研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

カテゴリ:大学教員の徒然 > ひとりごと(未分類)

新しい経験をすることが何よりも好きなでありまして、それは日々の生活や仕事を通じてでも得られることなのですが、初めての土地に旅することは手っ取り早い「新しい経験」が得られるので大好きです。

ところが、気づけばこの10年、大学院やら起業やらで旅行(特に海外旅行)に振り向ける資金が乏しくなり、自ずと優先順位が下がったままイマイチ旅行できていませんでした。

「いつか行きたい」とばかり思っているだけでは実現しないので、ちと思い立ちまして、行きたい旅行先と内容を優先順位をつけて書き残しておきたいと思います。

国内
1)沖縄
 → 47都道府県制覇、最後の1県。20代で46都道府県まで訪れリーチが掛かりながら10年以上「行こう行こう」としながら行かずじまい。今年の9月くらいに沖縄遠征実現しようと思います。

2)別府温泉/由布院温泉
 → 西の横綱、これも行きたいと思いながら実現出来ずじまい。久しぶりの博多と大分にいる後輩に会いに行くのにあわせて実現したいところ。ただ、優先順位的には5年以内くらいで。

3)小笠原諸島
 → 知人が好きな場所で、その良さはもう充分くらい知っています。となれば、実際に行っておきたい!フェリーで丸1日。そんな移動も楽しみです。これは50歳になるまでに実現できればいいかなってことで、10年以内っすね。

4)ニセコ/トマム
 → 北海道でスキーリゾートしたい!ってだけの候補地。優先順位は低め。いつか機会があれば程度。

5)熊野古道/高野山
 → 日本人なら一度は行ってみたい!行っておきたい!と思う場所。行く気になればすぐにいけますよね。3年以内に実現したいかな。両親と一緒に旅行ってのもいいな。

<海外>
1)インド
 → 大学の卒業旅行で行くつもりだったのですが、春休みに内定先の研修やら資格取得準備で断念して以来、20年行きたいと思いながら実現していない国。海外旅行をするなら、最優先国。3年以内に実現する。

2)バンコク〜カンボジア〜ベトナム
 → 学生時代に旅した東南アジア。ベトナムには行けずじまいだったので、バンコク、カンボジアに再度訪れつつ、リベンジしたいと思っています。来年春あたり行こうかな。

3)インドネシア
 → 友人がいる間に遊びに行っておきたいなと。バリ島の星野リゾート行ってみたい。
 
4)イタリア
 → イタリアでパスタ食べたい!ただそれだけ。これもずっといい続けているので実現しないと。折角ヨーロッパにいくなら、その脚でイタリア〜フランス〜イギリスってなコースかな。

5)ペルー〜ボリビア
 → ナスカの地上絵、マチュピチュ、ウユニ湖、そんなベタな観光旅行をしたいのです。これは死ぬまでに行きたいぞ!っていうくらい。

6)ハワイ
 → 一度は行ってみたいなと。

7)ニュージーランド
 → 学生時代半年生活した国。いつかは移住したい!くらいに思ったころもありましたが、今はそれほどでもなく、当時の思い出に浸りながらのんびり旅をしたい程度。これは死ぬまでにもう一度行ければいいかなくらい。

8)カンクン
 → これも一度行ってみたいなというレベル。

9)モロッコ
 → サハラ砂漠観たい!

10)南極
 → 死ぬまでには一度上陸してみたい!っていう程度。 







 

先日連続したTweetした内容を記録としてブログに転載しておきます。













 以上っす。

興味がある人は、この手の本を数冊読んでみると良いと思いますよ。


 

 

今年度は担当科目にて積極的に課題を取り組ませる方針で講義運営してきました。

レポート課題ではなく、全てプレゼン課題。

例えばビジネスプランニング論では「事業計画」、ビジネスデザイン論では「社会問題を解決するビジネスアイディア」、マーケティングでは「群馬県に訪日旅行者を増やすプラン」「スバルのマーケティングプラン」立案など。

