研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

カテゴリ: マンガ・アニメ・サブカル系

ほぼ初回が一巡しまして、方針をメモしておこうかと。
→が初回見る前の方針、※が見てからの方針。

1)3月のライオン第2シーズン
 → 零ちゃんのヘタレぶりが生理的に受け付けないのですが、これからの成長に期待ってことで。
 ※ま、これは継続。
2)おそ松さん2期
 → 1期伝説の第一話を超えるスタートを切ってくれることでしょう。制作側も絶対に狙ってくるはず。
 ※やり過ぎですね。全く面白いと思えませんでした。1話切り。
3)銀魂ポロリ編
 → ポロリ編?何やるんだろ?ギャグ回多めでお願いしたいですね。
 ※これも継続。
4)Just Because! 
 → 鴨志田一の脚本・シリーズ構成なので一応
 ※いわゆる青春恋愛モノで若干おなかいっぱいですが、一応継続。
5)鬼灯の冷徹第弐期
 → 観ないわけには行きませんよね。
 ※安心のクオリティ。継続。
6)宝石の国
 → 佐倉綾音がいるので。
 ※あ、1話観てなかった…。
7)魔法使いの嫁
 → これ何かで観たことがあるような。
 ※Aパートで脱落。
8)妹さえいればいい。
 → 大沼心監督なので。
 ※Aパート見終わる前に脱落。
9)干物妹!うまるちゃんR
 → 覇権作品ですよ。
 ※若干不安を感じますが、まぁ問題なし。継続。
10)ブレンド・S
 → 芳文社枠ってことで一応
 ※安心の芳文社枠って感じでした。継続。
11)アニメガタリズ
 → 5分枠かな?
 ※アバンで脱落。
12)URAHARA
 → とりあえず
 ※Aパートで脱落。
13)僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
 → ベタなラノベ感があるので
 ※ベタなラノベ感がたまりません。継続。
14)俺たちゃ妖怪人間
 → 杉田智和に期待ってことで
 ※あれ?まだかな?未定。
15)お酒は夫婦になってから
 → 5分枠なんでw
 ※パスって感じでした。脱落。
16)タイムボカン 逆襲の三悪人
 → 喜多村英梨に期待ってことで
 ※これもまだかな?

それ以外には、いぬやしきは、原作を少々読んでいて生理的に受け付けなかったのでOPまでで脱落。十二大戦、ねぎまは一応継続。

と、こんな感じですね。無理やり継続することなく直感的に面白いと思えるものだけで。 

今日から10月ということは、10月1日ではないですか!天一の日ですね。これは仕方なしということで、天一行ってきました。

さておき、毎期「いつまでこれ続けるんだろ?」と最近思うところですが、2012年秋から深夜アニメにはまりもう5年が経過ですか…。

2017秋アニメは大豊作な感じがしておりますよ!ってことで初回観る作品選定しておきます。

2017Fall
うずらインフォさん、毎期お世話になっています。
http://uzurainfo.han-be.com/17a.html

全てにコメントするのは割愛しまして、初回観るものだけ。

1)3月のライオン第2シーズン
 → 零ちゃんのヘタレぶりが生理的に受け付けないのですが、これからの成長に期待ってことで。
2)おそ松さん2期
 → 1期伝説の第一話を超えるスタートを切ってくれることでしょう。制作側も絶対に狙ってくるはず。
3)銀魂ポロリ編
 → ポロリ編?何やるんだろ?ギャグ回多めでお願いしたいですね。
4)Just Because! 
 → 鴨志田一の脚本・シリーズ構成なので一応
5)鬼灯の冷徹第弐期
 → 観ないわけには行きませんよね。
6)宝石の国
 → 佐倉綾音がいるので。
7)魔法使いの嫁
 → これ何かで観たことがあるような。
8)妹さえいればいい。
 → 大沼心監督なので。
9)干物妹!うまるちゃんR
 → 覇権作品ですよ。
10)ブレンド・S
 → 芳文社枠ってことで一応
11)アニメガタリズ
 → 5分枠かな?
12)URAHARA
 → とりあえず
13)僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
 → ベタなラノベ感があるので
14)俺たちゃ妖怪人間
 → 杉田智和に期待ってことで
15)お酒は夫婦になってから
 → 5分枠なんでw
16)タイムボカン 逆襲の三悪人
 → 喜多村英梨に期待ってことで

ということで16本。途中脱落するとしても10本くらいは観たいなとおもっとります。

今年も残り3ヶ月、がんばっていきましょ。

あっという間に9月も終わろうとしています。

2017夏アニメは、次々と途中脱落してしまいました。途中脱落した作品のことも完走作品への感想後に少し触れることとして、とりあえずいつもの感想まとめです。

サクラクエスト Vol.7(初回生産限定版) [Blu-ray]
「地域活性化」をテーマにしたアニメ。こういう現実的なテーマであると、リアリティを求めすぎるとアニメとして面白くないし、とはいえ現実離れした話にするわけにもいかないのですが、本作品、バランス感が非常に良かったかと思います。地域活性での「あるある」が上手く物語に組み込まれていました。地域活性化の入門的な勉強コンテンツとして使えるレベルです。さすが、仕事モノアニメの雄、P.A.Worksといったところでしょうか。
総合)☆☆☆☆★
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆★
構成・演出)☆☆☆☆★
中の人)☆☆☆☆★

