研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

カテゴリ:大学教員の徒然 > 物欲・無駄遣いメモ

使っていたスマホのバッテリーを無くしてしまいまして、急ぎ必要であったのでドンキで買うことにしたのですね。

1回程度充電できれば良かったで、デザインの良いものをあまり吟味せず買ってしまったのですよ。

そしたらですよ、充電をしても1〜2分で切れてしまい、さっぱり充電出来ないのですよ。

はじめは使い方が悪いのかと、あれこれ試行錯誤したのですが、最終的にバッテリーが「ゴミ」であるという結論に至った次第です。

そのゴミがこちらになります。

Battery

2,600mAh、ドンキで1,980円、完全に色とサイズだけで買ってしまいましたよ。 

中国製、ドンキ子会社のジャストネオ取扱いの商品。ちょいとネットで調べてみたら、他社からも同一と思われる商品が出回っています。 ドンキよりも安い値段でwww

使っているXperiaとの相性が悪いという可能性も残っていますが、何れにせよ、安物買いの銭失いに終わってしまいました。
 
買い直さないと…(T_T)

Amazonで物色していたらAnkerの10000mAhが、2,299円ですよ…。「ドンキは安い」はイメージだけで実際はそうでもないですね。ドンキオリジナル商品を購入したのは初めてなのですが、ドンキオリジナル商品は「安かろう悪かろう」にならないよう購入前には留意が必要そう。

ドンキでの買い物はNB商品以外は気をつけないと…


 


無くても困らないけど、あれば使うかなと思いまして買いました。fireHD8。

fireHD

カバーの色はオレンジ。最近、この色が好きなんですよね。

何となく買ったと書きましたが、きっかけは

1)部屋にテレビがなく最近、Amazonビデオで映画を観ることが多くなった。
  → PCで作業しながら観たいので、別にディバイスが欲しかった。(スマホじゃちと小さいですしね)
2)紙で買うまでもないかな、という本を電子書籍で買いたい!
  → ラノベ系はこれまでも電子書籍で買っていたのです。
  → Amazonプライム会員は毎月1冊無料で手に入れられますしね。

とこんなところです。

お値段も8,000円程度ですから使わなくなってもさして痛くもありません。(その他カバーやら補償やらmicroSDカードやらで20,000円程度の浪費にはなりましたけどw)

Amazonが儲かっても法人税が日本に落ちないので、極力他(ヨドバシ・ドット・コム等)を利用していて、あまりAmazon推しをしない!と決めていたころもあったのですが、利便性に負けました。

今回購入した一覧はこちら。


 Amazonプライム会員だと4,000円引きの8,000円ちょっとで買えます。普通のタブレットとして使えます。iPadminiはもちろん、他のタブレットと比べ、断トツのコストパフォーマンスです。


 1枚目失敗してしまいまして、2枚入りで助かりました。







 色はオレンジにしました。



 日本メーカーの並行輸入の方が、国内製品よりも安いっていうのなんだかアレですね。



 念のため保証プラン入っておきました。2,000円くらいだったので。

ということで、こちらからは以上です。

 

狭い部屋でフローリングなんで、クイックルワイパーで充分ちゃ充分なんだけど、なんとなく掃除機は欲しいなぁと少し物色してます。

デザインとブランド重視なら、ダイソン一択なんだけど、使うかわからんものにそんなにお金はかけられません。



これで、6万円弱。安くても3万円台。

それが、アイリスオーヤマだと、1万円しないのですよね。コードレスでないけど。




先日こんな記事をネットで見かけてしまい、別にサイクロンでなくて良いんじゃね?ってことになっております。

家電ライターが軽さに感動! 「掃除は面倒」を覆すアイリスオーヤマ1万円台のコードレス -GetnaviWEB 2016/10/25 -
http://getnavi.jp/homeappliances/79505/

紹介されている掃除機は、これですね。




アイリスオーヤマの家電は間違いないです。

震災前の2009年、ビジネススクールのゼミ旅行にて東北に行きまして、アイリスオーヤマの本社に訪問・見学させていただいたことがあるんです。そこで、商品開発のことなどを聞いて以来、アイリスオーヤマブランドへの揺るぎない信頼を寄せております。

ということで、掃除機買うなら、アイリスオーヤマを第一候補とすることにします。

本ブログのアクセス解析によると、最近「バーマス 評判」「bermas 評判」というキーワードで訪れてくれている方が急増しているようです。

ちょうど1年前にスーツケース購入を検討している際に出会ったブランドでした。

長年RIMOWA派で、スーツケースもRIMOWAにするつもりが、総合的な判断でバーマスにしました。そして1年ほぼ毎日使用してきましたが、故障どころかヘタリもなく、大変満足しております。

検索が増えたってことは、バーマスのブランド認知が少し拡大したということですかね?