いずれもパワーポイントでプレゼン資料をつくり講義内で発表することにしています。

エクセルにせよ、パワーポイントにせよ、実際に使わないことにはスキルは身につかないのですよね。そうした「実際に使う機会」を提供するのも必要なことと思ってます。

講義も終盤戦にさしかかり、連日それら課題の最終発表が続いております。
学生の発表内容を聞いているのですが、 課題を出す側として様々な気づきを得られています。
 
一番は、学生の取り組み具合のこと。平たくいえば、「頑張る学生「と「頑張らない学生」の差の大きさ。
 
頑張った学生の発表はすぐにわかります。当然、頑張らなかった学生の発表もすぐにわかります。
頑張らなかったと見える学生も、取り組むことによって得られている物があるようなので、それはそれで良いと思いますが、頑張った学生の声を聴くと、

「大変だったけどとても勉強になった」

と言ってくれるのは教員冥利に付きます。

大学の講義は、知識の習得も大切ですが、アウトプットをすることも同じくらい大切だと思うのです。アウトプットの苦労を感じると、知識習得への意欲も湧く。知識習得とアウトプットは車の両輪でバランスが大切。

何をどうしたら良いかわからない状態から手探りでなんとか答えを見出していく過程にこそ価値があると考えているのです。 今の自分を少し成長させるためには、筋肉痛が出る程度のトレーニングを課題を通じてしてほしいなと。


二つ目は、学生の発表を聴くと、学生がやる気を出す。

他の学生の発表は、それを聞いている学生にとって思いのほか刺激があるようです。教員として見る視点が違うのでしょうね。

小さなことでいえば、プレゼンテーション資料の出来栄え、発表の話し方など、同じ大学の学生でありながら、現状の能力差を見せつけられると、それは教員が何か言うより何倍も学生のやる気を引き出してくれるようです。


今年度はもうすぐ終わりますが、来年度はもっと精度をあげて、「頑張る」ことで自分の成長を実感し、学ぶ喜び楽しさを感じられる講義運営が出来るようにしていきたいと思う次第です。

こちらからは以上です。


 

思いつきで2016年の大晦日は京都に行きまして、知恩院の除夜の鐘を聴いてきました。

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ライトアップされた知恩院。

知恩院の除夜の鐘、近年は海外からの旅行者に人気らしく、早くから並ばなければ観られません。
大晦日のスケジュールは以下の通りです。
 
20時00分:開門
22時40分:打ち始め
23時00分:閉門

打ち始めが22時40分で閉門が23時。
22時ごろ行っても入れない、聴けないとの情報を得まして、今回は21時ごろ行きましたが...

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21時に到着して既に長蛇の列...。ここから約2時間以上寒空の下で並ぶことになりました。

途中、トイレが無いので充分に留意が必要です。なお、回りは外国人ばかり。

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23時頃ようやく本堂近くに。人大杉

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ようやく到着。皆さん争うように写真撮影されてますw

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私も撮りました。 
 
折角なので動画でも。 運良く近くで撮影できましたが、現場は人でごった返している状態です。ゆっくり楽しむことは出来ません。
 

実際に経験してみないとわからないことは世の中に沢山ありますが、独特のあの雰囲気はテレビではわからないところ。そういう点ではとても良い経験になりましたが、大晦日にわざわざ並んでまで観る価値があるかと問われると、疑問も多少ありますが一生に1度くらいなら良いのではないかと思います。

ご参考まで。
こちらからは以上です。 



昨日(12月18日)の以下のTweetが話題になっていましたね。


このTweetをきっかけに現在の学校教育に対してご意見のある方々がFacebookなどでもアレやコレやと意見を表明されていました。

多くの論調は、

「これだから現在の教育はダメなんだ!」

というもの。

Retweetも3万回を超えているようで、皆さん学校教育の問題へ高い関心をお持ちのようです。しかし、このTweetのみで、現行教育制度にダメ出しできるような短絡的な人たちとはあまりお友達にはなりたくないですね。

この画像内容に関して問題は、「学習したことを使って書きましょう」というコメント。テストに「学習したことを使って答えること」としなければなりませんよね。そうしていないのだから、それを理由に即✕にするのはNGではないかと。

「地球が回っているから」だけでは説明不足ですよね。まずは自転なの公転なのわかりませんけど、どうなんでしょうか。それに夜ももちろん地球は回っていますが、影は動きませんよね?

