研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

カテゴリ:大学教員の徒然 > ひとりごと(未分類)

ディンタイフォンで小籠包食べようと思ったら、人大杉、当日整理券配布完了で入ることもできず。

仕方なし。

今年のアニメも振り返っておきたいと思います。

毎期の完走の完走は止めてしまいましたが、相変わらずアニメは見ています。

ちゃんとカウントしてませんが、完走で多分50作品くらい、途中までを含めたら100くらいでないかと。

その今年の完走作品で良かったものは以下の通り。


・僕の心のヤバいやつ
・葬送のフリーレン
・薬屋のひとりごと
・【推しの子】
・ゾン100
・わたしの幸せな結婚
・とんでもスキルで異世界放浪メシ
・便利屋斉藤さん、異世界に行く
・江戸前エルフ
・おとなりに銀河
・スキップとローファー
・事情を知らない転校生がグイグイ来る。
・山田くんとLv999の恋をする
・勇者が死んだ
・アンデッドガール・マーダーファルス
・死神坊ちゃんと黒メイド
・デキる猫は今日も憂鬱
・Lv1魔王とワンルーム勇者
・陰の実力者になりたくて
・豚のレバーは加熱しろ
・シャングリラ・フロンティア
・アンデッドアンラック

で、この中から今年の3選を決めるとするならば、

・葬送のフリーレン
・僕の心のヤバいヤツ
・陰の実力者になりたくて

とします。

次点で

・薬屋のひとりごと
・豚のレバーは加熱しろ
・江戸前エルフ
・【推しの子】
・便利屋斉藤さん、異世界にいく

ということにしたいと思います。

台北101のカウントダウンまであと3時間くらい。
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経営学教員界隈で話題になっていた、カンブリア宮殿日本電産永守会長回を視聴。

直接お会いしたことは当然無いのですが、テレビを通じて知る永守会長は厳しさの塊のような人。自分は怖くて怖くてしかたありません。

さておき、Twitterで関係界隈で話題になった箇所はここです。

Twitterから拝借。

番組をまだ見ていなかったので、静観していたのですが、番組を見てみると、この発言への印象は違ってきますね。切り取ってここだけ批判的になるのは短絡的かなと。

私財を投じて経営に乗り出している京都先端科学大学の話のほんの一部分の話し。

経営学部を出ても経営のことをさっぱり分らない学生がいる、商学部を出ても会計の知識をさっぱりもっていない学生がいる。これは事実だと思う。

新卒採用しても結局企業で再教育しなければいけない。要は、大学が学生をちゃんと教育していないから、自分でほしいと思える学生を育てられる大学を作ったという話し。

名刺の渡し方も知らないというのは、ほんの一例
大学はどう有るべきか?という議論をするには非常に示唆のある内容でしたよ。

自分はこの部分に大いに共感しました。自分も全く同意見です。

永守

自分の講義の大目標は、眠くならない講義(=知的好奇心を喚起し学生たちが楽しく一生懸命に講義を聴いてくれる講義をすること)です。

面白いことが全てではないのはわかりますが、少なくとも受講した学生が寝るということは、興味関心を引けていないということ。

オンライン講義が主流となり、それが顕著になっているように思います。

この話しの続きがありますので、貼っておきますね。

永守

永守

いますよね。自分の講義内容を棚にあげて、全て学生のレベルに責任転嫁する先生。
学生の学修意欲も当然大切ですが、それが足りなければ喚起するのは教員の仕事だと思うのです。

永守

永守

永守会長による、大学経営はおそらく成功すると思います。

これからの大学は如何にあるべきなのでしょうね。

社会にとって必要とされる大学、そして教員でありたいなと。
ということで、こちらからの報告は以上です。
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たまにはアニメネタ以外のことを書いてみようかと。

■対面講義でなければいけない理由、対面講義の価値をどこに見出すか

オンライン講義は不可逆的でしょうね。

コロナが落ち着いても、一度経験してしまったオンライン講義に対する学生からのニーズは無くならないでしょう。

実際、わざわざ大学に行かずとも講義が受けられるのであれば、それが良いと思うのは自然なこと。

これを、コロナが落ち着いたからオンラインはやめて、全員大学に登校しましょうとしても、学生たちは受け入れ難いでしょうね。

対面を強制しておきながら、オンラインと何も変わらない講義を提供したら、学生たちから「オンラインで十分じゃないか」「わざわざ大学に来させる意味はあるのか!」と不平不満が出てくることも容易に予想がつくところです。

学生同士のディスカッションがしやすくなるのは、対面のメリットだけれど、技術的にはオンラインでも可能なわけです。

対面で受講させる理由、対面で受講することの価値を何とするか。
最近は、そればかりを考えています。

答え的なものはまだ持ち合わせていません。

■基礎科目・教養科目は共同開講で良いのでは?