自身が購入したスーツケースもビジネスカバンも現在Amazonでは在庫切れ入荷未定となっていましたが、1年前に比べAmazonでのバーマス取り扱い品数は倍増している感じですね。
※購入したカバンについては、上記のエントリーにリンクしてあります。

行動範囲は決して広いとはいえませんが、この1年間、同じカバンを持っている人に遭遇していません。ブランド品ってこれが意外と大切なんですよね。

と、前置き長い病が酷くなりましたが、本題。

「他の人が持っていない」という点で、自身の好きな研究調査結果に、「同じブランドの使用者を10人中何人まで許すか?」というものがあります。その調査結果はこれです。

brand

この調査は、梅本春男先生の「消費者のブランド意識と商品属性 〜同一ブランドの所有者数の許容限界」(消費者行動研究 Vol. 2 (1994-1995) No. 2 P 37-48)という論文にあります。
論文も消費者行動学会のHPにて公開されています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/acs1993/2/2/2_2_37/_article/-char/ja/

食品、日用消耗品、家電などは、他人が同じものを持っていても気になりませんが、ファッション関連になると、それが気になる傾向が強くなる。

と、感覚的にもとても納得できる結果ではないでしょうか。

感覚的に当たり前に思えるようなことが、当たり前か調査する研究って良いですよね。
20年前の研究結果ですが、色褪せない輝きを放っているように思うのです。

現在で、また同じ調査しても面白いのではないかと思うのです。少し違ったアプローチで調査でき、異なる結果になるのではないかと。

「あー、夏休み」なのにサッパリ研究が進んでいない。関心分野を広げず腰を据えてそろそろ進めていかないと...。

ということで、こちらからは以上です。


ブランド論---無形の差別化を作る20の基本原則
デービッド・アーカー
ダイヤモンド社
2014-09-27


やべ、このアーカー先生の本、もってないや...。

久しぶりに欲しいものが出来ました。パソコンやスマホとつなぐためのアンプ内蔵のコンパクトなスピーカーです。
研究室や部屋で音楽を快適に聴くために。メインはスマホとの接続になるものと思います。

無数に候補があるので、少し条件を整理してから候補を絞ってみたいと思います。

・パソコン、スマホいずれも接続OK
・スマホの場合は、ワイヤレス対応。
・アンプ内蔵
・電源はコードレスで。(バッテリーで稼働すること)
・常に携帯するほどではないけど、持ち運びにストレスが無い大きさ。
・音質はこだわりたい

大きさや音質について基準が明確でないことと、予算を決めてないことが悩みどころです。

予算を無視して検討を勧めるならば、最有力候補はこれです。




音質は申し分ないでしょう。 少しサイズがありますが、頻繁に持ち運ぶわけではないので、問題なし。ただし、お値段27,000円。長く使うことを考えれば、大して高くもありませんが、同等レベルでもっと安いモノがあればいいなぁと、少し物色してみます。

同等レベルで期待できるのは、ソニーのこれ。17,290円とBOSEより1万円もお安くあります。Xperiaユーザーとしてはブランド的にも魅力的。



ソニーとするならば、少しばかりレベルは落ちるのでしょうが、これなんかも候補になるかなと。


デザインがいいですよね。こちら、Amazonにてセール価格で7,344円
 

そして、こちらもソニー製品で、10,560円。

部屋用には値段もサイズも手頃でこれが良いかなと。(あれ?研究室用と部屋用、別々に購入するつもり?w)

研究室用には、BOSEと同レベルのソニーで悩むところです。研究室用として愛用しているヘッドホンが、BOSEのquietcomfort3なので、スピーカーもBOSEにするかなぁと思ったりもするのですが、ソニーの価格とカラーバリエーションも魅力的。