正確を期すなら、「地球が自転、太陽の位置が変わるから」でしょうが、(こんな答えをする3年生がいたら飛び級でOKでしょ。)と、今回のテスト問題に対する正答は、その理由はさておき、やはり「太陽が動いているから」でよいと思います。

何れにせよ、「地球が回っている」だけの答えを正解とは出来ないと思うのです。説明不足であることを先生はちゃんとコメントしてあげるべきで、それを指摘している人も沢山います。

ということで、「球の字が間違っている」ということは置いておいたとして、この小学生の回答は、△くらいが妥当というのが私の判断。

なんか、ネットを眺めていて、現行の教育制度はもっと良くしていくべきだとは思いますが、1つのTweetで教育全体を語ったり、なんか論点がずれている、すり替えている(そうとも思っていない)人が多いなぁと、思いまして徒然書いてみました。

あ、ちなみにこの問題は以前からあるようですよ。参考まで。

影が動くのは太陽が動くから? - 小学校 解決済 | 教えて!goo




ちきりんさんの以下のtweetが各方面で話題になってますね。


このtweetの主旨は、「自分の時間の使い方は自分のアタマで考え判断して生きなさいよ」ってことであって、大学の授業をサボりバイトに生を出すことや、海外に出ることを絶対的な価値として推奨しているわけではありません。

ただ、ちきりんさんは、自身の大学時代の経験が今につながっているので、授業に真面目にでるよりバイトを通じ社会経験を積んだり、海外放浪したりした方が余程価値があるとは思っているようで、このtweetに難癖つけている人が発生してしまっているのですね。

どんな難癖がつけられているかご興味があれば以下をご参照ください。

ちきりん 「あたしは大学時代、つまらない授業をほっぽってアルバイトに精を出し社会勉強をし、そのお金で海外放浪して世界を知った。」 −togetter まとめ −

「自分の時間の使い方は自分のアタマで考え判断して生きなさいよ」という、ちきりん女史の意見、何の異論もございません。おっしゃる通りです。

自身も学生たちには常々そうあって欲しいと思っています。すくなくともその訓練を大学時代にして欲しいと思っていて、事あるごとに講義でもそのことを伝えているます。(伝わってるかは不明)

かくいう私自身も、まさか自分が大学教員になる日がこようとは思いもしませんでしたが、大学時代、1年目2年目はサッパリ大学の講義に出席していませんでした。アルバイトばかりしていました。
(サッパリといっても、留年しないための最低限の出席(そして代返画策)をしていました。ちきりんさんもきっとそうであったと思います)

3年目は遂に、休学。お金貯めて半年海外生活となったわけです。

親の金で大学行かせてもらいながら、今思えばなんとも申し訳ない事であったかもしれません。

でも、そんな大学時代があっての今だと思っていますので、何の後悔もしていません。
※ちなみに、海外生活を通じ、あれこれ考え、帰国後卒業までに2年間は相応に勉強したつもりです。
 
もう一度、大学時代に戻れるなら、きっと勉強頑張ると思います。「今の人生経験を持ったまま戻れるならば」という条件付きですがw

そんな大学時代を過ごしていますので、教員となった今、「授業に出席しろ!」なんて学生に強制出来ませんよね。

大学のあり方に対しては様々な意見があるとは思いますが、私は、義務教育ではないので、勉強したい人がしたら良いというのが基本的なスタンスです。

ただ、全ての学生が向学心をもって大学進学し、一生懸命勉強するかといえば、そうでもありません。
また大学の講義も、学生のその分野への興味関心を引き出し、専門性を高める一助となるような良い講義ばかりとも言えません。面白くない講義をする教員も沢山います。

色々なレベルの大学があります。教員も様々です。(その議論はここでは割愛)

そして、ちきりんさんや、私が大学生をしていた時代とは今は違います。大学全入時代です。

そんな環境下、学生集めに苦労する大学は少なくありません。というかほとんどの大学、特に地方私立は学生集めに苦労しています。(つまり経営が大変ということです)

