研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

カテゴリ:大学教員の徒然 > 音楽・芸能関連ネタ

今朝、Amazon音楽配信サービス、Primeミュージックにアクセスしたら、衝撃的な画像が目に飛び込んできました。

それはこれです。
Boowy_Showcase650x260

BOOWYの配信がスタートしているではないですか!!!!

学生とカラオケに行った際に、BOOWYを歌っても、知らない学生がほとんどで年の差を感じたりするんですよね(笑)。氷室京介や布袋寅泰がいたバンドだよといって理解してもらっています。

でありますので、当然名曲たちを知る由もなし。(ONLY YOUくらいは知っている学生がちらほら)

ま、それはいたしかたなしです。私が初めてBOOWYを知ったのは中学2年のときです。既にその時点で解散してしまっていたのですが、BOOWY人気は解散ごろが最高潮であったのではないかと。ちょうどそんなときです。

そこから、ドハマりました。はい。

で、今回Primeミュージックで解禁されたアルバムは以下の15タイトル。懐かしいジャケットたちです。

boowy

そして、Amazonさんが準備された28曲のプレイリストが神がかっています。もうこれさえ聴いていれば充分ってくらいのレベルで、BOOWYを堪能できます。気になる方は、ちょいとAmazonをのぞいてみてくださいませ。
BOOWYソングス

今日の研究室はBOOWY祭でした。音楽は良いですね。1曲1曲にそれぞれ思い出が蘇ってきます。

MarionetteやBBLUEなどといった代表曲はもちろん大好きですが、私的ベスト3をつけろと言われたならば、次の3曲ですね。

・MEMORY
・WORKING MAN
・LONGER THAN FOREVER

いずれの曲にも、なんとも切ない思い出が...。聴きながら涙が出てきましたよ。最近涙腺がゆるくなっているのかな。こうして昔の音楽に感動できるってことに、年齢を感じたりもしますが、なんか幸せです。

BOOWYにかぎらず30代後半から50代前半が大喜びするアーティストはまだまだ沢山いますよね。なんたって、年間に何曲もミリオン作品がでるような時代を生きてきた世代ですから。そんな世代狙いで、今後次々と邦楽の配信が増えてくるでしょうね。それによって、一気に定額音楽配信サービスも定着することでしょう。

個人的には、LINDBERGをはよ!って思っています。

ま、それは良いとして学生のみんなにも、是非BOOWYは聴いて欲しいぞ!ってことで、
こちらから以上です。



7月のある日、ゼミ生に「先生、8月5日ヒマですか?」と聞かれました。「ヒマじゃないけど、何?」と返すと

「ももクロのライブチケットがあるんですけど一緒に行きませんか?」 と言うじゃないですか。

「行く!!」即答ですよね、当然。 

ということで、行ってきました。

momokuro

「ももクロ」のライブ、「名前程度しか知らない自分がいきなり参加してついていけるだろうか?」という不安があったのですが、杞憂に終わりました。今回は代々木体育館で開催れていたa-nationmusicweekのイベントの一環で「坂崎幸之助のももいろフォーク村」なるテレビ番組の公開生放送。ももクロはホスト側、ゲスト多数でオリジナル楽曲は最後に3曲ほどという構成でした。

a-nation island & stadium fes. 2015

坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT - フジテレビONE


前半は、森山直太朗、森高千里、華原朋美。

森山直太朗はどうでも良かったのですが、まさか森高千里そして華原朋美の生歌を聞けることになろうとは…。2人の名曲を3曲ずつ。テンション上がりっぱなしでした。

さらには、ユリ熊嵐のOP「あの森で待っている」をボンジュール鈴木本人登場で歌われたり、幸腹グラフィティの次回予告テーマ「しあわせグラフィティ」(これは本人たちはいませんでしたが)が歌われたりと、誘ってくれた20歳では分からない楽曲ばかり。 