サクラダリセットBlu-ray BOX4
人間ドラマにSF&謎解き要素が加味されて、「ちゃんと」観ないと(もしくは2回観ないと)楽しめない系でした。自分は、ながらで観たので、楽しみきれませんでしたが、はなざーさんの声優力は堪能させていただきました。




総合)☆☆☆★★
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆★★
キャラデザ)☆☆☆★★
構成・演出)☆☆☆★★
中の人)☆☆☆☆☆

ちな、これ実写化作品もあるのですね。



少し気になります。。。

アホガール(1) (週刊少年マガジンコミックス)
久しぶりに気持ち良いバカアニメでした。短時間アニメの方が最近まとまりが良い感じがするのですが、業界的にはどうなのでしょうね。原作販促アニメに乗せられ単行本読もうと思います。

DVD発売されないのでしょうか?

総合)☆☆☆☆★
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆★
構成・演出)☆☆☆☆★
中の人)☆☆☆☆★

賭ケグルイ Blu-ray 1(イベント優先先行受付申込券付)
まぁ面白かったのですが、内容だけだったら途中脱落していました。もう少しギャンブルモノであるならギャンブルの楽しさを全面に出してほしかったかな。完走できたのは、早見沙織さまの声優力を堪能するためでした。

総合)☆☆☆★★
内容)☆☆☆★★
作画)☆☆☆★★
キャラデザ)☆☆☆★★
構成・演出)☆☆☆★★
中の人)☆☆☆☆☆

ゲーマーズ!(1) (角川コミックス・エース)
今季イチでした。面白いと思える作品は大抵2回観るのですが、まさにそれです。三角関係(誤解含む)に目新しさは無いのですが、キャラのバランス感とテンポが絶妙。観ていて疲れないのは監督の力量ですね。最終回も無理やり最終回にしなかったところにも好感が持てました。OVAで良いので継続して欲しい!



総合)☆☆☆☆☆
内容)☆☆☆☆☆
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆☆
構成・演出)☆☆☆☆☆
中の人)☆☆☆☆★

と、完走は以上5本でした。うん、だいぶアニメ廃人を脱却してきたね!(空いた時間に、過去作品を大量に観ていたのは秘密)

さ、今年もあと約3ヶ月。2017秋アニメが楽しみですぞ。

<追記>

はじめてのギャル (5)オリジナルアニメBD付き限定版 (角川コミックス・エース)
 忘れてました。これも完走していました。何となく観続けたのは、キャラデザが好みだったのと、単純な脚本でながら見していても苦にならないからであって、主人公が同じ名前だからではありません。内容は平々凡々。




総合)☆☆☆★★
内容)☆☆☆★★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆☆
構成・演出)☆☆☆★★
中の人)☆☆☆★★

ということで、完走は6本でした。

今更ながら観ました、バケモノの子。

bakemono

面白かったですよ、サマーウォーズくらいには。

面白かったですよ、おおかみこどもの雨と雪くらいには。

それくらいの面白さでした。

なんでしょうね、何かが足りないのですよ。

何かを考えてみるとですね、3作品共通して

物語の深みに欠け、展開が部分的に強引

これにつきるかな、と。
※細田守監督作品ではありますが、原作がしっかりしている、時をかける少女は別物。

テレビ放映することを想定した劇場尺で、物語のまとまりは高いと思うのです。

ですが、綺麗に展開させようとするばかり、何か深みに欠ける。世界観は面白いのに、小さくまとめるという表わせましょうか。

そして、綺麗に展開させることを意識しすぎて、部分的に強引。

そんな感じがする次第です。

いや、エンタメとしては良いですよ。1度観るには楽しめます。でも2度3度観たいと思えない。

駄作ではないのですが傑作とは思えない。

次に期待ってことで。




最近はもっぱら「輪るピングドラム」のOPEDをヘビロテしているのですが、先日、アニソン好きな学生とアニソン談義をしていた際に、トリプルHの楽曲のほとんどがカバー曲であることを知りました。

トリプルH、アニソン(キャラソン)ではあるのですが、歌詞がとても味わい深いんですよ。よくあるキャラソンとは雰囲気が違うなと思っていたのです。

Wikipedia先生によると、ARBというアーティストの楽曲のカバーであることが判明。

輪るピングドラム - Wikipedia


ARB?

こちらもWikipedia先生で確認してみました。

ARB (バンド) - Wikipedia

1977年春に結成。翌1978年にシングル「野良犬」でデビュー。1979年にアイドルとして売り出そうとした事務所と対立して独立。1980年代に入るとめんたいロックの第二世代[1]として注目を浴びる。戦争や労働者、社会の在り方などを主題においた曲を数多く発表したのが特徴であり、社会派バンドとも呼ばれた。なお、労働に関する曲は「Work Song」と呼ばれ、ARBの代名詞のひとつとなっている。
1977年結成。バンドとして今は活動はしてないようですが、ことしで40周年!!!!
歌詞の深みの理由がなんとなくわかりました。

そして、ARBの代表曲の1つである「灰色の水曜日」を聴いてみました。トリプルHとは、当然異なる雰囲気ではありますが、歌詞の良さが全面に出たとても良い曲でありましたよ。

