なんです。
ヤフー6割、グーグル2〜3割程度
グーグルにとってみれば、日本におけるシェア拡大の絶好の好機。


視聴率はまだ公表されていませんが、
相当数のヤフーユーザーは、番組をみて

  グーグルをはじめて知った。

  もしくは

  これを機に使ってみよう

となったはずです。


番組の内容も、リスティング広告至上主義的な内容も含まれています。

そんなわけ無いでしょ!!!古すぎます。

確かにSEMは当分は効果はあるでしょうが、2〜3年前ならともかく、
次なる手段を模索し始めているときに、いまさら、という感じです。


一部では費用対効果は既にまったく無いこともあるのに、
公平性はまったく無いですね。


SEOコンサル会社にとっても、もう涙モノの番組だったことでしょう。


そういえば、昔、NHKスペシャルでマイクロソフトをテーマにした
こともあったように記憶しています。


アメリカ企業ならば許されるんでしょうかね?


日本国内の企業であれば、1社をあそこまでは「 ヨイショ 」することは無いでしょうね。

例えば 

「  mixi革命 あなたの人生を”ミクシィ”が変える 」

なんていう番組は、NHKは何があっても作りませんよね。


ある意味、あるある大辞典供,任靴拭
(嘘情報という意味では無いですよ、念のため)


グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)

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