昨年末に、後輩がエントリーした世界1周雑貨バイヤー募集企画について書きました。

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「世界1周雑貨バイヤー募集」について考えてみる。


書いた当日(12月28日)は、860位でしたが、本日(1月12日)現在で、

187位!

1日1回投票が可能な仕組みになっていて(PCのMACアドレスを取っているのでしょうか?)
気がついたときに、投票しているのですが、見る度に順位があがっているのって良いですね。

何事も着実な成果実感って大切な要素ですね。

でも、上がり方はだいぶ鈍くなってきました。

上位の人たちは、アノ手コノ手で選挙活動を繰り広げているのでしょうから、残り10日ちょっと、20位以内の目標は先が長く厳しそうです。

今回、後輩の応援をしているので、まぁこうしてブログにも書いているわけですが、実際の選挙でも、支援者はこんな感じなんでしょうね。
なんとなく気持ちが分かるような気がします。

選挙も早くネット投票の全面解禁すれば良いのにと思ってしまいます。

選挙活動解禁はようやく実現が近づいてきたようですが、

ネット投票については、

不正が起きやすくなるという懸念や、技術的な問題よりも、
ネット投票が稼働したら困ると思っている人がいることが最大のはーどるでしょうね。

浮動票というか、これまで投票に参加していなかった
若年層が一気に動き出しますからね。

ネット投票解禁で、投票率が100%近くになったら日本はどう変わるのか?と考えただけでワクワクしちゃいますね。

このテーマは今後も意識していこうと思います。

と言うことで、わたくしの大学の後輩であるヒトミゴンスさんがエントリーしているので、宜しければ、時折、順位を確認ついでに、投票してあげてくださいませ。

ヒトミゴンスのプロフィール・投票ページ

そして、少々、ウザいかもしれませんが、25日までしばらくブログに書いていきたいと思いますので、お付き合いください。

よろしくお願いいたします。


そういえば、前期のITマーケティングの授業で、アメリカの大統領選で、どれだけネットが活かされたかを学んだのでした。
facebookやtwitterもあれから日本でも本格的に広がりだした感じがしますね。そう考えると、ある種の産業政策だったのか?と思ったりもしなくもありません。
YouTube 時代の大統領選挙 ( 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント)YouTube 時代の大統領選挙 ( 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント)
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