どこからでも参加できるようになれば、大学なんてどこでも良いわけです。

制度を作れば、科目毎に異なる大学の講義を履修することだって、可能になるわけです。
現在でも相互単位認定の仕組みがあるわけなので、それを拡大したら、やろうと思えば出来るはず。

それをしたら、例えば、1年生向けのマーケティング基礎科目は、◯◯大学の△△先生の講義が良いなどとなり、人気が出る教員のところに学生が集まり、不人気な講義をする教員の「教育」面の仕事は無くなりますよね。

大学の講義科目は、東進ハイスクール形式になる未来です。

それはそれで経営効率を考えると「あり」だと思うのです。

学生にとっても、質の高い講義が受けられることはプラスであると思いますし、講義が負担に感じている大学教員にとっても負担軽減になりますし。

教養科目、基礎科目は、主たる特定の教員がまとめて担当する。そんな大学の緩やかな提携関係構築が進むのではないかと。特に地方の中小私立大学においては。

講義に関しては、大学教員間の仁義なき戦い(競争)が勃発することになりますし、非常勤講師で生計を立てている人は、仕事をなくしますね。

オンラインが定着することで、大学のグループ化、経営統合が進みますな!(進まない事情も知ってるけど)

■オンラインが主流となった大学の存在意義は

じゃぁ、大学の存在意義はどこに?となるわけです。

教養・基礎科目の講義はオンラインで統合された先に、個々の大学の特徴、その大学でしか行えない大学教育を鮮明にし取り組む必要があるわけです。

地域、自治体、企業などと連携とした実践的な取り組み、フィールドワークなどは、オンラインではまだ難しく、大学および大学教員の企画調整力に依存する内容であるので、一つの特徴になりえるでしょうね。

超実践的な学び、経験を積める場としての大学、これがこれからの価値なんだろうと思っています。

もちろん、そもそもの大学の価値である、知の探求の場として研究、研究者育成に注力する大学も出てくるでしょう。

現在の大半の大学は、社会人予備校化しているので、実践的な学びに特化する大学と、そうした研究に特化する大学とは棲み分けされて良いと思うのです。

自分の勤務校は、研究大学ではないので、研究者を育てるより社会で活躍する人材を輩出する方に軸足を置いています。

フィールドワークに力を入れると宣言し3年がたち、だいぶ活動が増えてきました。それは環境を鑑みて正しい方向性だと思っています。自分も願ったり叶ったりな環境で仕事ができています。

■大学が地域活性化の中心になっていく時代に

大学が地域活性化の中心になっていくべきだと考えていまして、それを一歩すすめるために、大学内にベンチャー企業を作りたいなと、最近考え出しています。

在学している学生たちを雇用する形で、地域の課題をビジネスを通じて解決する、ソーシャルビジネスを展開できたらと。

学生たちを戦力として、地域の中小企業をサポートするような事業も可能性を感じています。

学生たちの在学中の起業もサポートしていっても良いかも知れません。

大学教員をしていると、可能性は広がるばかりなのですが、それを実ビジネスとして展開しようとすると、色々と制約も生じてしまうのです。

例えば、収益事業になってしまう場合がそれです。

いや、教員の立場でないならば、いくらでも出来るのです。でも、あくまで学生の教育目的ももって、大学の取り組みにしたいと思うと、事業収益をあげることのできる組織が大学内にあって欲しいと思うのです。


大学在学中に、実ビジネスに具体的に関わることができる、起業するチャンスがある、実社会と連携した活動が多数経験できるような、大学。

そういう実践的な学びを全面に出している大学は既にありますが、それをより具体的な形で実践できるようにしたいと思うのです。組織的に。

そのためには、在籍する大学教員の質も変えていかねばなりません。

一教員として、取り組む限界を感じているのかもしれませんね。


妄想が過ぎましたので、これくらいで。

「混乱時における最大の危機は、混乱そのものではなく、従前の論理に基づいて行動することである。」(P.F.ドラッカー)
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4月11日にEテレで放映されたETV特集「緊急対談 パンデミックが変える世界〜海外の知性が語る展望〜」が非常に良い内容で、思わず2度見して、2度目はメモまでしてしまいました。

ユヴァル・ノア・ハラリ、イアン・ブレマー、ジャック・アタリの3名それぞれに、約20分ずつインタビューするとう番組でした。

番組を見ながら字幕をそのままメモしたところもありますが、要約したところもあります。書き起こしではなく、あくまで個人的な視聴メモ、備忘録ということで。(免責w)

■イアン・ブレマー(国際政治学者)

過去の危機(9.11、2008年金融危機) ではアメリカ中心に世界が団結したが、今回は各国がバラバラに危機を克服しようとし協調性がない。

リーダー不在、指導者なき世界、世界秩序が変化していく。
アメリカのリーダーシップなど、もはや存在しない。アメリカ国民すらも団結していない。

今回の危機は、過去の危機より深刻。

日本、アメリカ、ヨーロッパのような豊かな国は国内経済の停止状況に対応するだけの資力がある。
新興国や途上国は深刻な影響を受ける。そういった国から深刻な社会不安が広がり、暴力、体制の変更や崩壊、過激化(テロの温床となる)が広がる恐れがある。