いやぁ、いいライブでした。楽しかった。
※ももクロについては、詳しくないのであえてコメントなしで。 

女祭り2014 〜Ristorante da MCZ〜【Blu-ray】
ももいろクローバーZ
キングレコード
2015-09-02


先日(1月26日)放送分の山下達郎サンデーソングブックで山下達郎氏が語った内容が一部で話題になっておりました。昨年亡くなられた名ドラマー青山純氏に関連し視聴者から寄せられた意見に対する考えなのですが、そこから芸事に対する達朗氏の哲学、世代間の軋轢の原因、上の世代の役割にまで発展した非常に良い内容だったので、書き起こしサイトから内容拝借して本ブログにも置いておきたいと思います。
今まですね、色々なお便り頂いているんですけども。

何度か、演奏メンバーを替えて参りました。

その度にですね、先週もちょっと申し上げましたが、スタッフにも反対されましたし、以前の方が良かったと保守的なお客さんも大勢いらっしゃいました。

現在ではですね、押しも押されぬトップドラマーであります青山純という人ですら、彼を私が起用した当初はですね、スタッフや聴衆から、なぜそんな無名のミュージシャンを使うのかと反対されたり・・・攻撃されたりもしました。

お客さんの中には、文句を言ってですね、それ以来来なくなるという方もいらっしゃいました。

同じような事が何度か繰り返されて現在に至っております。

今も、そうした情勢が、あまり変わりありません。

ボブ・ディランの『ノー・ディレクション・ホーム』という映画を観るまでもなくですね、芸事に対してのお客さんの保守性というのは、大昔から存在しました。

それは、まあ、芸事というのは、観る側にとっては自分の歴史の投影、自分史ですね、自分史の投影、自分史の対象化、そうした結果であります。

歌舞伎とか伝統芸能、落語なんかの世界ですとですね、必ず先代は良かった、と。
お前の芸なんて、先代に比べれば・・・という

そういう昔はよかったというですね・・・
まさに自分史の反映としての芸事の評価というのが、昔からございます。

ですが、古い世代というのは新しい世代に対する寛容さというのを常に持っていなければならないと、僕は常に考えております。

若い世代がですね、いつの時代も続々と生まれて来ます。

我々古い世代は、それらの若い新しい才能を見出して、抜擢し、助けて、陽の当たる場所に引っ張り出してあげなければいけません。

しかるに、多くの業界人、それから耳の肥えた聴衆とか、お客さんですらもですね、自分に馴染みのある、自分たちにとっての、すなわち自分史の反映としてのですね、一流、有名ミュージシャン、そうしたブランドを金科玉条と崇めまして・・・

『昔はよかった』
『俺達の時代はよかった』
『それに引き換え、今の若いものは・・・』

しばしば、そういう事を口にします。

えぇ・・・私のライブに関しましても、ここ10年間青山君がいませんので「そんな青山純がいないライブなんて」という方がですね、少なからずおられるという・・

私、よーく承知しております。
別に、そういう方々にですね、再び来ていただこうとは思いませんがですね。

ただひとつはっきりさせて、おかなければならないことは、今まで私を手伝ってもらったドラマー、上原裕、村上秀一、そして青山純、そして現在のパートナーであります小笠原拓海という、皆優れて卓越したドラマーであります。

他にもスタジオやライブで縁のあった林立夫さん、高橋幸宏さん、知己ではないけれども最近ですと吉田佳史さんとか、玉田豊夢さんとか、素晴らしいドラマーが今も昔も沢山存在します!

彼ら一人一の誰もが、それぞれにプレイヤーとしての個性や特殊性というのを有しておりまして。

それらはもとよりですね、優劣の比較対象にはならないものであります。

したがってファンのひいき、あるいはひいきの引き倒し・・・
何度も申し上げております自分史の反映・・・
そうした次元でのですね、誰が誰より優れてるとか、劣っているとかいう、そうした無意味な評論家ごっごはもう、もとより私はなんの興味も持っておりません。