となれば、経営的に大学は学生を「お客様」とし、サービス業のごとくあらねばならない部分が生じてきます。(学生を一人でも多く集めるために)

自身が籍を置く大学は、いわゆる偏差値的には決してレベルは高くありません。

それは、高校までいわゆる「お勉強」をしてこなかった結果なだけであり、人間的な能力や可能性が低いわけではありません。

ただ、そした学生ですから「勉強をしたい!」という強い思いをもって入学をしてくる学生ばかりでないのも実情です。(なんとなく大学進学です)

そうした学生に、昔ながらのような講義をしてもニーズに合いません。
関心のない分野、好きでない勉強をしたくなるような講義をし、講義をサボりたくないと思わせるのも大学教員に求められることだと思っています。

と、何やら、話が脱線して、まとまりがなくなってきたな...。

「自分のアタマで考え自分で決める訓練を積み重ねる大学時代を過ごして欲しいな」

と、常々自身が大学教員として学生に対し願っていることを、ちきりん女史のtweetをみて再確認したので、徒然書き綴ってみました。

明日の講義も頑張ろ。

ということで、こちらからは以上です。

自分の時間を取り戻そう
ちきりん
ダイヤモンド社
2016-11-25




「何故、勉強をするのか?」「何故、勉強が必要なのか?」
 
後期授業が始まり、担当科目それぞれの冒頭雑談で学生に問いかけてみました。
why
ぱくたそ -フリー素材-に何故か大学時代の後輩がいたので使ってみましたwww
https://www.pakutaso.com/hiroko_tsuchi.html
 

「何故、勉強をするのか?」「何故、勉強が必要なのか?」

福沢諭吉は「人は生まれながらにして貴賤貧富の別なし。 ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり」と言っています。

老子は「ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。 魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。 」と言っています。

他にも学問に関連する名言、格言は枚挙に暇はありません。

私自身は、「より良く生きていくため」という結論に答えは行きつきます。勉強することは、人生の選択肢を増やすこと。選択肢の広さ、自由度が人生の豊かさを決めると考えているからです。

そして、「勉強したらといって、誰もが人生で成功を修められるとは限らないが、人生で成功を修めている人で、勉強をしていない人はいない。」と言い聞かせ、勉強する努力を自分に課するようにしています。

「何故、勉強をするのか?」「何故、勉強が必要なのか?」

唯一正しい答えがあるわけではないので、大切なことは自分自身で考え、自分なりの答えを持つことだと思います。

さて、仕事を理由に遅々として進んでいない研究、そろそろ始めないとイカンですよね。
ということで、こちらからは以上です。 


 

 

自身が担当する「マーケティング基礎機Ν供30回・4単位)」は、大学に入り初めてマーケティングを学ぶ学生向けの講義です。

専門知識は程々に、「マーケティングを学ぶ楽しさ」を実感してもらうことに主眼を置いた講義内容としています。 

講義はある種のライブのようなものと位置づけているので、投影資料はネタ振りのための要素があり、それだけを読んでもあまり勉強にはならないところもあるのですが、せっかく作った資料なので、公開してみようかなと。

世の中に、マーケティングを教える先生は沢山いるけれど、意外と、どんな講義をしているのか知られていないのですよね。

投影資料には、著作権的に頒布してはマズイ画像もあるのですが、教育現場で使う分には問題ないはずですが、インターネットで公開するとなると、問題がありますよね。そのあたりどうしようかな。

公開用に少し手を加える必要はありますよね。

そのあたりを整理しながら、少しずつ公開していくことにしましょうか。

そして、そのうち、それらをまとめて大学1年生向けの最も面白いマーケティングの教科書にしたてあげられればいいなぁ。

なんてことを、考えている今日このごろです。

大学時代には5年間で5台、クルマを乗り換えていたのですが、社会人になり東京暮らしになって以来、クルマを持っていない生活をしていました。

駐車場代が35,000円もするのですよ。であれば、必要なときにレンタカー、最近はカーシェアリングで充分なのです。

大学教員になり、群馬県での生活が中心になって1年半。校務に必要なときは校用車を借りているので不便はないのですが、私用では当然使えません。

そんなことで「道具としての」クルマを持っておこうかなぁと真剣に考え出しています。 

クルマ大好きなので「趣味としての」クルマならば、今でもソアラの最終型、(妥協して)レクサスSC430を買いたいと思っています。

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クルマ好きの私、1台を長くのるのではなく、乗っておきたいクルマを短い期間で乗り換えていきたい派です。乗りたいクルマは過去のものになるので、当然中古車となります。