アニソンで過去の隠れた名曲たちをカバーし、その原曲を歌うアーティストを知る。なんか良いですよね。

最近では、ローリングガールズでブルーハーツの名曲がカバーされていましたよね。名曲は誰が歌っても名曲。まったく違った良さがあります。ブルーハーツを知らない世代が知る切っ掛けになったはず。



ちょいと前には、えびてん 公立海老栖川高校天悶部のEDも毎回、過去の特撮やアニソンを含めカバーでした。「たま」のさよなら人類をカバーしてくれていたのには感動すら覚えました。

TVアニメーション「えびてん 海老栖川高校天悶部」 Character Song Album 「THE リスペクト EB10 Vol.1」
戸田山響子(CV:阿澄佳奈)/金森羽片(CV:西明日香)/戸田山泉子(CV:野水伊織)/廣松理圭(CV:村井理沙子)/野矢一樹(CV:伊瀬茉莉也)
AMG MUSIC
2012



アニメの音楽プロデューサーの腕次第のところかとは思いますが、これからもこういうカバー曲が多くなれば良いなと思う次第です。

ということで、輪るピングドラムのキャラソンアルバムと、ARBのベストアルバム買うことにしました。


 
A.R.B.THE BEST“Long,Long Way”(DVD付)
A.R.B.
ビクターエンタテインメント
2008-11-19

トータル・イクリプス、酷いアニメでした。3話目から糞臭はしはじめていたのですが、うっかり24話観てしまいました。

zabi

あえて言いいますよ、糞アニメであると。

これから観ようかと考えている人がいるならば、その時間を他のアニメに費やすことを強くおすすめします。

何が糞かって?

まずは、アニメ作品に物語が全くありません。全てが中途半端。いったい何を見せたかったのでしょうかこの作品は。

特に後半のグダグダ展開は何だったのでしょうか?監督がやる気が無いのか、脚本は素人が書いたのではないかと疑いたくなるレベル。

いつもの評価指標で星をつけてみますと以下の通りです。

総合)☆★★★★
内容)☆★★★★
作画)☆☆★★★
キャラデザ)☆☆☆★★
構成・演出)☆★★★★
中の人)☆☆☆★★

ロボットアニメ好きの素人がロボットアニメを作るとこうなります、というお手本のような作品。
関わったスタッフの皆さまご愁傷様でした。

久しぶりに糞アニメの洗礼、経験値を積ませていただきました。本経験を勝てに、心新たに次に強く行きていこうと思います。




学生からオススメされてはいたのですが、何となく観ないでいたコードギアス。だって、4クール50話あるんだもん。そりゃ腰も重くなりますよ。と、食べず嫌いならぬ、観ず嫌いしていた自分をぶっ飛ばしてやりたいです。

同じように躊躇している人がもしこのブログに辿り着いていたならば、すぐに観たほうが良いです。久しぶりに、次が早く観たいと思えましたし、久しぶりに一気観しました。(正確には第1期は3日で、第2期は約12時間ぶっ続けで観ました)

ということで、ネタバレは無しで少し感想を記録しておきたいと思います。

codegeass

絶賛できるレベルの作品ですが、第2期、R2は若干蛇足だったかと。2クールでまとめていたら神作品になっていたのではないかと。思うに、1期途中で2期が決まったのではないかと思うのです。2期は無理やり話しを広げた感があります。それでも、シリーズ構成、脚本が秀逸で飽きさせません。

この作品の良さは、スピード感。細かなこと言い出すと強引な部分もあるのですが、全体の完成度を優先した「割り切り」です。計4クールともなると、途中停滞感があったり、結果として無用な部分に話が長くなったりするのですが、それがほぼありません。監督、シリーズ構成、脚本の力だと思うのです。

内容についての言及は他の感想ブログに委ねることとして、コードギアスを観終わり過去に観たロボットアニメに対しアレコレ考えを巡らせていたので、その内容を徒然に語ってみたいと思います。

まずは、このコードギアスはロボットアニメであるか?というところから。ロボットは出てきますが、これは哲学・政治アニメではないかと思うのです。特に第1期はそうです。第2期は、製作側の圧力があったのか、ロボットアニメの要素が強くなります。哲学・政治アニメとしたいところではありますが、トータルではやはりロボットアニメとして良いかとおもます。

ということで、ここでは、「哲学・政治系ロボットアニメ」とコードギアスを分類したいと思います。

ロボットアニメの金字塔といえば、ガンダムシリーズがあります。ファーストガンダムが傑作である理由は、主人公であるアムロが、戦う理由を求めながら成長することにあると思うのです。悩める主人公の成長物語は、その後、エヴァンゲリオンの碇シンジくんという傑作につながり、「悩める主人公の成長」はロボットアニメの1つのテンプレとなっています。

そうしたアニメは、「ヘタレ主人公成長系ロボットアニメ」と分類しましょうか。

ロボットアニメは、正義と悪の対立構造が基本になりますが、それに第三極を加え、第三極が主人公となる物語を確立したのはΖガンダムですかね。

最近では、革命機ヴァルヴレイヴなる長編ロボットアニメがありました。これは学園要素が濃い目に加味され、ヘタレ主人公成長モノ&学園モノロボットアニメという分類になるのではないでしょうか。