友達の死というのは、たいへんに悲しいし、残念な現実ですけれども。
それでも我々は生きていかなければならないし、音楽を続けていかなければなりません。

青山純の数多の名演というのはしっかり記録に残されております。
残されたものは、去っていった人々のですね、思いを受け継ぎながら音楽を続けていかなければならないと思っています。
【出典】
未来の自分が振り返る
山下達郎さん サンデーソングブック 2014年01月26日『極私的、青山純追悼特集Part2』
http://yamashitatatsuro.blog78.fc2.com/blog-entry-353.html


芸事に限らず、いつの時代も「昔は良かった」という人がいますよね。これら全てはその人における「自分の歴史の投影、自分史の対象化」ということですね。納得です。自分が積み重ねた歴史こそが正義と思いたいですからね。他の価値観は受け入れがたい。本能的に守りに入っているのでしょう。

企業経営や政治の世界でも同じでしょう。経営や政治においては経験値による価値は一定程度認めますが、行き過ぎると良いことは無い。特に政治の世界はいわゆる「老害」が多すぎる。まぁ、今はその老害たる人物と同じ価値観の有権者が多く、そうした人の投票によって支えられているので戦犯は有権者ということになりますけどね。

「古い世代というのは新しい世代に対する寛容さというのを常に持っていなければならない」
「古い世代は、それらの若い新しい才能を見出して、抜擢し、助けて、陽の当たる場所に引っ張り出してあげなければいけません。」

これにつきます。

自分自身も気づけば36歳。ビジネスの世界ではまだまだ上の世代との接点が多いとはいえ、注意をして見渡せば若い世代も沢山いる状況になりました。自分史の投影をしていないか、無意識のうちに新しい世代に対し拒絶反応を示していないか常に留意したいと思う次第です。

MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION)
山下達郎
ワーナーミュージック・ジャパン
2013-08-28






最近聴いている音楽といえば専らアニソンでありまして、Walkmanの中には気づけば100曲以上のアニソンが入っていて、それらが延々とループさせているそんな音楽ライフを過ごしております。

「え!?アニソン?」と侮るなかれ、です。アニソンは苦境が続く音楽市場における唯一の成長分野。現在はアニメのためのアニソンだけではなく、メジャーアーティストが楽曲提供していたり、新人アーティストのプロモーションの場になっていたりと、各レーベルが様々な形で注力しているのであります。

※その辺りのことを少し書いたエントリーはこちら
April 29, 2013 [アニメの勉強] アニメと音楽(要はアニソンについて)
http://marketing.myjournal.jp/archives/50755821.html

実際に、アニメのOP/EDで初めて知ったアーティストも多数であり、時に「これは!」と思うアーティストに出会うこともあるわけです。

と、前置きが長くなりましたが、今回はそんな経緯で、現在、WHITE ASHという今年3月にメジャーデビューしたバンドにハマってますというお話です。
WHITEASH_logo

 WHITE ASHは2006年に結成され今年メジャーデビューした日本人4人組のロックバンドなわけですが、とりあえず聴いてみてくださいな。

まずは、ハマるきっかけとなったガッチャマンクラウズのOP、「Crowds」。

聴いていて気持ちいいし、テンションあがるんですよね。PVも良いですが、アニメバージョンも良いのですが、かなり管理されているようでYouTubeにアップされていないのです。(ちなみにPVは公式配信です)

これをきっかけに、これまでのシングルを全チェックしてみたわけですが、いずれも良いのです。折角なので貼り付けておきますね。





 シングル楽曲はどれも素敵!アルバムを入手しヘビーローテション中なのですが、シングルほどではないですが良い曲が多いわけです。

 と、気に入ったので紹介してみたわけですが、ハマって調べて知った驚愕の事実は、このWHITEASHのボーカルが「のび太」という名の「男」だったということ。中性的な声で調べるまでは「女」だと思ってました。
 
 いやぁ、「のび太のくせに生意気だ!」っていうレベルの良い声ですね。羨ましい。

ということで、近々ライブに行ってみようか思案中です。

【関連URL】
WHITE ASH、バップからメジャー・デビュー! 5月にシングル発表
http://news.livedoor.com/article/detail/7500584/
WHITE ASHのび太、アニメ「ガッチャマン クラウズ」本日8月16日放送回に登場
http://tower.jp/article/news/2013/08/16/n03
WHITE ASH(ホワイト・アッシュ) | Facebook
https://www.facebook.com/WHITEASHband
WHITE ASH のび太 (white_ash_nobi) on Twitter
https://twitter.com/white_ash_nobi
 