BOSE、ソニー以外で少し候補は無いか物色してみたところ、以下などが競合になりそうな感じです。



JBLのスピーカー、憧れますよねぇ。お値段19,516円。

もっとコンパクトなももありました。



お値段、4,172円。この値段でJBLのスピーカーが手に入ると思うと、これはもう衝動買いレベルの商品。

元Google社員たちが設立した会社、ANKERの製品も興味があります。デザインも悪く無いですよね。


こちらお値段、3,999円!これも、買ってイマイチなら諦められる値段。

オーディオブランドで候補とするなら、DENONと、ONKYOの以下あたり。


DENONのこちらが17,820円。


ONKYOは、17,800円。


これであると、ソニーの製品に軍配があがりそうです。

と、他にも様々なメーカーが商品を出していて、値段もピンきりなところですが、個人的趣味趣向からいうと、BOSEにするか、ソニーにするか、JBLにするかといったところです。

しばらく、どれにしようか悩むことを楽しみたいと思います。

購入したら、レビュー内容をまたブログのネタにしますね。(いつになるかは決めてないけど) 

1年生のマーケティング基礎は履修生160人、2年生のマーケティングは履修生140名。(実際に毎回の講義には100人前後しか出席していないようですが...)

大教室での講義、教壇に張り付いて話し続けるってのはどうも性に合わないので、ワイヤレスマイクを持って教室をウロウロしながら講義をするわけですが、そうしたスタイルであると欠かせないのがワイヤレスでパワーポイントを操作するリモコン、商品としてはパワポ操作機能付きのプレゼンターというらしいです。

2015_06_29-Presentation

そのプレゼンター、調べてみるとコクヨやアイ・オー・データ、ロジクール、キャノンなどOAサプライヤー企業が商品を出していています。数ある商品を検討し使ってみてた結果、ベストは、コクヨのフィンガープレゼンター黒曜石ELP-FP1という結論にいたりました。レーザーポインターが必須な方には対象外となりますが。


 
本商品の良いところは、指輪形式で指につけて使用できる点。これに付きます。手持ちタイプだとワイヤレスマイクを持っているので両手が塞がってしまうのです。

これならば、片手が完全に空きます。そして時折パソコンのところに行き、マウス操作をするときにも指につけっぱなしで邪魔にならないわけです。そして、何よりシンプルな機能で価格もお手頃。3,000円ちょっとですが、このカテゴリーでは安い部類に入ります。

操作できる範囲ですが、商品説明には半径15メートルとありますが、教室の最後列からでも操作ができていますのでおそらく見通しさえ良ければ30メートル程度は操作できるのではないかと。

難点をあげるとするならば、小さいことですね。小さすぎて無くしてしまうリスクがあります。実際に、私、前期末にどうやら無くしてしまったらしく、探していたのですが見つからず、諦め本日2個目を購入した次第です。

これで来週から教室をウロウロしながらの講義が再開できます。

レーザーポインターが付いているタイプならば、ロジクールのコレあたりが無難ではないかと。



電卓付きなんていう亜種もあります。流石はキャノン。


 
ということで、ご報告は以上です。 

愛用している東芝Dynabook KIRAも気がつけば使い出して2年が経過しておりました。


最近、調子がよろしくないのです。使用に不都合が生じるほどではないのですが、時折固まるのです。この症状はクリーンインストールしてもあまり症状が変わらず。

ということで、半年以内に買い替えを想定しておこうかと。最有力は、同じDynabookの後継機なのですが15万前後とちと高いのですよね。



そんな中、先日Surface bookが発表されてしまいました。

microsoft-surface-book-closer

これ、良いじゃないですか!
Microsoftの本気を感じます。もうパソコン本体に手を出さないなどという「大人の事情」を考慮している場合じゃなかったのでしょうね。

ギズモード・ジャパンでも絶賛しております。

Surface Bookレビュー:感動でMacからWindowsに戻りかねない勢い
http://www.gizmodo.jp/2015/10/surface_bookmacwindows.html

ノートパソコンとしての利用が大前提となると、Surface Proは少々小さく使いにくいのですが、このSurface bookなら申し分なしです。



あとは価格ですね。10万円程度で発売してくれたら良いのですが、ベースモデルで1,500ドルということは18万円くらい。ここがネックですね。この金額ならば、Dynabookでも良いかなぁと。
 
10万円ちょっとなら即決なんですけどね。ま、発売は来年年明けごろという噂なのでそれまで思案しておきたいと思う次第です。

そう言えば、DynabookのChromebookは日本で発売しないのですかね?と思い出したかのように調べてみたら、未だアメリカのみのようです。ただ、Amazonで並行輸入品が購入できるようです。