ただ、今回は道具としてのクルマ。SC430は道具としてのクルマではないので、別の選択肢を考えるわけです。とは言え、走れば何でもいいというのも車好きとしては耐え難く。

車格、走り、乗り心地、中古価格などを勘案した結果、トヨタの隠れた名車、ブレイドという答えに行き着いた次第です。(トヨタ系の仕事をさせてもらっているので、他メーカーは選択外というのもありますがw)

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プレミアムコンパクトというジャンルで、このクルマの後継者は現在のレクサスCTです。クラウンの乗り換えにも耐えうるよう作られたクルマです。それが、いわゆる一般受けしない不人気車、エコカー減税対象外ということもあり、現在中古価格で非常に割安な水準になっています。50万くらいで充分に手に入るクルマです。

エンジンは2.4 L の直4と、3.5 L のV6とがあるのですが、V6はレアすぎてほとんど見かけませんね。燃費?別にいいですよ、リッター10キロくらい走ってくれれば充分です。

10年落ち5万キロくらいで、探してみましょうかね。来年春くらいまでのんびりと。



そう言えば、先週、思いつきでプチ断食をしてみました。

月曜日の昼ごはんを食べたあとから、水曜日の夜まで。
水分(水・お茶・ポカリ・コーヒー)のみで約50時間のプチ断食。

一般的に言われている断食のメリットは、

・余分な脂肪を捨てる(燃焼させる)
・内蔵を休ませる
・毒物・老廃物を排出させる(デトックス)
・体の抵抗力が増す

といったことが言われていますが、

・胃が小さくなり、食べる量が減った。
・1日1.5食くらいで大丈夫になった。

くらいで、身体が特段健康になった実感はありません。

50時間程度ではだめでしたでようか。体重は3キロほど落ちましたが、これは食べてないのですから当たり前ですかね。

今回、思いつきのプチ断食をしてみて、食べることが何より好きな自分には、その楽しみを奪われる断食は向いていないな、と。

ご飯は毎日美味しく食べて、定期的に運動して脂肪を燃やし、筋肉つける。そんな日常で健康を維持して、ストレス無く生きていこうと思った次第です。

こちらからの報告は以上です。


 

新聞をとるのを辞めて半年が経過しました。

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生活リズムが変わって読む習慣が崩れてしまったのが大きな理由。
東京中心の生活であると移動時間の電車の中など、ちょっとした時間に新聞を広げ読む時間が作れるのですが、家と大学を往復する生活になると、スキマ時間がなくなり、新聞を読む時間を確保することがなくなってしまいました。

で、何かデメリットがあるかといえば、特段具体的なデメリットは感じていません。

主要なニュースは変わりなく毎日入ってきますし、情報に遅れている感もありません。

主な情報源は、テレビは、NHKの朝のニュース・夜7時のニュース、ワールドビジネスサテライト。 これはネット放送を契約していて、研究室にいるとき観いています(というか、流しています)。そして、ネットでは、主にスマホで、スマートニュースやTwitterで主要なニュースは入ってくる分を確認しています。

と、新聞を取っていなくても大きくは何も困っていないのですが、今回は、新聞を取らなくなってのデメリットを少し考え整理してみたいと思います。

新聞を取らなくなっての明らかなデメリットは、主要ニュース以外の情報が入ってこないこと、そして、普段なら興味を示さないような情報が入ってこなくなったことかな、と。

主要ニュース以外というのは、新聞の小さな記事になっているようなことですね。そういった小さなニュースはネットメディアでは取り上げてくれないことが多く、またネットはある程度能動的に情報を収集しないといけないので、そこまで集めきれないというか、集める必然性もないのです。