Crowds ガッチャ盤(期間限定)
WHITE ASH
バップ
2013-08-21

 

今更感は否めませんが、最近、完全にVOCALOIDに毒されております・・・
hatsunemiku

音楽性のことさることながら、VOCALOIDに関するビジネス構造もとてもとても興味深く、そのお話はまた別の機会にするとして、今回は愛用しているlivedoorブログ、YouTube連携機能がシンプルで使いやすくなったらしいので、試し貼り付け。

今回の改修ポイントは下記2点。
1) 動画を、キーワード、ユーザーIDで検索できるようになった。 (これまではURLで検索していたんでイチイチ手間だったんですよね)
2) 動画貼り付けサイズバリエーションが増えた。(これまでは3種類のサイズしか無かったんですね。)
いいですね〜。もっと早くに改修されていても良かったと思うのですが。

サイズは一番小さいサイズで200×160。これだと流石に小さすぎ。


一番大きいサイズで、1280×720。これだと本ブログサイズでは収まらないですね・・・。


本ブログの記事スペースに近いサイズは設定では640×480。これでもまだ少しはみ出してしまいます。


ピッタリにしたいときはサイズのカスタマイズ機能があるのでサイズ指定して貼り付けます。ということで、カスタマイズで540×405に設定。これで良い感じ。


ま、都度面倒なので収まるサイズで一番大きい初期設定サイズ480×360を使いましょうかね。


ということで。お試し貼り付け終了。

2013年2月4日の日経夕刊文化面の記事を読み初めて知りました。「ファンコット」 という言葉。「ファンコット」とはインドネシア発祥のダンスミュージック。超高速ビートとオリエンタルな雰囲気が特徴らしい。

記事はCDが売れない音楽業界で、元気なのがアイドルポップとアニメソングであり、この分野に意欲的なクリエーターが集まりだし新たな風を吹き込んでいるという内容。その内容の一環で「ファンコット」を紹介しておりました。

ちょいと調べてみると、別に最近日本に入ってきたわけではなく2000年前後には音楽の世界では既に認知されていたみたいね。

DJの高野政所氏が普及に向け頑張っていると記事では紹介されていました。本人のホームページを見てみると、ファンコットを広めるべく頑張っている様子が伺えます。 

DUGEM RISING: ファンコット総論 2012 

上記ページに日本におけるファンコットの考察がまとまっているので、ファンコット何ぞやという話はこれくらいで。

で、実際ファンコットなる要素を取り入れた曲を聞いてみました。記事に紹介されていたのが、コレ。

9nineっていうアイドルグループの昨年11月にリリースされた楽曲。


第一印象的には「何これ?だから?」って感じ。危うく「ファンコット=無し」という結論を出してしまいそうでした。以上としたかったのですが、もう少し聞いてみるかなということでyoutubeで「ファンコット」で検索してみたら、ファンコットでアレンジたアニソンが結構出てきて、少しアガって来たわけです。

で、目についたので取り敢えず聞いてみたのがこれ。



なるほど。ファンコットなるものを少し理解できた気がします。

そして、コレで中毒性を実感しました。原曲はこの1ヶ月で聴きまくってます。


アニソン用なの?ってくらい検索結果にアニソンのRemixが出てきたのですが、カタカタではなく「Funkot」と英語で検索してみると、アニソン以外も少しは出て来ました。(良かった・・・) それでも、アニソンのRemixの数には敵わない感じです。

アニソン以外で理解するにはコレが良いかと思います。



音楽は好きだけど、雑食であまり詳しくないので、ファンコットを聞いてみてどうのこうのと語れません。ジャカルタ発祥という前提で聞くと、アジアっぽいのかなぁ程度の感想。ユーロビートだろうとハウスだろうと何でも気持ちよければOK。何となく中毒性は感じるし、嫌いじゃないです。