並行輸入で45,000円程度。Chromebook、自分の利用スタイルに耐えうるのでしょうか?真剣に検討してみようかと。

昨年夏に購入し愛用していたイヤホンがついに断線しまして、今回はSONYのMDR-EX650にしました。



デスクにいる時は、愛用のBOSE COMFORT3があるので、あくまで移動中のため。(扱いが雑だから) だいたい寿命は1年程度なんですよね。となると、そんなに高額なものを買うのはリスクがありすぎまして、狙いどころは1万円前後。音質と価格のバランスを鑑みると1万円前後くらいが妥当という結論に至っているのです。
 
今回、比較検討したのは、以下の2種。どちらも1万2,000円くらいの商品。




どちらも悪くなかったのですが、SHUREは耳にかける形の使い方が嫌だったのと、カナルがスポンジ形状なのが好みじゃなかったのでパス。ゼンハイザーは、少し低音が好みじゃなかったのでパス。

お値段も1万円オーバーに対し、SONYは7,000円ということと、海外メーカーに負けるな、SONY頑張れ!という気持ちもあり、上記2機種はパスとなりました。

ただ、SONYの商品コーナーにいったら、MDR-EX650の横に、MDR-XB70という機種もあり、最後にどちらにしようか聴き比べながら迷いました。



お値段もSONYMDR-EX650とほぼおなじ。XB70が少し安いくらい。何度も聴き比べた結果、低音もしっかり効いていながら、高音域もかなりクリアな、EX650にしました。XB70は低音がしっかりしているのですが、若干音が曇っている印象があります。(好みの問題でしょうけど)。EX650の方がボーカルがしっかりしていて、アニソン向きかと。

ちなみに、この1年くらいは、audio-technicaのCKS77という機種を使用していました。これも自分ごのみの低音が効いいていながら、しっかりボーカルが立つ良いイヤホンでした。現在はもう生産中止になっているみたいですけど。



ということで、これから1年くらい、EX650を愛用しまーす。

RIMOWAと最後まで悩みましたが、スーツケースはBERMAS[バーマス]のこれにしました。



RIMOWAの競合商品に比べると容量が少し大きく、厚みがあり若干日常使いには大きいかな、と思ったのですが外に出てしまえば気になるレベルではありませんでした。

細部の作りこみ具合はRIMOWAに軍配があがるのですが、価格とレア感(RIMOWAは持っている人多いですからね)と、長年使ってきたRIMOWAからブランドスイッチしようかな、という思いからこちらに決定。

そして、あわせてビジネスバッグもRIMOWAからチェンジしようということで、同じくBARMASの以下のトート(色は黒ではなく白)を候補にあげていたのですが、



デザインは悪くないのですが、素材感が期待していた感じではなかったのと、ショルダーベルトをつけないと肩に掛けられないということ、購入した店に白色が無かったということで、こっちにしました。



黒い鞄は、毛嫌ってきてこれまで選択してこなかったのですが、ゴロゴロとのバランスが良いってのと、肩に掛けられる、裏地がオレンジ、細部のステッチがオシャレ、すぐ使わなくなってもさして痛くないお安さ、ということでこちらで決定。TUMIとも比較しましたが、総合的にはこちらに軍配。

RIMOWAのゴロゴロを買う予算で2つ購入してもお釣りがきました。

使って一週間になりますが、かなり満足しています。

ちなみに、購入は、仲御徒町多慶屋の向かい三菱UFJ銀行の隣にある大沢かばん店で購入。
当初、HPのショップリストを見て東急ハンズ北千住に行こうと思い事前に連絡したら、希望する商品がnightのことで、メーカー側に問い合わせたところ、取り扱いがあるとのことで教えてくれました。(ショップリストに載せろよ!!!)