それが、新聞ならば、そうした小さなニュースもパッと広げて目に入ってきます。

同様に、積極的に興味を持たない分野の情報ですね。新聞の中面の生活面や社会面などに掲載されるような情報。新聞ならば斜め読み程度ですが、一旦頭にいれることができる。

目に止まれば、サッと目を通す程度なのですが、そうした情報の蓄積は自らの知識見識を広げるためには侮れないなぁと。興味関心のある情報のみしか目に入らないでいると、気が付かぬうちに思考が偏り、発想力を低下させると考えているからです。

ネットメディアが台頭はしていますが、新聞社の情報収集と編集そして発信の力はいまだ侮れないと思うのです。

あ、あと、新聞広告、特に出版社の新刊案内を全く目を通すことができなくなったのも、デメリットかな。

ではでは、新聞を取り直すかといえば、そうする気持ちもないのです。何かし、定期的に新聞に目を通す仕組み、習慣を作れば良いだけのこと。幸い大学の事務所には複数紙が届いているわけなので、それに目を通すよう習慣づければ良いかなと。1日10分程度の話しです。

うん、そうしよう。

ということで、こちらからは以上です。

確かに、仕事できる人たちってのは、なんだかんだで新聞読んでいる人が多いような気がします。



わざわざ古新聞をネットで売る時代ですか...(笑)
 

 

温泉大好きです。温泉好きにとって群馬はいいですよね、近くに有名温泉地が多くて。

温泉地に行くと、頻繁に目にするのが温泉番付。

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何だろ?と調べてみたら、BIGLOBEが毎年投票で行っている番付結果だったのですね。

そもそもの温泉番付は、wiki先生によると、
温泉番付が初めて作られたのは、江戸時代の寛政年間といわれている。当時歌舞伎役者の人気を相撲の番付風に格付けした、見立て番付が流行した。同じようなものが数々のジャンルに対して作成され、温泉番付もその中の1つとして作成された。その番付は効能の高さを元にランク付けされている。そのため、番付によっては温泉名の上に効能が記述されているものもある。番付の東西は、大相撲の番付の考え方と異なり、単に東日本の温泉は東に、西日本の温泉は西に番付されている。ただし、幕内下位の西日本の欄には東日本の温泉が一部入っている。
(中略)
作成された場所により温泉番付の中身は変化があるが、どの番付でも大関(当時最高位)は草津温泉と有馬温泉、勧進元は湯の峰温泉(番付内では本宮の湯として登場)である。
江戸時代に流行った温泉番付は明治時代以降も製作されたが、徐々に番付を行う風習は廃れていった。 
出典:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E6%B3%89%E7%95%AA%E4%BB%98  
なるほどねぇ。

ま、過去の番付はさておき上記のBIGLOBEの番付。眺めていると、これまでの人生で意外と巡っているなぁとも思ったりもするしますが、まだまだ未湯の温泉地も多いですね。

とりあえず西の横綱大関は早いタイミングに行きたいかな。有名ドコロではなくてもいいので、毎年訪れるようなお気に入りの温泉地と温泉宿を見つけたいかな。

とりあえず、今夜はゆっくりお風呂に入ろっと。


 


先日のBS世界のドキュメンタリー「眠りの科学」が、まぁまぁ面白かったので、メモってFacebookでシェアしたら、思いの外好評であったので、ブログにも載せておきます。

参考までにどぞ。
※正確性は留意しましたが、あくまで個人的なメモであることをご承知おきください。(要はテレビ見ながらのメモなので些細な言い回し間違いや、意図が間違っている可能性があり、絶対的な正確さは担保しませんよってことです)
・眠りは身体を休めるためだけのものではない。脳は睡眠中もハッキリと目的をもって活動している。

・寝ている間の脳の活動が、起きている時の脳の活動を支える。直感に従い正しい判断を下すためは、睡眠が不可欠。

・寝不足は脳みそに損傷を受けている状態。睡眠不足は人間の体重を調整するシステムのバランスを崩すことになる。食べることを止める指令が脳に届きにくくなり、肥満になるリスクが増える。