そう言えば、何かの情報で景気が上向いてくると、ダンスミュージックが流行るみたいな事を読んだ記憶があります。日経夕刊で記事にもなったことですし、FUNKOT、今年、流行るかもしれませんね。

ま、ということで、飽きるまでしばらくアニソンFUNKOT Remixを集め仕事用BGMにすることにしました。

※Amazonで「ファンコット」を冠したCDほとんど無いですね。

アニソンMAX NON STOPアニソンメドレー~DJ Remix~アニソンMAX NON STOPアニソンメドレー~DJ Remix~
アーティスト:湯毛
販売元:Linear Tune Records
(2012-11-14)
販売元:Amazon.co.jp


エレカシ活動休止のビッグニュースも気になるところですが、ステレオポニー解散とのことです。

別にキョウレツにファンであったわけでもナンデモなく、デビュー曲の「ヒトヒラのハナビラ」がBLEACHのエンディングテーマで好きな曲だった程度ですけど。(またアニメネタですな・・・)

今さらながらwiki先生でその活動経歴を拝見したのですが、その後も比較的メジャーアニメのOPやらEDにタイアップしまくっていたのですね。(さすがはソニーレコード所属)

の割に、チャートでは常に中途半端な位置。解散の理由はお決まりの「話し合った結果、違う道を進むことにした」系。事情は知りませんが、ソニーレコードもタイアップがないと生きていけない系ということで、見切りをつけていたところにボーカルの喉の手術が決定打になったなんてことはないですかね。

改めてデビュー曲を聴いてみたのですが、いいテイストのバンドですね。結成から4年で解散でもメンバーはまだ20代前半。いつか元ステレオポニーってことで大ブレイクするメンバーがでることを期待しつつ、YouTubeで「ヒトヒラのハナビラ」をエンドレスで聴く秋の夜長です。

そういえば、余談ですが今月から改悪されて施行された通称「違法ダウンロード法」、YouTubeで違法アップロードされた動画を観るだけなら何の罰則もないらしいです。観るだけならね。何がしたいのでしょうか。



ステレオポニーが解散を発表 (ナタリー) - Yahoo!ニュース
ステレオポニー - Wikipedia 

 
ステレオポニーと申します。~未成年編~ [DVD]
ステレオポニーと申します。~未成年編~ [DVD]
クチコミを見る

BLEACH BERRY BEST(DVD付)
BLEACH BERRY BEST(DVD付)
クチコミを見る


 これまで数年に1度程度しか映画館に足を運ばなかった自分が今年はこれで2回目。
 前回のマーガレット・サッチャーに続き今回も政治モノです。

 特に自分で選んだわけではなく、誘われるがままに観に行ったわけですが、映画などはその方が間違いないわけです。

SuperTuseday
http://supertuesday-movie.com

 
 終わった瞬間は 「え?これで終わり?」って思ったのですが、観終わってからジワジワくる映画でした。途中で結末が見えてくることなく、引きこまれるのですが、最後は結構あっさり終わってしまう感じ。 でも、思い返してみると、「あぁぁ、あれがアレで、あーだから、こうで、こうなのかぁ〜」と理解できて来る。そして、もう一度観直したくなるそんな映画。 

 全ての場面に意味があったことが後から判るってことは、ストーリーがよく作られていているってことなのですかね。 自分的解釈ですが内容は「正義」と「忠誠心」がメインテーマになる映画なのですが、「正義」と「忠誠心」、これは選挙に限った話ではないぁと、考えさせられました。

 何を正義として、何に対して忠誠を誓い行動するのか?

