研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

マーケティング研究ブログするつもりが、最近は専ら戯言の類(主にアニメネタ)ばかりです。本当にスミマセン。
※本ブログの内容は個人的見解であり、当然ながら所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。

2020夏アニメも後半戦突入ですね。
いつもどおり程度(週10本くらい)は見ています。

リゼロや俺ガイル、SAOなどの大型タイトルは期待通りに楽しんでいますが、他作品では、圧倒的に今季は「宇崎ちゃんは遊びたい!」が良いですね。

で、その5話終盤に展開された、宇崎ちゃんよる、チョコミント愛あふれる、チョコミン党応援演説があまりに良かったので、文字起こししてみました。

どこかの誰かに役に立てばと思いまして、ブログにまとめておきます。

原作は未読ですが、ここのシーンですね。
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「チョコミントって、ハミガキ粉と同じ味なのに、ホントに美味しのか?って」

出た!馬鹿!
チョコミントを食えない連中が、チョコミント馬鹿にする時絶対言うやつ出た!

馬鹿にしとんっすよ!歯磨き粉と比較している時点ですでに。

チョコミント食えないのは自分の雑魚味覚のせいなのにミントに責任をなすりつける卑怯もんたちの常套句。

『ハミガキ粉じゃん』
そんで、そんな奴らが決まって言うのは

『美味しいわけ無いだろ、あんなもん。じゃぁ、ハミガキ粉食ってろよ』

馬鹿か!ハミガキ粉は食いもんじゃね!!!

想像できますか、センパイ、ハミガキ粉と食いもんの区別がつかない馬鹿どもにバカにされる屈辱が!

私が許せないのは、自分の理解できないものは迫害していいと、勝手に思っている連中の思い上がり。

そう!我々チョコミン党は長年さらされてきた!無理解からくる無自覚な悪態に。

かつてチョコミントが遥か大陸よりアイスとして日本に渡ってきた時、その強烈な色味と独特のフレーバーのため、決して売れ行きは良くなかった。

だが、我々チョコミン党は、偏見や先入観の中、長年の努力より地道に同士を増やし、今や疲労回復効果が有る、映えるとも評価され、チョコミントのスイーツを出すカフェも増え、チョコミントの商品も毎年のように何種類もスーパー、コンビニに並ぶようになっているのだ。

だと言うのに、アンチチョコミントの馬鹿舌どもは、それを知ろうともしない。

チョコ民よ立て!

悲しみを怒りに変えて、立てよチョコ民!!

センパイだって嫌でしょ?自分の大好きなゲームを、たいして知りもしないやったことも無い奴らにバカにされたら!

そもそも順番が逆なんすよ!!

ミントがハミガキ粉なんじゃなくて、ハミガキ粉がミントなんすからね!

バーカ!!!!

馬鹿舌どもなど、関係ない!!

わたしは、チョコミントに感謝する!

ありがとう!チョコミント!

一口食べると、キンとしたミントフレーバーが口を駆け抜け、甘いチョコの風味が、柔らかく残って、ゆっくりと消えていく。その心地よさに、またすぐにもう一口食べたくなってしまう。

誰がなんと言おうと、チョコミントは美味しい!


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ーーー
『宇崎ちゃんは遊びたい』第5話、宇崎ちゃんによるチョコミン党応援演説より

極めて自分勝手な言い分なのですが、なんとなく説得力がある。なんて他への転用がしやすい構文なのでしょうか。政治家の皆様には大変参考になるところではないでしょうか(笑)

さ、チョコミント味の歯磨き粉で歯を磨きますかね。



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経営学教員界隈で話題になっていた、カンブリア宮殿日本電産永守会長回を視聴。

直接お会いしたことは当然無いのですが、テレビを通じて知る永守会長は厳しさの塊のような人。自分は怖くて怖くてしかたありません。

さておき、Twitterで関係界隈で話題になった箇所はここです。

Twitterから拝借。

番組をまだ見ていなかったので、静観していたのですが、番組を見てみると、この発言への印象は違ってきますね。切り取ってここだけ批判的になるのは短絡的かなと。

私財を投じて経営に乗り出している京都先端科学大学の話のほんの一部分の話し。

経営学部を出ても経営のことをさっぱり分らない学生がいる、商学部を出ても会計の知識をさっぱりもっていない学生がいる。これは事実だと思う。

新卒採用しても結局企業で再教育しなければいけない。要は、大学が学生をちゃんと教育していないから、自分でほしいと思える学生を育てられる大学を作ったという話し。

名刺の渡し方も知らないというのは、ほんの一例
大学はどう有るべきか?という議論をするには非常に示唆のある内容でしたよ。

自分はこの部分に大いに共感しました。自分も全く同意見です。

永守

自分の講義の大目標は、眠くならない講義(=知的好奇心を喚起し学生たちが楽しく一生懸命に講義を聴いてくれる講義をすること)です。

面白いことが全てではないのはわかりますが、少なくとも受講した学生が寝るということは、興味関心を引けていないということ。

オンライン講義が主流となり、それが顕著になっているように思います。

この話しの続きがありますので、貼っておきますね。

永守

永守

いますよね。自分の講義内容を棚にあげて、全て学生のレベルに責任転嫁する先生。
学生の学修意欲も当然大切ですが、それが足りなければ喚起するのは教員の仕事だと思うのです。

永守

永守

永守会長による、大学経営はおそらく成功すると思います。

これからの大学は如何にあるべきなのでしょうね。

社会にとって必要とされる大学、そして教員でありたいなと。
ということで、こちらからの報告は以上です。
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