この大沢かばん店、昔から知っていたのですが、今回初めて店に足を踏み入れましたが、ナカナカの品揃え。店作りを変えたらもっとお客さん来るんじゃないの?と思ったのはさておいて、BERMAS商品が充実しております。しかも、定価の2割引き。RIMOWAだと2割5分引き(この安売りを駆逐するためにRIMOWAは直営販売に切り替えるのですよね)

大沢かばん店

BERMAS-バーマス スーツケース・キャリー・ビジネス 


ということで、長年愛用してきたRIMOWAはしばらく休眠させまして、BERMASのかばんでがんばろうと思います。

BERMAS、もう少し商品力に磨きをかける必要もありますが、現状でも、ちゃんとブランド戦略立てて実行していけば、かなりイケるブランドだと思うのですよね。

ブランドとかマーケティング教えるのも大好きですが、やっぱり自分で何か消費財、特に耐久消費財の分野で実務にも携わりたいですね。BERMASのブランドを取得した衣川産業に、プランを持ち込んでみようかな...。

スーツケース購入を検討するに際しブランドはRIMOWAしか選択肢になかったのですが、少し冷静に他の選択肢も検討してみようということでネットで少し物色してみました。

そう言えば、以前、 日経何でもランキングでスーツケースの特集をしていましたね。

 
ここでも結論としてRIMOWAになっているのですが、このランキングに入っていないブランドを知ってしまいました。そのブランドとはBERMAS[バーマス]。

16
http://www.bermas.co.jp/
 
今回購入しているゴロゴロは旅行用ではなくビジネス用が欲しいのです。普段の仕事で使っても違和感の無いサイズ、そのビジネス用で1〜2泊の出張・旅行は切り抜けてしまおうという魂胆なのです。よくあるソフトバッグのキャリーは嫌なんですよね。この時点でTUMIは選択肢から落ちます。そして4輪も嫌なんです。いかにもッて感じで。

シンプルでセンスの良いデザインを求めようと思うと選択肢はRIMOWA一択だったのですが、BERMASのこれは代替選択肢になるかもと思い始めてます。



RIMOWAは至る所で目にしますが、このBERMASはまだあまり街で見ませんよね。ネットではTUMIの下位互換とも揶揄されていますが、このビジネスキャリーはTUMIにないラインナップ。シンプルで2輪、そしてお値段もお手頃の26,000円。これなら数年で使い潰しても良いかなと。

ついでに、セットでBERMASのビジネストートも買っても、RIMOWAの当初予定していたゴロゴロ予算でお釣りも来ちゃいます。


 
 こちら、お値段15,000円。買うとしたら黒ではなく白ですね。

なお、このBERMASというブランド発祥はRIMOWAと同じドイツですが、現在は日本の衣川産業がブランドを取得し生産しているようですね。ドイツブランドですが、日本企業の製品。うん、これは国内経済に貢献するという意味でも良いかもしれません。

東急ハンズで取り扱いがあるようなので、まずは現物を確認しに行ってきたいと思います。長年、RIMOWAのカバンを愛用してきましたが、思い切って一新してしまいましょうかね。

 長らく思案を続けてきた新しい仕事用モバイルノートパソコン、結果的に東芝Dynabook V632にしました。使い始めて一週間が経過しましたが、満足してます。

DSC_0844


次のノートパソコンに悩んでいる様子はこちらに:
新たにノートパソコンを購入検討するも「これ!」という商品が無い。

http://marketing.myjournal.jp/archives/50760054.html

上記エントリーにまとめた購買条件に照らし合わせ検証してみたいと思います。

1) 10インチ程度のディスプレイでOKなので小型であり、うす型であること。
   (13インチクラスは普段持ち歩くには少し大きいんですよね)
   (結果)→V632は13.3インチ16:9ワイド画面。少し幅が広くなりましたが、薄さ、軽さで十分許容範囲。
2) ハイスペックでなくてOK。(CPUはCorei3程度でOK。)
   (結果)→V632はCorei5、SSD128GB。メインマシンに使えるスペックであります。
3) 日本メーカー(dynabookが好き)
   (結果)→予定通りのDynabook。Dynabookの安心感は海外メーカーと比するまでもありません。
4) 価格は10万円以内(できれば7万円以内)
   (結果)→ヨドバシカメラで122,800円(+ポイント10%)、実質110,520円。予算オーバーしましたがモデル末期となりこれくらいで限界と判断をしました。ちなみに価格コムでの最安値は95,000円くらいです。 
5) ノートPCとしての利用前提の設計(タブレットが主は嫌)
   (結果)→ノートPCとして素晴らしい設計です。上位モデルはタッチパネルですが、V632はタッチパネル非採用、これもポイント。
6) OSはWindows7 (Windows8であっても無償ダウングレード出来ること)
   (結果)→ダウングレードチケットはついていなく、Windows7非対応。もうまもなくWindows8.1が出るみたいですが、8でも何も不自由してません。
7) キーが超打ちやすいこと
   (結果)→さすがのDynabook、申し分ありません。