グローバリゼーションの分裂。今回の危機で、分裂が加速する可能性。
米中の関係は悪化する可能性が高い。米中の相互依存が小さくなれば、危険は大きくなる。

環境問題、サイバーセキュリティ、AI・バイオテクノロジーの倫理問題などグローバルで対応が必要な問題への対応は継続的に必要であるが、今はそれがない。

不信感が募り、自分のことばかり考えている。民族主義、ポピュリズムがはびこっているため、グローバルな問題への対応が困難。

中国は国際社会に積極的な外交とプロパガンダを展開。今回の危機の責任を認めない。危機が収束したときに、中国の存在感は高まる。アメリカはリーダーシップという点では存在感ゼロ。

持つ者と持たざる者の格差は広がる。ハイテク企業の力が大きくなり、実店舗型の企業が倒産する。

<人々への提言>
犬を飼うべき。犬は良い、気が紛れるし、一緒にいると気持ちが落ち着く。朝、瞑想をするのも良い。
いつもと違うことをする必要がある。人間性を失ってはいけない。

今回の危機は、自宅にこもり、人間性が奪われている。人は社会的動物で、つながりが必要。スクリーン上ではかなわない。仮想現実では不可能。

個人レベルで対処する方法が必要。

「Gゼロ」後の世界―主導国なき時代の勝者はだれか
イアン・ブレマー
日本経済新聞出版社
2012-06-23


■ノア・ハラリ、イアン(歴史学者)

いま歴史の変化が加速する時代に突入しようとしている。2ヶ月から3ヶ月の間に、私たちは世界を根底から変える壮大な社会的・政治的実験を行うことになる。

コロナ危機で組織労働者の弱体化が進む危険。この緊急事態において、自由市場にだけ頼ることが出来ないのは誰の目にも明らか。一部の国は、経済システムと雇用市場をより良いものに作り変えるいい機会になりえる。

政治的選択となることが数多くあることを理解する必要性。事前に決まっていることはなく、決断をウイルスがするわけでもない。それは政治家の仕事であり、監視するのが市民の仕事。

メディアと一般の人たちは、ウイルスの流行にだけ関心を持つべきではない。「今日は感染者が何人だった」とか「病院に何代の人口呼吸器がある」といった話しは重要ではあるが、政治状況にも焦点を当てるべき。

全体主義的な体制が台頭する危険がある。民主国家の政権が独裁的権力を手に入れる(例:ハンガリー)。他の国も同様の傾向があり、非常に危険。コロナウイルスと闘うという口実の独裁制。

独裁者は効率が良い迅速に行動できる。誰とも相談する必要がないから。しかし、間違いを犯しても決して認めない。間違いを隠蔽する。メディアをコントロールしているから隠蔽が簡単。他の手法を試すのではなく間違いを積み重ねる。責任は他の人に転嫁する。権力を強化し間違いを積み重ねる。

民主主義の大切なのは政府が間違いを犯したときに自らそれを正すこと。政府が間違いを正そうとしないときに政府を抑制する力を持つ別の権力が存在すること。

緊急措置が適用されるのは危機の間だけで、危機が去ればいつも通りに戻ると思いがちであるが、それは幻想。

緊急時だからこそ民主主義が必要。通常、民主主義は平時には崩壊しない。崩壊するのは決まって緊急事態のとき。政府がもつ情報にアクセスする権利を有すること、監視する力が市民が持つべき力。

コロナ対策のために監視することは支持するが、相互監視が前提。全体主義的な監視は支持できない。政府が国民の監視をするだけでなく、国民が政府を監視する側面が必要。

信頼してもらう、信頼を回復させるためには、「科学と研究機関への信頼」が重要。

ここ数年、ポピュリズムを奉じ責任感に欠ける政治家たちが世界中に登場した。そして、意図的に人々の科学や大学、研究機関への信頼をおとしめようとしてきた。科学者を貶める、荒唐無稽な陰謀論を拡散した者もいる。ワクチン接種に反対したり、地球は平面だと主張したりする人。

この緊急事態に権威ある科学者への信頼を覆すことがどれだけ危険かはっきりした。

このような状況では市民にも多くの責任が生じる。

1つは、情報や行動のレベル。
信ずるべき情報を吟味し科学に基づいた情報を信頼すること。そして科学的な裏付けのあるガイドラインを実行すること。

市民が科学的な指針に従えば、緊急時に独裁的な手法をとる必要性が少なくなる。

私たち一人一人の努めは、現在の状況や誰を信じるべきかについて知識をつけ、信頼に足る組織から出された指針を忠実に守り、陰謀論のわなに陥らないこと。

2つ目は政治状況に目を光らせておくこと。
いまこの瞬間にも極めて重要な政治決定が行われている。決定に参加し、政治家を監視しておくことが大切。

<人々への提言>

人類はこのパンデミックを乗り切ることができる。

今回の危機が、究極的に何をもたらすのかはあらかじめ決まっていない。それは私たちにかかっている。結末を選ぶのは私たち。

グローバルな連帯や民主的で責任ある態度を選び科学を信じる道を選択すれば、死者や苦しむ人が出たとしても、あとになって振り返れば人類にとって悪くない時期だったと思えるはず。

憎悪や幻想・妄想を克服した時期として、真実を信頼した時期として。以前より強く団結した種になれた時期として位置づけられるはず。

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ
河出書房新社
2016-09-16



■ジャック・アタリ(経済学者・思想家)

