研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。


竹島は、ふつーに島根県だと認識しているので、小生の世代への学校教育は「竹島は日本固有の領土」という教育がされたのだと思います。

が、どうもそうでなかったようです。

「竹島」に初の言及 文科省、新学習指導要領解説書を公表

初めて学習指導要領に記載されたとのこと。

北方領土然り、尖閣諸島しかり、島国日本、四方八方に実は領土問題を抱えていますね。

 普通の国なら、領土問題はすぐに戦争に発展するような大問題なわけですが、平和主義の日本はどうも「押し」が弱い。つまり、外交が下手ということなにかもしれません。

 竹島問題なんぞ、なんてことないわけです。

はっきりと、外交ルート、メディア、国際機関、あらゆる手段を通じて韓国に伝えればよいのです。

『 「国際司法裁判所」で白黒はっきりさせましょう。
もし、司法裁判所が、韓国の領土だと判断するならそれはそれで日本は従います。領土問題で、関係を悪化するのは両国にとってプラスにはならない。』


と。

極めて、極めて竹島問題においての韓国側のやり方はフェアではない。

個人的にそう思うのです。

余談ですが、現在、北朝鮮の核問題について6カ国問題を協議していますよね。
説得に入っている5カ国は、「北朝鮮は核を放棄しなさい!」というスタンスであるわけです。

 本当にそうですかね?

 韓国は、北朝鮮に核保有国に正式になってほしいと思っているのではないかとと感じてしまうのです。

 大国中国と、まぁ経済大国といわれる日本の間に挟まれている。長い歴史を振り返っても、朝鮮半島は不安定なわけです。現在も、経済的にも軍事的にも不安定。

 超長期的に考えれば、不安定さを脱却するためにも、韓国は核保有国となり、核を政治的な力にしたい。

 でもですよ、表だって核開発はできない。となると、遅かれ早かれ、統一されるであろう、北朝鮮に、国が破たんする前に核を保有してほしい。

 その後、統一されれば、結果的に核保有国になるわけです。
となると、韓国としては、止めに入りつつも、とっとと完成させてほしい。

 それが本音ではないでしょうか?

 それ以前に、そういえば韓国は、プロトニウム抽出実験をした前科があったような気がします。

 ソース見つけました。朝鮮日報の2004年9月9日です。

http://www.chosunonline.com/article/20040909000007


 でも、20年前ってなってますね。
北の脅威があるから、核を持たねばらなぬ、という時代であったのでしょう。わかります。

 いずれにせよ、韓国には核を保有国になりたい理由はいくらでも描ける状態です。

 あれ、ものすごく脱線してしまいました。

 竹島問題、国際司法裁判所に持ち込めば、日本の領土と確定されてしまうので、実効支配を勝手に続けて、それを盾にして戦えると判断するまで現在の状況を引っ張るでしょうね。

 子供の喧嘩じゃあるまいし。極めてしょーもない。

国は領土があって成立するのは、もう古いのではないかと思うのです。
確かに、領土は必要ですが、必要以上に欲すると、良い結果を生みません。

 そいおもうと、

 北方領土。
 
 どうせ、沢山の化石燃料が眠っているからどちらも譲れないのでしょ。

 ロシアと共同開発すればよいのではと思います。
世界初の共同経済領土。経済特区みたいな特別な島にして、一緒に経済を成立させればよいと思うのです。

 尖閣諸島は、台湾と仲良く管理すればよいのでは?

 中国ともめている海底油田も一緒に開発して利益を按分すればよいとおもうのです。

 ちょっと最後は、ぶっ飛びすぎましたが、隣国同士、不仲で良いわけではないのです。
 

相変わらずタスポの申込みはしていません。

先日、男4人でビリヤード屋に行きました。
4人とも喫煙者。

たばこが切れました。自動販売機はあります。
タスポが無いので、タバコが買えません・・・

でも、いました、1人だけ。タスポ保持者。
たかるように、その1人に買ってもらいました。
店の中で煙草がほしくなったとき、持っていないと困りますね。

東京でタスポ導入が始まり半月がたちましたが、コンビニは恩恵を受けていることが数字で表れ始めているようですね。

タスポ導入で売り上げ増=コンビニ大手5社の3−5月期

コンビニエンスストア大手5社の2008年3−5月期単独業績が8日出そろった。たばこ自動販売機の成人識別カード「taspo(タスポ)」が先行導入された地域に店舗が多いローソンやファミリーマートが営業増益を達成。カード発行手続きを嫌う顧客がコンビニでたばこを買っており、消費低迷や競争激化で苦戦してきたコンビニ業界に当面、追い風が続きそうだ。(2008/07/08-18:29)

当然ですよね、自動販売機でたばこが買えなければ、コンビニに行くまでです。そして、ついで買い。煙草とコーヒーとお菓子、雑誌・・・

どこのコンビニに行っても、種類が増えていますし、おまけ付きのパッケージも増えてきました。

でも、その反面、やっぱりというニュースも。

未成年者喫煙禁止法違反:たばこ販売のコンビニ店長検挙 容疑で徳島東署 /徳島

これをやり始めたらキリがないですね。
自分も、学生時代、大学近くのコンビニでバイトをしていましたが、年齢確認などしたことはありませんでした。学生であっても未成年の可能性もあるわけです。

この場合、誰が罰せられるのか?店長なのでしょうか?それともコンビニ本部?

業界が目を光らせだしたら、オトリ捜査だってできるわけです。
例えば、セブンイレブンが、ローソンに19歳の人を買いに行かせて、売ったコンビニはアウト。密告するのです。

こんなことはしないと思いますが、根本的に何かが間違っている気がしますね。

確か、タスポは未成年にタバコを買わせないようにするために導入されたわけです。
中学生や高校生が制服で買うことは無理でしょうけど、コンビニなら大丈夫。確認されても、「家の人に頼まれた」と言われれば、コンビニのバイト君ならダメとは言えません。

タスポが普及する前に、次々と自動販売機が世の中から無くなりそうな気がしてなりません。

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