と、まぁ満足です。超満足です。現状何の不満がありません。

SSDも素晴らしいですね。移動中や喫茶店で仕事をすることが多い身としては、スリープモードになるスピードって重要なのですが、家電並みのスピードで落ちてくれるし、立ち上がってくれるんですよ。嬉しい限り。

Dynabookバンザイ!!!ってことで。



 現在、主で利用しているのは一世を風靡した「ネットブック」 のカテゴリに属する、東芝dynabookのUX23。2009年の冬にそれまで使用していたノートPCが急死してしまい、価格重視で取り急ぎ緊急登板のつもりだったのですが、かれこれ3年半。これまでの歴代ノートPCでの最長記録を更新し続けています。正直ここまで長く使うことになるとは思いもしませんでした。

ph_ux13
http://dynabook.com/pc/catalog/nb/090609ux/index_j.htm 

 根を詰めての作業には流石に画面も小さく、非力さを感じることもあったため、自宅用に別途15インチノートPCを購入はしたのですが、普段使いにおいて、このdynabook、極めて極めて秀逸なノートPCだと思うのです。

 デザインもサイズも軽さもキーピッチの打ちやすさも、ホント秀逸。全く不満がないのです。

 ただ、最近、若干熱暴走の頻度が高くなったこともあり、ノートPCの買い替えを少しだけ考えみようかと最近のノートPCたちを物色してみたのですが、「これなら、今のPCを手放しても良い!」と思える商品が残念ながら無いのです。なので一旦は、大きな不具合もないところなので壊れるまでこのノートPCに添い続けてもらうことにしました。
 
 このノートPC、「ネットブック」と侮る無かれなんですよね、このdynabook。ホームページのキーメッセージ「このサイズ。なのに、しっかり、dynabook」言い得て妙とはこのこと。(褒めまくり)

 当時、他社(主には台湾メーカー)が価格勝負で安価なネットブックが市場に溢れましたが「安かろう悪かろう」を地で行くような結果になってましたよね。このdynabookはネットブックですが、キーも打ちやすいし、ハードに使用してもほとんどストレスなし。ブラウザで大量にタブを開きつつ、エクセルで資料作りながら、パワポでの資料作成も同時進行程度ならビクともしません。毎日スーパーハードに使い込んで既に3年ですから、流石dynabook!!って思っちゃうわけです。

 これと同じ新モデルが出ていれば、即決なのですが、残念ながら同等商品が世の中から消えてしまっているのです。残念でなりません。

 東芝の方が見てくれて、自分が欲しいノートPCをリリースしてくれることを期待して自分の今欲しているノートPCについて整理してみたいと思います。(無理だと思うけど)

 今、自分が求めている条件は、

 1) 10インチ程度のディスプレイでOKなので小型であり、うす型であること。
   
(13インチクラスは普段持ち歩くには少し大きいんですよね)
 2) ハイスペックでなくてOK。(CPUはCorei3程度でOK。)
 3) 日本メーカー(dynabookが好き)
 4) 価格は10万円以内(できれば7万円以内)
 5) ノートPCとしての利用前提の設計(タブレットが主は嫌)
 6) OSはWindows7 (Windows8であっても無償ダウングレード出来ること)
 7) キーが超打ちやすいこと

 今流行りのタブレットで良いじゃないと思われるかもしれませんが、自分はパソコンでの資料作成が多いのでちゃんとノートPCである必要性があるのです。以上全てを満たしていたのが、dynabookのネットブックだったのですが、今はもう無いんですよね。(大切なことなので2度言います)

 最近はタブレットばかりが出ておりますが、意外と需要あると思うのですけどね。日本メーカーの信頼性が高い低価格で小さく薄いノートPC。

 いくつか条件を緩めてみると、HPやDELLあたりのモバイルノートが出しているのですが、何となくイメージ的に耐久性、信頼性にかけるんですよね。(いまはそんなことないんでしょうけど)。日本でもリリースされたsurfacePROも候補になりうるところですが、5)、6)の条件を満たさないため、決め手に欠くんですよね。また、1)、4)を緩めれば
dynabookのultrabookとなるのでしょうが、ちと「よっこらしょ」という価格なんですよね、自分にとっては。