1929年(大恐慌)以降、最悪の危機に陥っている。2008年と比べても遥かに深刻。世界GDPの20%が失われるかもしれない。ほとんど備えなしに、この危機的事態に突入していることが関係している。

政府、中央銀行は様々な支援がされていくはずだが、それは結果を先延ばしにしているに過ぎない。レストラン、ホテル、店舗、スタジアムや航空業界など人が集まることが予想される業種は、とても大きな影響、10%などではなく、60%あるいはそれ以上の影響を受ける。

最悪のシナリオは、世界的な恐慌、失業、インフレ、ポピュリストによる政権の誕生、そして長期不況による暗黒時代の到来。新しいテクノロジーを使って国民の管理を強める独裁主義の増加。

安全か自由かという選択肢があれば人は必ず自由ではなく安全を選ぶ。それは強い政府が必要とされることを意味するが、強い政府と民主主義は両立する。

連帯のルールが破られる危険性が極めて高い。つまり利己主義。経済的な孤立主義が高まる危険もある。

他の国に依存しすぎるべきではないというのは一面の事実。だからといって国境を閉ざしてしまうべきではない。バランスの取れた連帯が必要。

パンデミックという深刻な危機に直面した今こそ「他者のために生きる」という人間の本質に立ち返らればならない。

協力は競争よりも価値があり、人類は一つであることを理解すべき。利他主義という理想への転換こそが人類のサバイバルの鍵である。

ポジティビズムはオプティミズムとは異なる。

自分たちの安全おために最善を尽くし、世界規模で経済を変革させていくことができれば、きっと勝てる。

ポジティブ経済:長期的な視野にたち「命の産業」、生きるために必要な、食料・医療・教育・文化・情報・研究・イノベーション・デジタルなどの産業に重点を置く経済。

生きるのに本当に必要なものに集中することが必要。
利他主義は、合理的利己主義。利他主義とは最も合理的で自己中心的な行動。

<人々への提言>

良い方向に進むためには今の状況をうまく生かすしっかない。利他的な経済や社会(「ポジティブな社会」「共感のサービス」と呼ぶ方向)に向かうことを期待。

人類は未来について考える力がとても乏しく、また忘れっぽくもある。問題を引き起こしている物事を忘れてしまうことも多い。過去の負の遺産を嫌うため、それが取り除かれるとこれまで通りの生活にもどってしまう。人類が今、そのような弱さを持たないよう願っている。

私たち全員が次の世代の利益を大切にする必要がある、それが鍵。次世代の利益となるような行動を取ることができれば、それが希望となる。

新世界秩序
ジャック・アタリ
作品社
2018-06-30






4月15日(水)24時から再放送もあるらしいですが、NHKオンデマンドやらNHK+でいつでも見れます。



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やっぱり地上波では放送中止になりましたね。


編成上の都合らしいですが、各方面からクレームが入り、BPO案件になったのでしょうね。

まぁ、仕方なしです。あの内容ですから。
むしろ、なんであの内容を地上波で放送できると思ったのでしょうね。

初回を観ての感想をこんな風にtweetしておりました。


回を重ねるごとに「ピー音」は多くなるし、「目隠し」も多くなるし、もう何がなんだかわからない状況になっておりましたので。

放送中止になるところまでがシナリオであったとしか思えないのですよね。

昔なら、テレビ局が放映中止となったならば観る手段がなくなり大騒ぎなんでしょうが、今は、インターネット配信もしていますので地上波で放送中止になっても痛くも痒くもないのでしょう。(多少痒いかな程度かな)

放送中止がニュースになって、作品の認知・関心も高まり作品の収益もあがるのではないでしょうか。(地上波放送のための費用もなくなりますしね)

話しは少しそれますが、

最近、「人間の欲望」と「マーケティング」について思いを馳せることが多くあります。
マーケティングってのは、人間の欲望の喚起だと思うのです。

人間の根源的な欲望、いわゆる三大欲求は「食欲」「睡眠欲」「性欲」

日本経済の活性化のために、「性欲」について、もっと社会全体で喚起しても良いと思うのですが、最近は、ちょっとエロい絵がポスターが使われただけで、「性的搾取」「性的消費」などと騒がれる日本に違和感を感じるのです。

適切に管理されるべきだとは思いますが、それは過剰である必要はなく、「エロ」そのものを否定してはならないと思うのです。

閑話休題。

結果として地上波放送中止となった異種族レビュアーズ。

時代とともに許される範囲は変化するのは仕方がないとして、異種族レビュアーズが地上波で不適切なんでしょうかね。深夜帯ですよ。いいじゃないのこれくらい、と個人的には思いますが。

Amazonプライムなど配信サービスで見れます。






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1年前くらいから、気心知れた仲間と月1定例麻雀(徹マン)を開催しているのですが、
その2020年1月定例会で、なんと、ダブル役満をあがってしまいました。

doubleYAKUMAN

字一色&小四喜、64,000点、チップ20枚です。(他家から振り込みだったのですが、これで飛んで-100くらいになり、チップが@0.3Kなのでだけで、17K振り込んだようなものですね。ご愁傷さまでございました)