意欲作だったと思うのですが、失敗しましたね。第1期は良かったのですが、第2期は完全に爆死。ロボットバトルにリソースを振りすぎて、肝心の物語が破綻してしまいました。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズは、どうでしょうか?これは、政治に翻弄される子どもたちの戦い物語でありました。政治系ロボットアニメに分類してよいのではないでしょうか。自分はとても楽しめましたが、ガンダムらしさ(その定義は非常に曖昧ですが、ガンダムがチート的存在であるというのは1要素ではあるかと)は無かったためか、批判的な人も少なかったようです。

アルドノア・ゼロはどうでしょうか?と書き出そうとしてみたら、どんな結末になったのかイマイチ思い出せないので、割愛。

バディ・コンプレックス、サンライズのロボットアニメの隠れた名作であると思っています。ロボットアニメのテンプレである、突然、メインマシンのパイロットになってしまう系です。

個人的に評価が高い理由は、本作タイムリープものを破綻なく織り込んでいるからです。1クールで非常にテンポよく話が展開し、2クール目に大きな期待を感じたのですが、何故か完結編という都合の良い呼び方で2話にまとめられてしまいました。2期を予定していたはずが、無理やりまとめた感が大変よく出た作品に仕上がっていました。これも製作側の何か力が働いたのでしょう。

過去視聴記録を観ると、キャプテン・アースなるロボットアニメも観ていますが、さっぱり内容思い出せません。シドニアの騎士もロボットアニメに分類でしょうか。

と、本当に徒然書き綴り、全く収拾する目処がつかなくなりましたので、これくらいにします。

つまり、コードギアスは素晴らしい作品であり、C.C.最高!ということであります。

コードギアスはAmazonビデオで観れます。



梅雨が明けたらしいですね。年々梅雨の季節が梅雨らしくなくなってきているような気がするのですが、これも環境の変化でしょうか。

で、2017夏アニメも2〜3話まで進みました。結局0話切りしてしまっている作品もありますが、一旦、観続けるものを整理しておきたいと思います。

候補はこちらでした。

→が初期方針
★の現段階における今後の方針

1)THE REFLECTION
 → NHKアニメにハズレ無しです。国民の皆々様から頂戴している受信料でアニメを作って良いのでしょうか?なんてことは考えないことにします。
 ★ あれ?まだ始まっていないですよね?観る予定です。
2)ナナマル サンバツ
 → 事前情報全くありませんが、川島海荷が声優に名を連ねているのと、トムス・エンタテインメント制作なので観ることにします。
 ★ 川島海荷の酷さがどう良くなっていくのかだけが唯一楽しみですが、脱落濃厚。
3)地獄少女
 → これちゃんと観なきゃと思っていた作品。観ます。
 ★ あ、観てない…
4)Fate/Apocrypha
 → Fateシリーズなので一応ね。途中脱落しそうですが。
 ★ Aパートで脱落しました。
5)18if
 → なんだろう?さっぱりわかりませんが、雰囲気で初回は観てみます。
 ★ 初回で引き込まれず。脱落
6)アホガール
 → 何も考えずボケーッとみて楽しむ枠です。
 ★ バカアニメ大好きです。これは継続。
7)潔癖男子!青山くん
 → ヤンジャンで連載しているやつですね。読んではいませんが。集英社原作アニメは糞率が極めて高い(当社比)のですが、一応観ます。
 ★ 一応継続。
8)ボールルームへようこそ
 → 佐倉綾音がキャスティングされている作品は観なければなりません。 
 ★ あ、観るの忘れてました。1話は観ます。
9)バトルガール ハイスクール
 → 佐倉綾音がキャスティングされている作品は観なければなりません。
 ★ 大変豪華な声優陣なのですが、脱落です。
10)はじめてのギャル
 → これは多分良作になる。
 ★ これは継続。
11)異世界はスマートフォンとともに。
 → 過去作品を見ていると、作中でガラケーとスマホいずれを使用しているかで時代がわかりますよね。タイトルにスマホが入ってきますか。異世界モノはおなかいっぱいなのですが、一応。 
 ★ 一応初回は観ましたが、脱落です。
12)異世界食堂
 → 事前情報まったくありませんが、雰囲気で。
 ★ 飯テロアニメでした。継続します。
13)ナイツ&マジック
 → 横手美智子作品にハズレ無し(当社調べ)により観ます。
 ★ 横手美智子作品ですが、脱落します。
14)ゲーマーズ!
 → ラブコメ?一応観ます。
 ★ あ、0話切りしていました。
15)天使の3P!
 → 学生から薦められたようなきがするので一応。
 ★ これは事案になりそうな作品ですね…。一応継続。
16)ようこそ実力至上主義の教室へ
 → シリーズ構成「朱白あおい」の名前を観て、爆死確実と予想しています。完全に個人的な偏見ですが、朱白あおいという脚本家、乱歩奇譚で知っていらいアンチなのです。爆死具合を確認するために観るかもしれません。
 ★ あ、観てない…。朱白あおいシリーズ構成なので観ないままでOKってことで。
17)恋と嘘
 → 花澤香菜主演の安定感です。
 ★ 相変わらずザーさんの演技力です。継続です。
18)捏造トラップ
 → ショートアニメなんで一応ね。
 ★ あれ?観てない。まぁ良し。
19)賭ケグルイ
 → 早見沙織の声優力に期待ということで。
 ★ 流石のはやみんです。継続。
20)NEW GAME!!
 → 1期をちゃんと観てないのですよね。どうしようかなと思いながら観ます。
 ★ あ、これも観ていない。
21)徒然チルドレン
 → ショートアニメなんで一応ね
 ★ 何ですかこのリア充爆発しろ!なアニメは…。
22)終物語
 → アニメ民の義務ですね(笑)
 ★ 8月ですね。
23)プリンセス・プリンシパル
 → オリジナルアニメってことで一応の期待をこめて。
 ★ 観てない…
24)戦姫絶唱シンフォギアAXZ
 → BGMくらいのつもりで一応。
 ★ 声優陣豪華なのですが、やっぱり1話で脱落。
25)妖怪アパートの幽雅な日常
 → シンエイ動画の安心感。沢城みゆきキャスティングゆえ。
 ★ これは継続で。
26)アクションヒロインチアフルーツ
 → オリジナル作品ゆえに一応。 
 ★ ありゃ、観てないや。
27)セントールの悩み
 → なんじゃこりゃ?ケモフレのヒットの恩恵をうけてアニメ化?一応
 ★ これもパスで
28)バチカン奇跡調査官
 → なんとなく期待。
 ★ なんとなく期待しましたが、1話で入り込めず。脱落。
29)むさしの!
 → 地域活性化アニメゆえ。そう言えば経産省も少し支援しているっていってたな。
 ★ あれ?観てないや。一応観ます。

