大学教員4年目がスタートしました。
4年目も、関東学園大学でマーケティング系科目を担当します。

担当科目と時間割は以下の通り。

月2:マーケティング機Ν
月3:広告論/ブランド論
火3:マーケティング基礎機Ν
水2:社会起業論/事業計画論

講義は以上で、4年ゼミが2つ。(1つは3年から持ち上がりで予定どおりなのですが、もう1つは転籍してしまった教員を引き継いでの登板となりまました)

加えて、夏季集中で、フィールドワーク研究機Ν供

マーケティング基礎機Ν兇錬桓目。内容のレベルアップ、マーケティング機Ν兇蓮▲院璽好好織妊を中心に大幅改定。

昨年スタートした、広告論、ブランド論については、より専門性を高めつつ、より一層身近な話題を取り入れ面白く将来いつか役立つ講義を目指したいなと。そして、社会起業論、事業計画論は、課題にガッツリ取り組んでもらおうと考えています。

なるべく履修者全員に目を配って、全体にという意識を強く持っていましたが、今年度は、意欲ある学生、頑張る学生に重点的に目を配って講義を運営しようかと思っています。

自身の科目は多い科目であると100人以上履修者がいます。

面白くなければ講義も積極的に参加しないし、眠くもなるはずです。ゆえに、学ぶ気のない学生、講義に来ても寝ている学生がいるのは教員の責任だと思っています。

せっかく履修してくれるわけですから、全員になにかのきっかけになる講義をと毎回思っているのですが、それを意識しすぎると、若干講義進捗が遅くなるし、内容を難しくはしにくくなるというデメリットがありました。それが学生からの感想(期末試験で自由記述で書いてもらっているのです)からわかりました。要は頑張っている学生からすると物足りなさがあったようです。

なので、気配りはしますが、頑張る学生に軸足を置いて講義運営をしようと(現段階では)思っています。

その一貫として、これまでは講義にほとんど出席しなくても試験一発勝負でもギリギリ単位がとれる可能性のある評価方法を取っていましたが、それを辞めました。きっちり課題をして試験も相応のレベルでないと単位がとれないように組み直しました。

日本で一番面白くて勉強になる大学講義をする教員を目指し、教員4年目、まだまだ試行錯誤です。
スポンサードリンク