こんばんは


函館から帰ってきました。

ビジネスで行っていたので、観光は出来ませんでしたが、

 ,Δ撲А,録べました。
  @きくよ食堂本店

  めちゃくちゃ旨い!!!

◆―蒜颪蓮湯の浜ホテルにしました。

  現在は若干、廃れてしまいましたが、老舗温泉地。
  5000円で一泊できて、温泉付に満足です。

今度は、プライベートで行きたいですね。


函館は、実はジャックスカードの発祥の地だったのですね。
今も本社は函館とのこと。知りませんでした。

そんなわけで、今日はクレジットカードのこと。


日経トレンディ2月号
「クレジットカード 最強の『2枚』!」から。

みんな、どんな基準でクレジットカードを持つのでしょうか?

カード会社ってマーケティングにお金投下して、力入れますよね。
これは、決済ビジネスが非常に儲かる という裏返しなのですが。

さておき、トレンディはいつも記事の作り方が上手。
流石、日本経済を牛耳るの日経の子会社が発行するだけある。


冷静に考えれば非常に勝手な話なのに、すごく筋がとおているような錯覚を覚える。


例えば、今回の「最強の『2枚』!」を選ぶ7つの基準は


 1 年会費は安いか
 2 ポイントの還元率、店頭での割引率は高いか
 3 ポイントは移行して、まとめやすいか
 4 旅行損害保険は手厚いか
 5 鉄道系費接触カード、おサイフケータイ、電子マネーに使えるか
 6 海外アシスタンスは充実しているか
 7 国際ブランドの加盟店は多いか


という項目を決めて、10業界132枚を比較検討しています。

 で、結論は
 組み合わせで、各項目を最大化する5パターンを提示しています。


参考まで、その結論は

  。腺裡船ード + JCBグランデ
 ◆。複腺魅ード TOP&ClubQ + エクスプレス・カード
  ENEOSカード + アイワイカード
 ぁヽ敕轡ード + みずほマイレージクラブカード
 ァ.咼奪哀メラSuicaカード + ファミマカード


ようは、目的によって「 最強 」 が違うちゅーオチです。

『 最強 』 というからには 是非 1パターンにしてほしかった。

5パターンも『 最強 』 ができちゃったらねぇ、おかしいでしょ。
「結局どれが 『 最強 』 なの 」って聞きたくなるでしょ?

 
雑誌のキャッチは『 目的別 「最強」の2枚! 』 とすべきですね。


なお、自分は,離僖拭璽鵑如■複達促哀薀鵐任任呂覆てJCBゴールド
のパターン。別に細かく比較したわけでないけど、感覚的に。


それにしても、クレジット発行会社にとってはとんでもない内容ですね。

必死で宣伝広告してもですよ、この雑誌1冊で広告効果なんて吹っ飛びますね。


日経トレンディは、発行部数が約25万部です。

この本を読む属性を考えると、入手した知識を、誰かに喋りたがりの傾向はあります。

となると、平均ですよ、例えば4人に話したとしたら、
100万人はこの情報に触れてしまうわけで、

その情報を元にカードを切り替えたら・・・

うん恐ろしい。

ANAカード と JALカード どちらも「最強」入っていたり、

みずほ銀行や、ビッグカメラなどテレビ東京にかなりのCMを出している
企業のカードが出ていたり、


意図的に、そうした結果になるような評価項目にして、
客観的にみせかけた調査をして、
つまり、取り方によってはどうにでもなるような調査分析にしてですね、


「 嫌われたくないところ 」 

「 日経に良く広告を出すところ 」を

「 最強 」に入れてはないだろうか? と勘ぐってしまうわけです。


自分がJALの関係者で、
もしANAが入ってJALが入っていなかったら 必ず抗議しますね。
そして、日経とテレビ東京には当面広告出しません。


ま、あくまで、自分の推測に過ぎませんが・・・



 メディアって怖いですね。
情報は鵜呑みにせずに、自らでしっかりと吟味、考察する力をつけたい今日この頃です。






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