という結果となり、無事今季も10本前後で推移しそうです。

大学前期もあと2週間。夏休みが来ますね。
張り切っていきましょう!



ということで、2017春アニメの感想をまとめましたので、続いては2017夏アニメの検討です。そう言えば、過去2期は、参加させてもらっていた「つづきみ」でPV一気見して決めていましたが、今回はPVの情報無しでの選択となります。

まずは基礎情報。毎度おわせになっている「うずらインフォ」さんのまとめ画像をお借りしています。
http://uzurainfo.han-be.com/17sm.html
2017summer

今季も相変わらずの作品数ですね。業界が疲弊していくこと、ホント心配です。
初回観るもの候補だけ列挙しておきます。

1)THE REFLECTION
 → NHKアニメにハズレ無しです。国民の皆々様から頂戴している受信料でアニメを作って良いのでしょうか?なんてことは考えないことにします。
2)ナナマル サンバツ
 → 事前情報全くありませんが、川島海荷が声優に名を連ねているのと、トムス・エンタテインメント制作なので観ることにします。
3)地獄少女
 → これちゃんと観なきゃと思っていた作品。観ます。
4)Fate/Apocrypha
 → Fateシリーズなので一応ね。途中脱落しそうですが。
5)18if
 → なんだろう?さっぱりわかりませんが、雰囲気で初回は観てみます。
6)アホガール
 → 何も考えずボケーッとみて楽しむ枠です。
7)潔癖男子!青山くん
 → ヤンジャンで連載しているやつですね。読んではいませんが。集英社原作アニメは糞率が極めて高い(当社比)のですが、一応観ます。
8)ボールルームへようこそ
 → 佐倉綾音がキャスティングされている作品は観なければなりません。
9)バトルガール ハイスクール
 → 佐倉綾音がキャスティングされている作品は観なければなりません。
10)はじめてのギャル
 → これは多分良作になる。
11)異世界はスマートフォンとともに。
 → 過去作品を見ていると、作中でガラケーとスマホいずれを使用しているかで時代がわかりますよね。タイトルにスマホが入ってきますか。異世界モノはおなかいっぱいなのですが、一応。
12)良異世界食堂
 → 事前情報まったくありませんが、雰囲気で。
13)ナイツ&マジック
 → 横手美智子作品にハズレ無し(当社調べ)により観ます。
14)ゲーマーズ!
 → ラブコメ?一応観ます。
15)天使の3P!
 → 学生から薦められたようなきがするので一応。
16)ようこそ実力至上主義の教室へ
 → シリーズ構成「朱白あおい」の名前を観て、爆死確実と予想しています。完全に個人的な偏見ですが、朱白あおいという脚本家、乱歩奇譚で知っていらいアンチなのです。爆死具合を確認するために観るかもしれません。
17)恋と嘘
 → 花澤香菜主演の安定感です。
18)捏造トラップ
 → ショートアニメなんで一応ね。
19)賭ケグルイ
 → 早見沙織の声優力に期待ということで。
20)NEW GAME!!
 → 1期をちゃんと観てないのですよね。どうしようかなと思いながら観ます。
21)徒然チルドレン
 → ショートアニメなんで一応ね
22)終物語
 → アニメ民の義務ですね(笑)
23)プリンセス・プリンシパル
 → オリジナルアニメってことで一応の期待をこめて。
24)戦姫絶唱シンフォギアAXZ
 → BGMくらいのつもりで一応。
25)妖怪アパートの幽雅な日常
 → シンエイ動画の安心感。沢城みゆきキャスティングゆえ。
26)アクションヒロインチアフルーツ
 → オリジナル作品ゆえに一応。
27)セントールの悩み
 → なんじゃこりゃ?ケモフレのヒットの恩恵をうけてアニメ化?一応
28)バチカン奇跡調査官
 → なんとなく期待。
29)むさしの!
 → 地域活性化アニメゆえ。そう言えば経産省も少し支援しているっていってたな。

と、5分アニメもいくつか観ると思いますが割愛ということで、ここまで、29本。

んんんんん?????