・一生で睡眠中夢を見る時間は52,000時間と言われている。女性は男性に比べ悪夢を見やすい。女性は、人間関係に関する夢、男性は災難に関する夢を見る傾向がある。

・睡眠中にその日、海馬に蓄積された記憶を処理する。夢は、睡眠中に処理している情報を映し出しているもの。偶発的に脈絡なくみるのではない。夢の内容で、その人の精神状態も推しはかることができる。

・脳細胞から出る老廃物はどのように排出されるか。睡眠中は脳に栄養を運ぶ細胞が小さくなり、脳脊髄液が脳細胞から出る老廃物を排出している。

・睡眠の質の低下、睡眠時間の減少により、脳の老廃物が適切に排出されず蓄積することがアルツハイマーの原因ではないか?と考えられる研究結果も出ている。
睡眠大切!ってことで、こちらからは以上です。


 

 

ふとAmazonで売っている一番高いものは何だろ?と思い、Google先生に「Amazon 一番高いもの」で検索し出てきたNAVERまとめを確認してみたところ、5カラットのダイヤモンドとありました。


 
 お値段3,600万円!送料756円らしいですw。商品レビューが400件以上。みんな文才あります。もうネタ商品になっているようですね。

パテックフィリップやブレゲあたりの時計が売っていたら、もっと高いのではないかと調べてみたら、

ありました、ありましたブレゲの時計



こちら、46,947,600円!これで13%OFFということで、700万円ちかくお買い得になっております。

ちなみにパテックフィリップの時計も売っていましたが、




こちらで2,900万円。ダイヤモンドよりは安くありました。

ということで、Amazonで売っている一番高いもの(新品)は、ブレゲの時計ですかね。

また、現実逃避したいときにでも徒然に探してみたいと思います。

CDが売れなくても、ライブイベント、コンサート市場は年々拡大しています。テレビでプロ野球中継が無くなっても、球場に足を運ぶ人は減りません。

昔のようにビジネスは出来なくても、コンテンツの魅力が無くなったわけではないですからね。ライブ・イベントが活況なのは、環境の変化に伴う新しいビジネスの形ということです。

となれば、チケットが高額転売され、本当に手に入れたい人たちにコンテンツを届けることが出来ないということは、看過できない問題であることは、理解できます。

そんなことで、本日業界が足並みそろえてメッセージを発信してきましたね。

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チケット高額転売、業界団体がノー 嵐やサザンら賛同:朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/articles/ASJ8Q7T32J8QUTFL00R.html

嵐、サザン、小田和正が「チケット高額転売はNO」 ネット上では「販売方法を見直して」の声も http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/tenbai-no_n_11657758.html 


色々な論点で語れる問題ではあるのですが、「高額転売が音楽の未来を奪う」のでしょうか?

甚だ疑問に感じます。放置しておくと、市場が縮小するリスクがあるってことで言えば、アーティストたちが困ることになる、それは未来を奪うということですよね。音楽の未来ではなく、音楽業界で働く人達の未来を奪うということが正しい気がします。

どうしてこの問題が起きるか、マーケティングの4Pの視点で考えてみると、「売り方」の問題に帰結するように思います。転売しやすい売り方であるからいかんのです。

転売目的で全力で買いにくる勢力を排除する仕組みを作らなければいけませんが、この線引きは難しいところですよね。いっその事、転売されたチケットでは入場できなくしたら良いですかね?それが過ぎても困りますよね。手に入れたけど、どうしても行けなくなった悪意のない人達がいますので。

ならば、まずは買ったけど行けなくなった人のチケットを発売元が買い戻せば良いのではないですか?でも、しませんよね?そんなコストになること。利益が減ります。

個人とチケットを完全に紐付けて、オフィシャル以外で転売で購入したチケットで入れなくするのが、現状の近道でしょうね。

反対するなら、ビジネスとして回る仕組みを考えればいいだけ。(いろいろな取り組みがなされていることは充分知っています。それが業界として本気を感じないという意味です)

困っているけど、実害は無いから、本気ではない、でも放置もできないから一応それらしい態度をとっておく。全面広告からは、そんな匂いがするのです。

価値が出るものを仕入れて高く買ってくれる人に売る、商売の基本っちゃ基本ですよね。

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2016-08-11


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株式会社オファーズ 阿部悠人
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2016-06-18


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2016-04-21

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