 それは人それぞれ。絶対的な大義は存在しないってことでありますね。まぁ、気の利いた感想文も書けないのでこの程度で。

 それにしても、上記に画像として貼りましたが、日本の特設サイトのキャッチコピーはセンスが無いですね・・・

 「日本の政治家に問う。この映画は是か非か!」

 全くもって関係ないような。日本の政治家が見たところで何の感想も無いのではないでしょうか・・・。

 ともあれ、ドンパチ映画や、アメリカ万歳映画、現実離れしすぎた映画は好きでない自分にとっては満足な1本でした。ジョージクルーニーも好きだしね。

 オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様) [DVD]オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様) [DVD]
出演:ジョージ・クルーニー
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(2005-07-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
 


 気がつくと3月が終わり、台風のような天候が過ぎたと思ったら東京は桜が満開になっていました。
 大きな変化があり、また色んな面でシンドイ数カ月を過ごしていましたが、心機一転頑張るしかありません。春ですしね。 

 この季節になると決まって聴こえてきて、聴き直した桜絡みの曲をYouTubeさんから拝借してまとめてみました。

 まずはお決まりのこれ。PVフルバージョンで観るべし!です。
 


 そして、これですね。 
  


 これも定番。お母上バージョンが好きです。

 

 と、ベタベタベタな3曲なわけですが、桜をテーマにしている曲はどう考えてもシチュエーションは春まじか3月の別れの季節な感じですよね。

 桜=3月、別れの季節っていうことになっていますかね ?
 聴いてはいるものの、何か若干の違和感が。

 これも名曲だとは思いますけど、なんか切ない。




 これなんかは、違う意味でも聞く度に切ない。



  これもね。なんか切ない。



 これは、ちょっとだけ一応前向きな感じかな。
 


 桜満開=出会いの季節、新しい始まりってな明るい前向きな「桜」の名前を冠した名曲が欲しいと常々思うのですが、

 ふと、これを思い出して聞いてみたら、やっぱり何か切ないというか、暗い。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Sakura_Sakura.song.ogg

 日本人のDNAに「桜をテーマにした曲=切ない」が刻み込まれているのかな。

 そういえば、坂口先生も、
桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子だんごをたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、これは嘘です。 」

 と言っていましたね。

参照: http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42618_21410.html 

桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)
著者:坂口 安吾
販売元:講談社
(1989-04-03)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る




今さらではありますが、GO!GO!7188が2月10日に解散を発表していたのですね。
知りませんでした。

以下、HPからの転記。
-----------------
ファンの皆様並びに関係者の皆様へ大切なお知らせ

いつもGO!GO!7188を応援して頂きまして誠にありがとうございます。
皆様に大切なお知らせがございます。

この度、GO!GO!7188はギターボーカルの中島優美の脱退につき、解散することとなりました。
皆様には今までバンドを支えて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本来ならば最後にライブを行い、直接皆様にご報告及び感謝の気持ちをお伝えするべき事ですが、
この様な形でのご報告になりました事をこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

2012年2月10日

GO!GO!7188 メンバー 一同
--------------------
http://www.gogo7188.jp/top.html


解散ライブも行わないで、解散とは只ならぬ事情があったのですかね。

いや、別に猛烈なファンということでもないのですが、
遠い昔、カラオケに行く度にGO!GO!7188の「ジェットにんぢん」をシャウトしていたなぁと懐かしく思ったもので。



オリジナルは2000年なんですね。
そうそう、確かにカラオケは大学5年生の頃の想い出です。

こういうバンドはキライじゃないんですよね。解散とは残念なことなり。 
今度カラオケ行った時には追悼的に歌っておくことにしますかね。

ジェットにんぢん、空飛ぶにんぢん♪

GO!GO!の日スペシャル アコースティック大作戦!! 〜九段下はきっと雨〜 [DVD]GO!GO!の日スペシャル アコースティック大作戦!! 〜九段下はきっと雨〜 [DVD]
出演:GO!GO!7188
販売元:ビクターエンタテインメント
(2010-11-03)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

Go!!GO!GO!Go!!Go!!GO!GO!Go!!
アーティスト:GO!GO!7188
販売元:ビクターエンタテインメント
(2010-06-02)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
 