ネットから拾ってきた麻雀役の出現率から確認すると、

字一色が、出現率0.008%/小四喜が、出現率0.012%
字一色✕小四喜は、出現率、約0.0011%(約87万回に1回)

らしいです。
出典:
http://www2.odn.ne.jp/~cbm15900/html/y99.html
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11104909361

ゴルフにおけるホールインワンが、0.000125%〜0.000083、飛行機墜落事故の確率が、0.0009%

とあったので、飛行機墜落事故と同程度の確率ということでしょうか。

しかし、確率はあくまで確率、ランダムに組み合わせの結果でしかないわけです。

例えば、上記と同じ出典元で国士無双の出現率は0.043%となっています。約10,000局で4回、2,500局に1回ということですが、感覚的にはもう少し高いように思うのです。

と、確率についてはさておきで本題。

役満をあがるためには、「役満を狙わないといけない」が全てだと思うのです。

当たり前だろ!ってことなんですが、意外と皆さん役満を狙わないのですよね。麻雀は役満をあがることが目的ではなく、終わった時にトップであればよいわけで、無理して役満なんて狙う必要は無いかもしれません。

9種9牌であっさり流局させる人もいますよね。その時の状況によっての判断ではあるのですが。自分は、配牌時、子で6種6牌以上ならばいきます。

ちなみに、配牌がめちゃくちゃ悪い時、流れが悪くてツモも利かないとき、ノリノリの他家がいて、はじめから守備にまわることを決めているときなど、自分は躊躇なく国士無双狙いで手を進めます。(もしくは、七対子)

四暗刻も大三元もそうですよね。それを狙うとなれば、可能性がなくなるまでは、対子は落とさないし、三元牌を早々に切ることもしないのです。

そういうことを積み重ねていると、時々、麻雀の神様がご褒美をくれて役満を成就させることができるのではなかな、と。

そんなふうに自分は考えて麻雀を打っていおります。

生きているうちに、もう一度くらいダブル役満あがりたいな。
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麻雀は「負けないこと」を楽しむゲームではないかと、最近つくづく思います。

自身が上がれることはもちろん嬉しいけれど、他家のリーチを読み切って自身が聴牌で流局できたときの方が嬉しさが大きい気さえします。

実力が均衡していれば、麻雀は「勝ったり負けたり」です。

短期決戦であると、アマチュアがプロに勝つことさえあるゲームなのは、麻雀の魅力ですが、それでも長期で戦績を積み重ねれば、やはり差がついてくるのです。平均着順がわかりやすい指標になろうかと思いますが、その指標に差がついてきます。

同じメンツで長時間対局していると、全く手が入らない(配牌最悪、ツモも利かない)ときもあれば、何も考えなくても高打点の手で上がれることがあるのですよね。(5巡目リーチで、一発ツモ出来る、そんな局が続くなんてときがそれです)

そんな麻雀ゆえに、「勝てる時にしっかり勝ち、勝てない時に負けない」という打ち方が平均着順を上げていく要諦なんだろうな、と、いまさならながらに思うのです。

瀬戸熊プロとイベントで対局させていただいたことがあるのですが、対局後に1つ質問させてもらったことがあります。

「麻雀って、もう自分じゃどうしようもない悪い流れになるときがあるじゃないですか、そんなときどうしたら良いでしょうか?」

という質問です。

その質問に対して、(言い回し詳細は覚えていないのですが)瀬戸熊プロは、

「一翻下げる」

という助言をくれました。

劣勢な状況(どうしようも無いとき)では、少しでも可能性を追いたく(一発逆転的な発想)なりがち。でも、どうにもこうにもならない状況ゆえ、うまく行かない。あと1枚がずーっと入らないなどになってしまうのですよね。

そんなときは、一翻下げて構えるということなのでしょうね。自身のスタイルにこだわりすぎず、状況に応じて柔軟にスタイルを変えていくことも強さの1つなんだろうな、と。

「克己心」

瀬戸熊プロにサインを頂いた際に書いてあった言葉。今年の自分のテーマです。

負けないこと(4着にならないこと)を楽しむ麻雀、4着なら3着を目指す、3着なら4着にならないことを最優先するときもあるということを常に心のどこかに持っておきたいな、と思います。
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麻雀を強くなりたいのです。ここまで麻雀を探求しているのは、人生で初めて。



麻雀を覚えたのは、小学生の頃かな?父がゲームボーイのソフトを買ってくれたのがきっかけ。面白いとは思ったけれど、ゲームでは遊んでいた程度。家族麻雀を何度かした記憶はあり。

本格的に麻雀を始めたのは大学1年の秋。夏休みが終わって友人Hが実家から雀牌とマットを持ってきたのがきっかけ。当時全員が一人暮らし。時間さえあれば麻雀をしていた記憶。(一時期、スーパーリアル麻雀にもハマりましたw)

雀荘に行くという発想はなく、自分の部屋が雀荘になってました。卒業後もしばらくは年1くらいは集まり卓を囲んでいましたが、みんな家庭ができてからは自然消滅。

26歳くらいの頃だったと思うのですが、当時勤めていた会社の同僚と、毎週金曜日夜から徹マンという日常が2年位続いていました。あれもあれで面白かった。

その集まりもそれぞれの環境の変化とともに、自然消滅。その後、すっかり麻雀から縁遠くなっていたのですが、2015年に大学教員になり、学生に頼まれ「麻雀同好会」の顧問になってからは、学生たちと麻雀をすることに。