 ASUSではなければ、これが一番近いところなのですが、ASUSは嫌だ。これがdynabookだったら即決。

 X202E(Corei3-3217U/4G/500GB/11.6/KINGSOFT(R) Office 2012/Win8(64bit))スチールグレイ X202E-CT3217X202E(Corei3-3217U/4G/500GB/11.6/KINGSOFT(R) Office 2012/Win8(64bit))スチールグレイ X202E-CT3217 [Personal Computers]
商標:ASUSTek
(2012-10-26)
 昔ですね、東芝はLibrettoというモバイルノートを出していましたよね。自分は、2世代にわたって使っていました。その後は、dynabookSSを2世代、しばらくThinkPadに浮気し続けてました。4台くらいつかいました。ちなみに、社会人になってからノートPCは平均1年半周期で買い換えてきていまして、現在3年使い続けているというのは自分にとっては快挙なのです。

Librettoは素晴らしいノートPCでしたねぇ
Libretto

 MacBook Airをいまさら使う気にもなれないし、要はdynabook信者ということなのですね。

 悩ましいなぁ。自宅の15インチのノートPCを売り払って、自宅と外の2台体制を辞めて13インチのノート1台体制にしようかな。秋くらいまで悩むことを楽しんでおきたいと思います。 

以前も書いた覚えがあるのですが、現在愛用のヘッドホンはBose QC3は、故障してしまい高額な修理代に躊躇していて長期休眠中。

Bose QuietComfort 3 Acoustic Noise Cancelling Headphones【並行輸入版】
Bose QuietComfort 3 Acoustic Noise Cancelling Headphones【並行輸入版】
販売元:BOSE

販売元:Amazon.co.jp

 



そんな中、今年初めに友人のオススメに乗っかって購入したのがJVC KENWOODのHA-FXT90。

Victor ステレオ ミニヘッドホン ブラック HA-FXT90Victor ステレオ ミニヘッドホン ブラック HA-FXT90
販売元:ビクター
(2011-04-20)
販売元:Amazon.co.jp

ブログにも書いてましたね。

音楽ライフ復活:JVC HA-FXT90を買いました。

 
7000円くらいの商品なのですが、これは本当に良いです。
昔、家人にプレゼントしたSHUREの高かったカナル型と互角の勝負だと個人的には思っています。それくらい気に入っていました。

なのですが、先日、無くしてしまったのです・・・。(今年はホント無くし物が多い・・・)
新たに同等レベルの商品に散財する気にもならず、しばらく何かの商品の付属品のイヤホンを使っていたのですが、音は言うに及ばずのレベル。流石に我慢出来ず「3000円くらいで手を打とう」と結論を出し購入したのがSONYのEX220。

低音が程よく効い高音域もクリアという好みの音質で費用対効果の高いお買い物となり満足していいた次第なのですが・・・

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX220LP ブラック MDR-EX220LP/BSONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX220LP ブラック MDR-EX220LP/B
販売元:ソニー
(2012-07-12)
販売元:Amazon.co.jp

その後、無くしたと思っていたHA-FXT90が見つかってしまい結果として無駄な買い物になったのです。

で、折角だから聴き比べをしてみたのですが、まぁ、当たり前ですがJVCのHA-FXT90に軍配。
ということで、SONYは緊急用にカバン常備品になりましたとよっ、と。



昨年秋頃に仕事先の社長に勧められ「嫌々」始めてしまった「ゲーム」があるのです。
そのゲームのことを聞いた瞬間、ハマることが容易に想像できたので、本当に「嫌」だったのです。 

で、結局、どっぷり、そのゲームにハマっているわけです。

そのゲームとは、バンダイナムコが展開している「プロ野球オーナーズリーグ」
 
一言でそのゲームを説明するなら、実際のプロ野球カードを使ったソーシャルゲーム。

実際、一部で激烈に流行っている模様。
考えれば考えるほどよく出来ているので、ブログネタにしてみようかと。

ビックリマンシールのようにウエハース+カード1枚(100円)と、カードでありがちな3枚入りパック(300円)がコンビニ等で販売されています。

カードは実在のプロ野球12球団の選手たち。
(現在、第4弾まで発売されていています。)

それぞれのカードには能力パラメータや、コスト、適性や特殊能力など
定められており、SS(スーパースター)、GR(グレイト)、ST(スター)、NBI(ノーマルブラック)など、カードランクがあり、カードの出現率も異なります。
(ビックリマンにおけるヘッドが出にくい、というのと同じですね)


