恩蔵ゼミは月曜日午前中に開催されます。
 商学研究科の修士課程と博士課程の学生が一緒です。
 
 ※ コンテンツとしての価値は殆どありません。
   自分の為にゼミ中のメモをそのまま公開している状態です。

◆その研究にユニーク性はあるか?
 
 ・ 研究分野を選定するにあたり、「研究が少ない分野」を見つけると「この分野の研究は価値があるかもしれない」と考えることもできるが、「その分野の研究は価値がない」から研究がされていないという可能性もある。

 ・ 業界に特化した研究は今日において研究としては無価値となる可能性がある。
 ・ 昔は「◯◯業界」に分かれた「研究」があったが、今は一部を残して無くなっている。EX) 銀行論

◆尺度が一般化されているか?

 ・ 大切なこと。一般化されていないなら尺度開発そのものが研究対象となる。

 
◆「ハマる」を研究


  ・ 人・モノ・場所・・・ 
人は何故「ハマる」のか。ハマる構造が明らかになると凄いぞ。

◆「稀少性」に関する研究

 ・ 何を明らかにするかはさておき、このテーマは面白いかも。
 ・ 実務の世界では今が旬。 時間と数の制限 > フラッシュマーケティング。
 ・ 価格・数量・場所・時間

 そういえば、以前サントリーが山崎の50年を限定50本で100万円で売りだして一瞬で売り切ったっていう事例があったな。

◆コモディティの3つの要素 

 実用性、譲渡可能性、所有可能性

◆入手困難性の原因

 1)供給数・サプライヤーの数が限られている。
 2)購入あるいは供給の際に必要なコスト
 3)所有に制限がある
 4)供給に遅れが出る

◆Cause-Relate MarketingはCRMって略されるのね。

 日本においてCRMは定着するのかな。
 震災後、義捐金付き商品が世の中に氾濫しているけれど消費者はどう見てるのかな。

◆要チェック


 Hamzaoui,Leila and Merunka,Dwight(2007), "Consumers' product evaluations in emerging markets; Does country of design, country of manufacture, or brand image matter?" international arketing Review, 24(4), 409-426


そろそろ研究始めないと。
スポンサードリンク