2018年秋にMリーグが立ち上がってから、麻雀熱はヒートアップ。プロの雀力、競技麻雀の世界に魅了され、2018年の冬に初めて雀荘の大会に参加したあたりから、頻度には波がありますが、フリーで雀荘に行くことになり、今に至ります。

麻雀同好会の学生たちも昨年3月に卒業してしまい、今はもっぱらフリーと、以前仕事を一緒にした仲間と月1回の定例会麻雀。23時くらいから翌朝まで毎回ガッツリと。気心知れた仲間との麻雀はやっぱり楽しいですよね。フリーはフリーで勝てばもちろん充足感がありますが、負けても、何故負けたのか探求し強くなるための過程だと思うと楽しめます。


と、麻雀歴を振り返ってみました。
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最近の車内BGMは、先日購入した「平成アニソン大賞 mixed by DJ和」ヘビロテ。ズンドコ鳴らして聴いています。(小型サブウーファー装備)

これ、平成アニソン大賞でノミネートされたアニソンのミックス・アルバム。

平成アニソン大賞リリース特設サイト



3つの年代に分けて、10分野で3曲ずつ選定しているので、90曲がノミネートされて、アルバムで、すべてを網羅するのかと思ったら、43曲。大賞を採った2曲も片方しか入っていないのです。

入れてほしかった曲、いらなかった曲が個人的にはありますが、総じて満足。まぁ、ノミネートされた楽曲ですからね、ハズレは無いです。

それにしても、どんな基準で収録曲を決めたんでしょ?私、気になります!

DSC_1062

以前、アニソンDJを趣味にしていた学生と「自分の好きなアニソンを、mixにしてくれるサービスがあったら良いよね!」って話しをしたことを思い出しました。

実現には大きな大きなハードルがあるので、メジャーな方が選曲したmixアルバムなんて企画をどこかやってくれませんかね?

ん?これならあそこに相談したら乗ってくるかも?いやいや、そんなこと業界内部の方は考えていて議論しつくされていますよね。

次なる作品が出ることを期待して当面は聴き続けます。



ちなみに、このCDの前は、↓を入れていました。これもDJ和作品ですね。



ということで、平成アニソン大賞は買いですよ!

こちらからの報告は以上です。
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春休みも残り3週間くらい。3月初めから2年ぶりに群発頭痛が始まりました。

これまでよりも痛みは控えめですが、発症すると何もできなくなります。講義期間中でなくて本当に良かった。

かかりつけの脳神経外科に薬をもらいにいくのも面倒だったので、前回シーズンで使ったリドカイン含有の点鼻スプレー(鼻炎用です)を購入して使用しているのですが、これが意外と効果ありなのです。

偏頭痛、群発頭痛ホルダーならわかると思うのですが、「発症の予兆」というのがあり、その段階で速やかに使用すると、発症することなく治まります。

ちなみに、群発頭痛とは何かを広く知ってもらいたいので、以下、広島市の「いのうえ脳神経クリニック」さんのHP(http://www.inoue-i.jp/treatment/cluster_headache.html)から転記します。
人生最悪の頭痛が周期的に襲ってきます。自殺頭痛という別名もある頭痛で激痛です。群発頭痛という名の通り群発地震のようにある期間に集中して頭痛がおこります。半年から2〜3年(平均1年)ごとに起こり一度起こると1ヶ月から2ヶ月の間毎日続きます。その期間以外では通常頭痛は起きません。だいたい1日に1〜2回起こることが多く、就寝後1〜2時間後の決まった時間に起こるのが特徴です。約6割の頭痛が夜間に起こります。多くは一側性で目の玉がえぐられるような頭痛と表現され頭痛発作時には頭を抱え込み目を充血させ涙・鼻水を出します。頭痛は15分から3時間持続します。この頭痛は群発頭痛と認識されてない時代はあまりに痛みの訴えが激しいので精神疾患と考える人が多かったようです。しかし現在においても残念ながら医師の中でもこの頭痛を見たことがない方が多く精神科に紹介される患者さんもいます。 群発頭痛の有病率は0.056%から0.4%程度(1000人に1人程度)と報告されており片頭痛の有病率が8.4%(前兆のある片頭痛2.6%、前兆のない片頭痛5.8%)と報告されているのに比べるとその頻度の低さが分かるでしょう。

群発頭痛という病名を知る前までは「偏頭痛」と思っていましたし、医者からも偏頭痛と診断されていました。

自分は夜中以外に日中も発症するのですが、説明はまさにそのとおりというところ。精神疾患のように痛みでのたうち回ることも過去にはありました。

1000人に1人の有病率なのですね。病気以外で1000人に1人の人間になりたかった。。。

そして、転記元の「いのうえ脳神経クリニック」さんのホームページに、リドカインについても記述がありましたので、あわせて転記。
一番手軽な治療法としてはリドカインという表面麻酔薬をスプレーで鼻粘膜に撒布する方法です。これは30%くらいの群発頭痛の患者さんにのみ有効とされております。しかしリドカインの表面麻酔薬は医療保険適応になっておらず患者さんはアレルギー性鼻炎の時に使用する市販薬のベンザ鼻炎スプレーを使用することになります。ベンザ鼻炎スプレーには抗ヒスタミン薬のほかリドカインが10mg含まれております。痛い方の鼻孔にスプレーすることになります。

