久しぶりのアニメネタ。

気分転換?現実逃避?に久しぶりに劇場版アニメを観ました。大ヒットになっている「君の名は。」ではなく、2015年公開の劇場版ガールズ&パンツァー 。

それにしても、「君の名は。」、予想以上の大ヒットですね。自分はまだ観ていません。

過去の新海誠作品は観てきていますし、大好きなんですが、どうもこう話題になりすぎてると、観る意欲をそがれるんですよね...。その昔、社会現象にもなったタイタニックという映画のときも同じでした。

君の名は。はおそらくというか間違いなく素晴らしい作品であると思いますので、現在の大ヒットは作品の力であると思いたいのですが、メディアが必要以上に煽った結果という気もしなくもないのです。(アニメは観ないけど、ジブリ作品は毎度観ていた層が、メディアの力で流れた結果では?ということです。ま、それはそれで良いことかとは思いますがw)

ちなみに、現在、ジブリ作品が劇場公開されているのですが、こちらの話題はメディアから聞こえてこないのです。(海外モノかつ、かなり前衛的な映画みたいなので万人受けはしそうもないですがw)

スタジオジブリ最新作の『レッドタートル ある島の物語』が興行成績ランクインせず −niftyニュース
https://news.nifty.com/article/entame/etc/12219-16902/ 


ま、メディア側に新海誠を宮駿の後継者と持ち上げたい理由はいくらでもありますからね...。

と、いつもながらの長い前置きはさておきで、劇場版ガールズ&パンツァーについて。

girpan

映画作品として観れば駄作レベルです。しかし、ガルパン好きにとっては、盆暮れが一度に来た!夏冬のボーナスを一度に貰った!みたいな作品。要はガルパン好きにのみに喜んでもらえればそれでいい!という清々しい割り切りを感じる作品でした。

そういう作品なので、いきなり廃校持ってくるか??強引すぎるだろ?とか、助っ人で結局オールスターにするにしても、もう少し話の流れは何とかならなかったの?とか、大学選抜の掘り下げがない!などなど、内容そのものにアレヤコレヤ文句を言うのは無粋ってもんです。

オールスターによる戦車道を存分に楽しめれば、それで良いのです。

いい気分転換?現実逃避?になりました。

ガルパン2期は世界大会ですかね。 水島努監督次第のところでしょうが。


 
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