この入手したカードを用いて自分のオリジナルチームを作り、ネット上で試合を行います。

試合といっても、ファミスタやパワプロのように一打席一打席操作するのではなく、一軍選手と作戦を決めるとあとは勝手に試合をする、シミュレーション型。
オーナー兼監督という立場でしょうか。

ということで、やり始めると、より能力の高い選手、コストパフォーマンスの高い選手が欲しくなるわけです。

コナミがゲームセンターで展開している「ベースボールヒーローズ」の成功をみて、バンダイはネットで展開といったところでしょうか。

感覚的には、20代〜30代がハマっている感じがします。
野球カード全盛、80年代〜90年代前半のプロ野球を見ていた人世代。

カードそのものを集めるだけに熱中した野球カード世代にとっては夢のようなゲームです。

加えて、これまでソーシャルゲームに無縁だった人が次々ハマっている感じです。

自分自身も、ソーシャルゲームは全く関心がありませんでした、だって、ネット上でアイテム課金って、形無い物に浪費している感じが否めないでしょ。

ところが、このオーナーズリーグ、
完成度の高い、実際のカードを手に入れることができるのです。
コレクションとしても非常に面白いのです。

形に残らないものへお金をかけることに抵抗感がある人も、リアルのカードを手にできることが、その抵抗感を和らげる効果があります。

自分も、入手したカードを、カードファイルに入れて眺めちゃってます。


ビジネス視点からみても、このオーナーズリーグはとても面白い考察ができる感じです。

例えば、

・ プロ野球という素材の根強い市場を再確認。
・ プロ野球が存続する限り、コンテンツの枯渇がないという意味で、素材選択の妙。

・ 子供から大人までハマれるソーシャルゲーム。
・ これまでソーシャルゲームに無縁だった男性顧客をガッツり取り込みに成功。
・ ソーシャルゲームとリアルを融合。
・ ネットワーク外部性、働きまくり。
・ 付帯して中古市場が広がりまくり。


など。

プロ野球は好きな自分も、ここ数年関心度は下がっていました。
しかし、このゲームを始めて、またプロ野球に対する熱を取り戻しました。

最近は、スポーツニュースのプロ野球キャンプ情報で映る選手を見ると、カードの種類やパラメータが頭に浮かんでしまうほどに・・・。

身近なところでは、
仕事先の社長以下、マネージャー、社員がハマっています。
仕事の話が終われば皆で野球談義。

このゲームのおかげで組織にさらなる一体感が生まれている感じです。 


「カードゲームと侮るなかれ」と、まぁそんな感じです。

【関連リンク】
プロ野球オーナーズリーグ公式 http://ownersleague.jp/
プロ野球オーナーズリーグwiki  http://www21.atwiki.jp/ownersleague2010/ 

プロ野球 オーナーズリーグ -2010 OWNERS DRAFT 04- 【OL04】 BOXプロ野球 オーナーズリーグ -2010 OWNERS DRAFT 04- 【OL04】 BOX
バンダイ(2010-12-18)
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クルマのカタログに続き、実家の押入れネタ。

今回は物欲の教科書「モノ・マガジン」。
高校入学から大学卒業までの約9年間、毎号欠かさず愛読してきました。

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整理してみたら、約200冊。
別冊を除き1993年4月2日号から2001年3月16日号まで全てありました。

大学時代半年日本にいない時期もあったのですが、何故か全部あるのです。海外に居る間も、多分、友人に買っておくようお願いしたのだと思います。

モノ・マガジンのおかげで時計や靴、カバン、デジタルガジェット等々の知識ばかり身につけたのです。

お金もなく当然買えるわけないがないのですけどね。

それでも、毎月2回、モノ・マガジンを読みながら物欲を刺激されるひとときは幸せな時間であったと当時のことを思い出される次第。


現在の自身のモノへのこだわり、価値観、購買判断基準、つまり物欲のスイッチはモノ・マガジンによって育まれた感じです。


整理にあたってパラパラと読み返してみましたが、1993年から2001年という日本がギリギリ勢いがあった時代を反映している内容ばかりです。


これも引越しに伴い処分を強要され致し方無しに手放す事になりました。 

保存状態は比較的良好。相応に紙は劣化していますが、破れや書き込みは皆無。

なんたって、読みだした当初からストックしていつか売ろうと思い、大事に保存してきましたから。 

そんなモノ・マガジン、これもヤフオクで売ってみようと思います。
売れるかな? 

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