医者に言われるがままに、イミグランの点鼻も自己注射も試してきましたが、効果を実感できずにいましたが(薬代が馬鹿高いのも難点)、このリドカインは点鼻スプレー効果実感をしています。

ベンザ鼻炎スプレーは今シーズンドラッグストアに見当たらず、他の物ですが、価格も1,000円以下。
※リドカインが入っていない点鼻スプレーが多いので購入時注意です。

医学が進歩しても群発頭痛については原因がわからない、治せないのが現状。他にも同様に医学で解決できない疾患は数多くありますが、自分自身がその1つの疾患と付き合っているので、同じような境遇にある人の気持ちが少しわかる気がします。

2〜3週間続く1日1〜2回の発症、憂鬱ですが、群発頭痛は命にかかわることがないとされているので、点鼻スプレーで乗り切りたいと思います。

こちらからのご報告は以上です。

あ、Amazonではベンザ鼻炎スプレー売ってた!


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新しい名刺が出来ました。肩書とデザインが変わりました。

教員4年目、講師から准教授に昇任してもらいました。研究業績サッパリな状況で、3年で昇任するとは思っていませんでした。

「肩書なんてどうでもいい」と思っていたのですが、いざ名刺があがってきてみると、嬉しいものですね。

さして研究業績も無いのに教員3年で昇任させてもらえたのも、学生たち、講義に協力いただいている多くの皆さま、そして、同業の仲間をはじめお世話になっている皆々様のおかげでございます。精進いたします。

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携帯電話番号にモザイク入れようかとおもいましたが、別に公になっても何も困ることもないので、そのままで。


研究者のステップは、一般的には「助教→講師→准教授→教授」です。
※実業で実績がある人や知名度が大学に招聘され教授になったりしますが、それはそれで違う判断基準があります。

ちなみに、役職は大学ごとに審査し付与するものなのですが、アカデミックの世界では、役職が他大学でもスライドするのが慣例となっています。

不思議な世界ですね。

ま、それはさておき、専業非常勤講師問題などがあるなか、こうして任期なしで大学専任教員ができることはありがたい限りです。

学生たちの成長のために何ができるか、地方私立大学の可能性を探求していきたいと思います。

引き続き、皆さま何卒よろしくお願いいたします。




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大学教員4年目がスタートしました。
4年目も、関東学園大学でマーケティング系科目を担当します。

担当科目と時間割は以下の通り。

月2:マーケティング機Ν
月3:広告論/ブランド論
火3:マーケティング基礎機Ν
水2:社会起業論/事業計画論

講義は以上で、4年ゼミが2つ。(1つは3年から持ち上がりで予定どおりなのですが、もう1つは転籍してしまった教員を引き継いでの登板となりまました)

加えて、夏季集中で、フィールドワーク研究機Ν供

マーケティング基礎機Ν兇錬桓目。内容のレベルアップ、マーケティング機Ν兇蓮▲院璽好好織妊を中心に大幅改定。

昨年スタートした、広告論、ブランド論については、より専門性を高めつつ、より一層身近な話題を取り入れ面白く将来いつか役立つ講義を目指したいなと。そして、社会起業論、事業計画論は、課題にガッツリ取り組んでもらおうと考えています。

なるべく履修者全員に目を配って、全体にという意識を強く持っていましたが、今年度は、意欲ある学生、頑張る学生に重点的に目を配って講義を運営しようかと思っています。

自身の科目は多い科目であると100人以上履修者がいます。

面白くなければ講義も積極的に参加しないし、眠くもなるはずです。ゆえに、学ぶ気のない学生、講義に来ても寝ている学生がいるのは教員の責任だと思っています。

せっかく履修してくれるわけですから、全員になにかのきっかけになる講義をと毎回思っているのですが、それを意識しすぎると、若干講義進捗が遅くなるし、内容を難しくはしにくくなるというデメリットがありました。それが学生からの感想(期末試験で自由記述で書いてもらっているのです)からわかりました。要は頑張っている学生からすると物足りなさがあったようです。

なので、気配りはしますが、頑張る学生に軸足を置いて講義運営をしようと(現段階では)思っています。

その一貫として、これまでは講義にほとんど出席しなくても試験一発勝負でもギリギリ単位がとれる可能性のある評価方法を取っていましたが、それを辞めました。きっちり課題をして試験も相応のレベルでないと単位がとれないように組み直しました。

日本で一番面白くて勉強になる大学講義をする教員を目指し、教員4年目、まだまだ試行錯誤です。
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普段はコーヒー派なのですが、結構なミルクティ好きです。