29本?

ちとこれは無理かも...。候補にあげながら結局0話切りありそうですが、一応候補は候補ということで。

7月1日、2017年もあっと間に半分がすぎ今日から後半戦。

とりあえず、毎度おなじみの、完走作品の感想まとめ。

今季の1話を観ての方針はこんなんでした。

それでは、いってみましょう!

冴えない彼女の育てかた♭ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
 内容、作画、キャラデザ、構成・演出いずれも大変ハイレベルで満足でした。原作者が脚本・シリーズ構成を担当していることが作品完成度を高めている最大要因だと思います。1期よりも2期の方がよく出来ている感じです。キャラクター1人ひとりの深掘り、キャラごとの心理表現が良くなったと思います。そのおかげで、推し論争は激化しましたが、私は霞ヶ丘 詩羽でFAとします。

総合)☆☆☆☆☆
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆☆☆
キャラデザ)☆☆☆☆☆
構成・演出)☆☆☆☆☆
中の人)☆☆☆☆★

アリスと蔵六 Blu-ray Box 1 (特装限定版)
 作品としてのまとめ具合はとても良かったのですが、内容的には物足りなさが。おそらく、世界観の説明が足りないまま話が進行してしまったことが理由だと思います。いったい、この人たちは何を目的にしているのか?何と戦っているのか?「ワンダーランド」とは何だったのか?アリスを中心とした人間ドラマを作りたかったのに、中途半端に終った感が残念でした。ま、ストレス無く観ることは出来ましたが。
総合)☆☆☆★★
内容)☆☆☆★★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆★
構成・演出)☆☆☆★★
中の人)☆☆☆★★

正解するカド Blu-ray Disc BOX 1(完全生産限定版)
 久しぶりに最初3話までで引き込まれる作品であったのに、安っぽい展開になり残念でした。異方から提供された「無尽蔵にエネルギーを供給する物体」、それらをめぐる各国との攻防、人類の変化を描いてく政治モノなら良かったのに、と思いました。ラストの展開は予想の斜め上を行って「おぉぉ!そう来たか!」とは思いましたけどね。期待は裏切られましたが、アニメに対し、次はどんな展開になっていくのか?とワクワク感は久しぶりでした。ということでは秀作だと思います。
総合)☆☆☆☆★
内容)☆☆☆★★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆★
構成・演出)☆☆☆☆★
中の人)☆☆☆★★

TVアニメ「進撃の巨人」Season 2 Vol.1 [Blu-ray]
 これは、自分の中で観る観ないではなく、観なければいけない作品のだと思っています。義務感みたいなものですね。巨人がどうこうなんてどうでも良いのです。ミカサさえ観られれば。とはいえ、前作から間空きすぎで、前半は熱量についてけませんでした。次は2018年と公表されたので、一安心です。

総合)☆☆☆☆★
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆☆☆
キャラデザ)☆☆☆★★
構成・演出)☆☆☆☆★
中の人)☆☆☆☆★

エロマンガ先生 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
 流石としか言えません。俺妹以上だと思います。明確なターゲットに対し、的確なポジショニングをとり、期待を裏切らない内容。これぞ深夜アニメという感じ。11話をあえて最終回的にして、12話に2期への期待を醸成する構成も、制作側のあっという的な自信の現れではないかと。

 

総合)☆☆☆☆☆
内容)☆☆☆☆☆
作画)☆☆☆☆☆
キャラデザ)☆☆☆☆☆
構成・演出)☆☆☆☆☆
中の人)☆☆☆☆★

有頂天家族2 Blu-ray BOX 上巻 [Blu-ray]
 良質な原作小説を丁寧にアニメ化するというのはこういうことですよ!と示してくれているような作品。実際に小説を読んでいるかのような作品でありました。アニメから入った人には是非原作小説も読んで欲しいです。そしてまたアニメを見返す。そんな楽しみが存分にできる作品です。京都に住みたいなぁ...。



総合)☆☆☆☆★
内容)☆☆☆☆★
作画)☆☆☆☆★
キャラデザ)☆☆☆☆★
構成・演出)☆☆☆☆★
中の人)☆☆☆☆★

恋愛暴君1(イベントチケット優先販売申込券付き) [Blu-ray]
 バカアニメをこよなく愛する自分としては中盤以降の中途半端な物語性が残念でした。本作品は、恋愛バカアニメであってほしかった。物語を見せようとしちゃいかん作品したよ、これは。シリーズ構成失敗だと思います。完走できたのは前半の貯金があったから。



総合)☆☆☆★★
内容)☆☆☆★★
作画)☆☆☆★★
キャラデザ)☆☆☆☆★
構成・演出)☆☆★★★
中の人)☆☆☆★★

と、完走作品は7作品でした。
レクリエイターズ、サクラダリセット、サクラクエスト、アトムザ・ビギニングは2クールのようで継続しているので、感想は省略。

ということで、ご報告は以上です。
2017夏アニメも張り切っていきましょう!

