例年に無く年末感を感じている2015年です。あっという間にも感じますが、2015年は大きな変化の1年でした。
毎年恒例の1年の振り返りをしておきたいと思います。

 
<研究>
<仕事>
 

2015年年始に「30代残り3年、次の10年の道筋を付けないと。詳細は割愛」と記載していましたが、それは「次の10年、大学教員として生きる」ために3年を過ごすことでした。そのために、「2015年研究業績を積み上げ、2016年非常勤講師を経験し、2017年4月から大学教員の職を得る」、そんな青写真でした。

ところが、その「大学教員としての職」は、3年前倒しで実現してしまいました。願っていたら叶ってしまう、人生とは不思議なものです。

大学教員になるために研究に本腰を入れると掲げていましたが、日本マーケティング学会に抄訳論文を1本投稿したまで。自身の研究テーマはサッパリ進みませんでした。でも、良いのです、目指していた教員になったので。教員になるために研究業績を!と思っていましたが、その必要性がなくなり、今後は自分のために腰を落ち着けて研究を進めることができます。

急展開で大学での仕事が決まり、大きく環境が変わりながら、それまでの仕事はほぼ同レベルで継続させてもらえたことも幸せなことでした。ただ、大学教員としての自分が主となりすぎ、その他が充分な仕事ができたかは怪しいところであり、ここは反省をしなければなりません。 

<読書>
学生たちに「読書」をさせるために、自身が率先して読むという感じでした。研究のための読書というより、学生にとって有益な本を探す読書が多かったかな。年始に掲げていた「哲学」系の読書は棚上げとなりました。(本棚に積ん読状態)。もっと本を読まないと。

<健康・カラダ改造>
2014年2月から始めていたボクシングは、生活環境が変わり、平日通えなくなり2015年5月で一旦断念。それでも夏の2ヶ月はサボりましたが、ランニングは継続できましたし、秋からは大学のトレーニングルームで筋トレもするようになり、程々にカラダは維持出来ました。

ただ、平日自宅にいない生活となり、食生活はコンビニに極度に依存。長い目で見るとこれはマズイですよね。

<家庭>
「旅行に行く」という目標は、夏に北海道・知床を旅行したので達成。週末だけしか自宅に帰らない生活になり、家人へ関与する時間は減りましたが、それもまた互いにとって良い変化だったかなと。

<プライベート>
ゴルフは100切りは1度達成したものの、それ以上は伸びず。アベレージは109。まぁ、致し方なし。フットサル・ソサイチが、年中盤以降、参加できなくなったのは反省。平日テレビの無い生活になり、アニメ視聴量が激減するかとおもいきや、これはさほど減らず。

と、以上毎年の項目に準じて振り返りましたが、今年から10大ニュース的に、今年の思い出や出来事を挙げてみたいと思います。

<2015年、10の思い出・出来事>
 ‖膤惷軌になった。
 → 2009年に大学院に入学した時以来、それ以上の大きな変化でした。人生の転機になる1年であったことは間違いありません。
◆)務て士更
 → 久しぶりに旅行らしい旅行をした感じがします。
 ゼミ合宿
 → 1年生、2年生それぞれと夏休みに合宿をしました。
ぁ‐玉論文
 → 日本マーケティング学会へ投稿しました。英語脳が退化しまくりで大変でした。
ァ‥垰垠弉莖慍颯汽沺璽札潺福屡表
 → 筑波大学の恩師に声をかけてもらい古巣にて発表機会をもらいました。都市計画とマーケティング、これからのテーマです。
Α(估痛が発症しなかった。
 → 毎年苦しめられてきた偏頭痛が今年はなぜか発症しませんでした。なんでだろ?発症すると仕事どころではなくなるので助かりました。
А.乾襯佞100切り
 → 初めてから16回目でようやくでした。
─〕蛙引退セレモニー
 → 今年はあまりドームに足を運べませんでしたが、ファン感謝デーの引退セレモニーには参加しました。
 ミラコスタでの結婚式
 → お世話になっている方の結婚式がミラコスタでした。喜びとともにディズニーマジックに酔いしれました。
 四年ぶりに富山。
 → 富山高校の同級生に誘われ四年ぶりに富山へ。北陸新幹線万歳です。

と、こんなところでしょうか。今年も良い一年でした。


 
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