とは言え、午後の紅茶ミルクティが好きかと言われればそうでもなく。
最近飲んでいるミルクティーたちをご紹介してみたいと思います。


ペットボトルでは、「サントリーボスとろけるミルクティー」が最近のお気に入り。

発売当初は多くのコンビニで販売していたのですが、あっという間に見なくなってしまいました。
ミルク成分多めでありながら飲みやすく気に入っています。




自動販売機等でも売っているので最近最も良く飲むのが「午後の紅茶 エスプレッソ ティーラテ」
これは茶葉の味もしっかりしていて美味しいです。流石キリンさんです。



セブンイレブン限定(?)なのかもしれませんが、タリーズブランドのロイヤルミルクティーもなかなか美味しいです。



アサヒの自動販売機そのものがあまり多くないのですが、フォションのロイヤルミルクティーも濃い目のお味で美味しいですよ。



最近見ないですが、午後の紅茶のこれも美味しいミルクティの1つでした。


キリン 午後の紅茶 こだわり素材のヘルシーミルクティー PET (500ml×24本)
キリンビバレッジ








他にも過去には美味しいミルクティーがあったのですが、定着せず消えてなくなってしまうのですよね。まぁ、致し方なしですね。

ということで、こちらからの報告は以上です。

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昨年末、2泊3日で沖縄に行ってきました。

47都道府県制覇の道、学生時代に全国あちこちに旅行に行き、鳥取、島根、高知、愛媛、沖縄以外は踏破していて、社会人になり仕事で西日本を担当させていただき、沖縄以外は踏破させていただいていたのですが、何故か沖縄とは縁がなく。

国内外、「いつか行く」と思っている国や地域は多々あるもの、思っているだけでは実現無いので、昨年洗い出し、ブログ記事にしていたのです。

その最優先地域に「沖縄」とし、昨年9月くらいにとまで時期を決めていたので実現出来ていなかったのです。

年末は航空券が高いかと思っていたのですが、25日発27日戻りであると、ジェットスター片道8,000円と大変オトクな、大阪に行くよりお安く行けることを知り、行ってきました。

旅の詳細やら写真やらは省略しますが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

これで、47都道府県コンプリート!ってことなのですが、沖縄(那覇)の観光について思うことがあり、Twitterで連投した内容があるので、こちらに転記しておきます。












ということで、こちらからの報告は以上です。

るるぶ沖縄'19 (るるぶ情報版地域)
ジェイティビィパブリッシング
2017-12-06



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先週日曜日朝方、背中が痛くて目が覚めたのです。

左右の肩甲骨の下あたりを繋いだ筋肉?が張った状態で仰向けに寝られないほどの痛みなのです。横向きにはなんとか寝られます。

日中は何の痛みもなく、夜寝るときには痛みがあったことなど感じることすらなく、全く問題ない状態。 

それが寝るとやはり朝になると痛くなる。おおよそ6時間くらい寝たくらいで痛みが発症。

連日続くので、とりあえず近くの整体に行ってみましたところ、

「骨盤が歪んでいて、背骨が前に傾いていて、それが原因で背筋に力が入る。動かさない夜に筋肉が固まり痛みが出る」

そんな結論になり、身体をほぐしてもらい、骨盤矯正を受けてその日は終了。

余談ですが、その店、柔道整復師の店なのは知っていて、多くのそうした店は保険適用については極めてグレーゾーンであることは知っていましたが、実際に自分で体験してみて思いました。

あれは保険適用はNGですね。

問診らしい問診もなく、何の医学的専門性のあることも話が出来ないようなスタッフが対応してくれて、「この人大丈夫か?」って感じでしたよ。(施術は流石という感じでしたが)

施術を受けた翌日も翌々日も、同じように朝に痛くなるので、これはちゃんと観てもらおうということで、整形外科に行き、レントゲンも撮ってもらい見てもらいました。

結果、原因は「首の骨の歪み」。通常であれば頭を支える一番上の頚椎のうえに頭がバランス良く乗っているべきところが、右に数ミリずれているということがわかりました。

「背中の痛みは、首からきている」

これが整形外科の先生の診断でした。

寝ながらスマホを毎晩使っているのも原因かもしれません。

と、原因もわかり、ここまでは良いのですが、処方されたのは痛み止めだけ。普段の生活で首に負荷がかかりすぎないよう留意するようアドバイスがあり、治療はありませんでした…。

そして、痛み止めを飲んで数日なのですが、さっぱり治る気配がありません。相変わらず朝背中が痛くて起きてしまうのです。

まぁ、6時間程度は寝られますので、痛くなったら起きれば良いのですけど。

とはいえ、好きなだけ、ぐっすり寝られないのは極めて健康によろしくないですよ。

寝られているとはいえ、なんとなくこの1週間は寝不足気味。

解決策が見つかっておりません。

枕を合ったものに買い替え、骨盤矯正は続けつつ、普段の姿勢と首への負荷に留意し、筋トレ、ストレッチをしていくくらいでしょうか。

健康が全ての礎、こうしたちょっとした身体の不具合は、健康の尊さを気付かさせてくれ、健康に気を使う良い機会でありやんす。

ということで、こちらからの報告は以上です。



枕はこれですね。


カバーはこれ








腰枕も買うことにします。



40を過ぎると身体にガタがくるよって聞いていましたが、ホントですね…(T_T)
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