 何となく書き始めた自分の音楽史の続きであります。

◆中学・高校時代

 
これも何がきっかけかは全く思い出せませんが・・・
 B'z時代が始まったの中学生のころですかね。
 
 時代は高校、大学と続きアルバムは当然全部入手。
 大学時代には中古屋巡りをしてシングル全部集めるなんてこともしました。

 特に擦り切れるほど聴いたアルバムは、このあたり。
 IN THE LIFE   RUN LOOSE

IN THE LIFE クチコミを見る   RUN クチコミを見る   LOOSE クチコミを見る 

 中途半端に思い出深いアルバムはコレ。
 昨年、ふとBookoffで見つけてしまい買い直してしまいました・・・。

_SL500_AA300_
Linkage
アーティスト:KATSUMI
販売元:パイオニアLDC
(1992-09-23)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

 そして、これ。永井真理子。
_SL500_AA300_

WASHING
アーティスト:永井真理子
販売元:ファンハウス
(1991-06-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
 
 やばい、超懐かしい。聴いていた当時の想い出が溢れてくる・・・

高校の時、この曲をきっかけに佐野元春を聴いていた時期もありました。



EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004
EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004
クチコミを見る

確か、牧瀬里穂が出ていたドラマだったような。
稲垣吾郎が出てた。なんてドラマだったかは忘れた。

ドラマがきっかけといえば、これも思い出深い。



「素敵にダマして」の主題歌だったはず。 
今聴いても名曲すぎる。

GAO ゴールデン☆ベスト
GAO ゴールデン☆ベスト
クチコミを見る

あ、そうそう、BOOWYも氷室京介もそういえば高校時代かもしれない。
ま、昔を思い出すのはこれくらいってことで。


本ブログ、
駄文・戯言ばかりながら毎日100人前後の方が訪問していただいております。

お付き合い頂いている皆さま、ありがとうございます。

アクセス数が突然増えたりすると、

「何があったのか?」

と気になるものなのですが、

昨日、本日とちょこっと普段よりアクセス数が増えておりました。


アクセス解析を見てみると、なにやら「sonoda band」で検索し
辿り着かれている方が多いようで。

ソノダバンドがテレビにでも出ましたかね。

ちと調べてみたら、理由がわかりました。


“イケメンで東大生”ソノダバンド、いよいよメジャー・デビュー!


ニュースタイトルがあまりにもイケテない・・・

のはさておき、

遂にメジャーデビューするってことでニュース露出していたのですね。

Yahoo!検索急上昇キーワードでもランキングしていました。
このパターンは、ネットだけでなくテレビ露出していますね。



ちなみに、ソノダバンドについて書いたエントリーは以下です。

March 24, 2009

sonoda band [ソノダバンド]


ということで、Amazonでも商品が出てきました。

ルネサンスルネサンス
アーティスト:ソノダバンド
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2010-10-20
クチコミを見る


実力充分のバンドなだけに、
大手レーベル間で激烈な争奪合戦があったのでしょうね。

発売日は10月20日か。久しぶりにCD買おうかな。

その前に、今夜、これまでのアルバム聴き直しておくことにしよ。


ナップスターもめでたく5月31日にてサービス終了を迎えまして、それを見越して最近はipodTouch的に使っているiphone3Gに音楽をガツガツ入れて聞いているわけですが、