アニメの完成度は脚本、シリーズ構成次第のところがありますが、それも全体としていかなる作品にしたいか次第なので、やっぱり監督の能力・才能次第ってことですよね。

原作のあるアニメは、その原作が良くも悪くも土台としてあるわけなので、監督のオリジナリティの部分で才能を発揮するに至らない。

監督という生業をしていると、オリジナル作品を作りたくなるのは自然な流れなのでしょうね。

でも、そのオリジナルアニメは高確率で残念なんですよ。もちろん「新世紀EVANGELION」や「魔法少女まどか☆マギカ」のような傑作も世に出てくることもありますが、ほとんどが「残念な」作品。その「残念な」作品率が最近どうも高くなっているように思うのです。

多くの場合は、設定される世界観や物語の入り方から序盤はワクワクさせられるのですが、多くの場合がすぐに息切れというか、物語が陳腐な展開になったり伏線が収拾がつかなくなるのです。

そうした残念な作品に共通するのが「物語がまとまらない」といったら良いのか、最後まで作り込まれない感があるのです。オリジナルにチャレンジしたかった監督が自らの才能を試しているのでしょうか。優秀なプロディーサーなりを加え、チームで物語を作れば良いのにと思うのですが、実際どんな形でオリジナルアニメは作られているのでしょうね。

と、前置きはこれくらいにして、
そんな(私的に)残念なオリジナルアニメを少し振り返ってみたいと思います。

まずは、乱歩奇譚。残念というレベルではなく、糞アニメで良いと思います。江戸川乱歩に対する冒涜ですよ。



続いては、ウィザード・バリスターズ。地元台東区が舞台であったり、最初はSF法廷ものになるのかと期待をさせられましたが、いったいこの物語は何だったのかわかりませんでした。



結城友奈も残念なオリジナルとしては外せません。まどマギを意識したオリジナルであることはすぐわかりますが、広げた世界観を全く消化できないまま終わりました。今年、劇場版が作られているのですが、いったい需要はあるのでしょうか?

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2015-05-20


ロボット物には残念オリジナル作品が多数存在します。(ロボット物はほぼ全てがオリジナル作品ですよね)

まず真っ先に思い起こされる残念作品は、なんといっても革命機ヴァルヴレイヴ。残念すぎて個人的にはキライではないのですが(笑)商業的にはチャレンジングな作品ではあったかと思いますが、尺の使い方大失敗していましたね。



残念ロボットアニメで忘れてはいけないのは、アルドノア・ゼロ。第1クールは良かったのですが、第2クールにはいり、明らかに尺不足。名作になりそこねた残念作品。今期同じ、あおきえい作品である、レクリエイターズが放映されていますが、結局残念作品になるのではないか不安を感じながら観続けております。



最後は、noitaminA作品。真っ先にあげた乱歩奇譚もノイタミナでしたが、意欲的な作品が多い分、残念率も高くなっている印象です。

例えば、ガリレイドンナ。雰囲気、キャラデザでなんとか保っていましたが、素人が物語を考えたの?と思うほどに薄っぺらい展開で残念でした。



ギルティクラウンもノイタミナですね。名作になりそこねた作品。これはEGOISTのプロモーションと思えば良いのですね。



と、まだまだ過去に観た作品を思い起こせば残念オリジナルアニメがあるとは思うのですが、こんなところで。

残念アニメも愛でる気持ちで、次なる残念アニメとの出会いを期待しながら、今後もアニオタライフを過ごしたいと思う所存であります。



アニメの世界に限ったことではないですが、主人公が「ヘタレ」として描かれる物語が多く存在します。

その代表は、新世紀エヴァンゲリオンにおける「碇シンジ」くんでしょう。ファースト・ガンダムにおける「アムロ・レイ」もヘタレでした。

ここでの「ヘタレ」とは、

・基本何事も他責
・依存性
・思考が後ろ向き
・場当たり的な安易な判断
・自己中心的
・ご都合主義
・環境の変化、現実を全く受け入れない

といった要素が全面に出る、現実では絶対に友達になりたくない人のことを指します。

そのヘタレ主人公が物語の中で成長する過程を描くのがテンプレなのは分かっていますが、そうしたヘタレ主人公の多くは「碇シンジ」モデルなんですよね。

そんなことを考えつつ、「あー、鬱陶しい」と思いながら、今更ながら未来日記を観てますよってことで、こちらからは以上です。

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アニメは分類が難しくなっております。

アニメ内容を要素分解し、時系列で分類整理し体系化できたら面白いと思っているのですが、いまだ手をつけることなく...。

様々なアニメ作品が作られるなか、「ラブコメ、ハーレム、ギャグアニメ」が自分は好きです。

今期なら「恋愛暴君」ですね。

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2017-06-30





こういうバカバカしいアニメ大好きです。(ここでは仮に「バカアニメ」と称したいおもいます。)
バカアニメを観る際には内容をアレコレ考えてはいけません。全てはキャラクターの魅力と、内容のバカバカしさを楽しむのがお作法です。