この1週間ヘビーローテーションしているのが、ROSARYHILL。

ロザリーヒルって読むわけですが、某RPGの4作目に出てくる街の事ではありません。

ROSARYHILL/ロザリーヒル OFFICIAL SITE

ここ数年、聴く音楽やマンガやアニメは某女子に紹介をうけていて、それらは、ことごとくツボにハマるわけですが、今回も大ヒットです。

このROSARYHILLってバンド、某女子の情報によると、それぞれに既に音楽業界で仕事をしていて、バンドとしてはメジャーデビューはしていないらしいです。

 R・O・N - Wikipedia

他でちゃんと仕事していてバンド活動はメインではないってところですかね。


メロディも気持ちイイし、歌詞もムチャクチャ完成度が高いんですけど。


まぁ、一度聴いてみてくださいな。Youtubeに1つも上がってなくて、今回はニコ動です。
ニコ動はまだ色々緩いですね。



  紹介してくれた某女子は、ライブに通っているらしいですが、毎回ファンでいっぱいらしいです。

実力さえあれば、全くメジャーデビューする必要がない時代ですね。 
そもそも、メジャーとインディーズの差があまり無くなっていますが・・・。

 
CDは当然ながらAmazonでは売っていません。
オフィシャルHPから購入できますので、お気に召したら是非。

誰も教えてくれない「インディーズ」の始め方・儲け方―一人で始められる「CD・レコード会社」誰も教えてくれない「インディーズ」の始め方・儲け方―一人で始められる「CD・レコード会社」
著者:郷田 健二
販売元:ぱる出版
発売日:2003-11
おすすめ度:3.5
クチコミを見る
 


今月末にて4年近く使ってきたnapsterがサービス終了となります。

日本のみがサービス終了なわけで、
ならば、海外版を使えないかと模索してきましたがやっぱり無理みたいです。
何か裏技はあるかもしれませんが、小生の技術力では無理でした。

ナップスター海外版は日本国内では使えないみたい。
2010/3/8

先日、ダメもとでもう一度、カスタマーサービスに

「ナップスター海外版は使えないの?」

と問い合わせてみましたが、「無理デース」と丁重に回答頂きました。

----------------------
【海外Napsterについて】
アメリカを含む海外のナップスターサービスにつきましては、
該当国の居住者の方のみのご利用に通信で制限をさせていただいており、
日本国内からはご利用いただくことができかねます。

誠に申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。 
----------------------

左様ですか・・・ 大変残念です。

私は、諦めることにいたしました。
約4年間ありがとうございました。さようなら、ナップスター。

さて、音楽インフラはどうしようかな。

最近は、専ら、radico使ってFMばかり聴いていたから
実はあまりナップスターを使ってなかったんですよね。


TSUTAYA DISCUS か DMM.Comで
オンラインレンタルの定額制でも使おうかな。 


ナップスターの日本参入から撤退までって、ケーススタディになりそうな感じがする。
作ってみようかな。

最新 音楽著作権ビジネス 原盤権から配信ビジネスまで最新 音楽著作権ビジネス 原盤権から配信ビジネスまで
著者:鹿毛 丈司
販売元:ヤマハミュージックメディア
発売日:2009-11-26
おすすめ度:4.5
クチコミを見る



ネットコンテンツ・ビジネスの行方 ~動画・音楽配信の最新トレンドを追う~ネットコンテンツ・ビジネスの行方 ~動画・音楽配信の最新トレンドを追う~
著者:山崎 潤一郎
販売元:毎日コミュニケーションズ
発売日:2007-04-20
クチコミを見る


久しぶりにハイカラの名前が出たと思ったら、解散のニュースだった・・・

HIGH and MIGHTY COLORが解散
5月19日サンケイスポーツ

オフィシャルHP
HIGH and MIGHTY COLOR

HIGH and MIGHTY COLOR - Wikipedia


「音楽に対する姿勢」や「将来の方向性」の違いにより解散を決意とのこと。

って、バンドの解散におけるお決まりの理由じゃないですか。

ホントの理由はなんだったのでしょうか。
初代ボーカルのマーキーが寿脱退したのが大きいですかね。

理由はともかくとして、残念な感じであります。

ハイカラを知ったのは、某人気アニメのオープニングで使われいた「Ichirin no hana」がきっかけ。

 

アニメとの相乗効果で評価5割増ってなところは否定できませんが、
当時、おもいっきりハマっていました・・・

歌詞もストレートで良いよね。

1枚くらいアルバム買おうかな。

BEEEEEEST(期間限定)(DVD付)BEEEEEEST(期間限定)(DVD付)
アーティスト:HIGH and MIGHTY COLOR
販売元:SE(SME)(M)
発売日:2008-11-26
おすすめ度:2.0
クチコミを見る


10 COLOR SINGLES(初回生産限定盤)(DVD付)10 COLOR SINGLES(初回生産限定盤)(DVD付)
アーティスト:HIGH and MIGHTY COLOR
販売元:SME Records
発売日:2007-12-26
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


↑このページのトップヘ