そこで今回は、過去数年に放映された自身が好きな「バカアニメ」を紹介したいと思います。

まずは、「俺、ツインテールになります。」

ヒーロー物を加味した名作です。ホントバカバカしいのですが、そのバカらしさすら愛おしくなる作品です。OPEDと本編のバランスも素晴らしく、OPEDはカラオケにてしばしばネタソングとして使わせていただいております。

そして本作は、「え?これはわざとだろ!」というぐらいの作画崩壊が各所に見られました。円盤では修正されているのかもしれませんが、その比較を楽しむのも一興です。ゲスト声優に重鎮声優が出演していたのもポイント。

つづいて、「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 」

これもまたバカアニメの名作。「人は道端にエロ本が落ちていたらどうするか?」から始まる1話の最初の展開でガッツリ心をつかまされます。エロ本は食べるものではありませんよ(笑)

ヒロインキャラの個性が立ちすぎなのも魅力。中毒性の高いOPは名曲です。バカアニメが自分に合うか合わないかを確認するには大変よい試金石的な作品であります。

そして、「おにいちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」。

本作をバカアニメに分類することに異論あろうかと思いますが、これはバカアニメです。



登場ヒロインのほとんどがぶっ飛んでます。バカバカしいけど引き込まれる(笑)

最後に、ハーレムアニメとの線引が難しいところですが、こちら。

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2015-06-19


2期のほうがバカアニメ度が加速していまして楽しめます。

ということで、とてもおもしろかった記憶をもとに書きましたが、実は内容の細かくは記憶があやふやだったりしたり...。

ということで、今週末は過去のバカアニメ作品の復習をしようかと思います。まずは「のうコメ」からですかね。

これは劇場で観なくては!と決めていたので、珍しく映画館で観てきました。

「夜は短し歩けよ乙女」 


yoruotome

映画『夜は短し歩けよ乙女』公式サイト

 
 原作途中までしか読んでいないままで観ましたが、期待通りの作品であり、大変満足でありました。

ただし、満足できるのは森見登美彦作品の世界観を知っている、そして彼の作品のアニメ化第一弾である「四畳半神話大系」を観たことあることが必要条件。

それが無いまま観ると

「なんだこりゃ?」
「さっぱり、作品の意味がわからん」 

と高い確率でなることと思います。実際に、劇場にて終わり周囲のカップルからそんな声があちこちから聞こえてきました。

そんな周囲の声で印象的だったは

「最初の5分でこれは理解できないと思って、理解することを諦めて観た」(20代女性)

うん、ほんとそうだと思います。おそらく、彼氏と思われる男性は、本作を理解する為の事前情報をもっていたようで満足していた様子。そんな彼氏に何の情報もなく観させられた彼女さんご愁傷様です。

エンドロールで知ったのが、主人公声優が星野源であったこと。違和感はありませんでした。そんなことより、ヒロインである黒髪の乙女を演じた花澤香菜、流石でした。

細かな感想は割愛。

大切なことは1つ。本作に満足するためには、原作を読んでいるか、四畳半神話大系を観たことがあること。

それが無いと、内容についてはさっぱり楽しめず、ただただアニメーションの作画や演出を楽しむだけの作品になってしまいます。

ご留意ください。

原作を読みまた観たいと思います。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦
角川グループパブリッシング
2008-12-25


四畳半神話大系 (角川文庫)
森見 登美彦
角川書店
2008-03-25


有頂天家族 (幻冬舎文庫)
森見登美彦
幻冬舎
2010-11-12


NHKで2回にわたり放送されたアニメ「龍の歯医者」、スタジオカラーさん作品ですね。はよ、エヴァンゲリオンの劇場版新作を作ってよ!ってな気持ちで一応視聴。

dentist
http://www.nhk.or.jp/anime/ryu/

壮大な世界観ぽい雰囲気と、深い物語がありそうな雰囲気、流石でした。雰囲気は流石なんですが、視聴後観がよろしくない。何も残らない作品でした。なんでこんな残念な作品尺の問題なのか、原作そのものの問題なのか、監督、脚本家の問題なのか...。

まずは世界観の描写が不十分すぎて、物語に入り込めない。そもそも何と何が何故が戦ってるんだよ?ってところ。主人公たる2人の描写も足りなすぎる。(このあたりは尺の問題なのかなとも思ったりもするのですが、前後編で90分あるのだから、もっとやりようがあったと思うのです。)

とまぁ、自分にとっては「一応観た」くらいの作品。誰かにオススメできるポイントがあるとするならば、出家騒動で話題になった、清水富美加がヒロインの声優をつとめていること。(出家前の最後の仕事?)

本業声優でない俳優がアニメ声優をすることは珍しくありませんが、本職の声優を超えるような魅力を感じる人は多くありませんが、キャラクターとの相性も良かったのか今回の本作における清水富美加の声優は素晴らしかった。

もう一度褒めますと、おおかみこどもの雨と雪での宮崎あおい、鉄コン筋クリートでの蒼井優と同じくらい、今回の清水富美加の声優は良かった。

清水富美加の声優力を確認するためだけに観るべき理由になると思います。

ということで、こちらからは以上です。

Amazonプライム会員なら無料で観れますよ!









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