研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

カテゴリ: 大学教員の徒然

甲子園、ベスト8で組み合わせを再抽選することになっていたのですか!?なんてことを思い、甲子園の抽選について調べてみたら、昔は全試合抽選だったのですね。

知りませんでした…。

と、それはさておき、ベスト8予想をゼミ生とすることになったので、ブログネタにしておこうかと。
(台風の影響で開幕が1日遅れ良かった…)

それではさっそくに、ブロック毎に予想していきます。


3済美 愛媛/4東筑 福岡/5藤枝明誠 静岡/6津田学園 三重/7作新学院 栃木/8盛岡大付 岩手/9松商学園 長野/10土浦日大 茨城

いきなり、悩ましい…。茨城が地元としては土浦日大を応援すべきところでしょうが、ここは、I LOVE 栃木ってことで、作新学院で!


11前橋育英 群馬/12山梨学院 山梨/13日大山形 山形/14明徳義塾 高知/15木更津総合 千葉/16日本航空石川 石川/17開星 島根/18花咲徳栄 埼玉

ここも悩ましい…。とはいえ、今は、I LOVE 群馬!ですから、前橋育英で!


19聖光学院 福島/20おかやま山陽 岡山/21早稲田佐賀 佐賀/22聖心ウルスラ 宮崎/23広陵 広島/24中京大中京 愛知/25横浜 神奈川/26秀岳館 熊本

そして、さらに悩ましい…。名古屋出身としては、やはり中京大中京を応援すべきなのでしょう。いや、早稲田大学に在籍しているものとしては系列高校の早稲田佐賀という選択もありますが、ここは、監督が今年で勇退を表明し、そろそろ優勝しそうな秀岳館で!(それにしても1回戦で横浜とはもったいない…)


27興南 沖縄/28智弁和歌山 和歌山/29大阪桐蔭 大阪/30米子松蔭 鳥取/31滝川西 北北海道/32仙台育英 宮城/33日本文理 新潟/34鳴門渦潮 徳島

これもまた、悩ましい。順当にいけば、大阪桐蔭でしょうね。でも大波乱もありそうな…。なんて、ことを考えるのは、競馬で万馬券を買うようなものなので、手堅く大阪桐蔭で。


35北海 南北海道/36神戸国際大付 兵庫/37大垣日大 岐阜/38天理 奈良

なんか、悩むのも悩ましくなりました。山によって2回勝てばベスト8のところもあれば、3回勝たないとベスト8になれないと、違いがあるのですね。最初のくじ運って大切ですね。ここは、大垣日大で。理由はノーコメント。


39三本松 香川/40下関国際 山口/41明桜 秋田/42二松学舎大付 東東京

悩みません。順当にいけば、二松学舎大付属でしょうが名前にビビッときたので、三本松で!(笑)


43明豊 大分/44坂井 福井/45京都成章 京都/46神村学園 鹿児島

ここも悩みません。鹿児島生まれの自分であります。当然、神村学園で。


47高岡商 富山/48東海大菅生 西東京/49青森山田 青森/1彦根東 滋賀/2波佐見 長崎

悩もうか悩まないでおこおうかが悩ましい…。青春時代を過ごした富山県。今も地元意識があります。東京ももちろん長いのですが、西東京ではないので、ここは高岡商業で!

さ、夏の甲子園、楽しみまっしょい!



7月31日の誕生日当日にFacebookに投稿した内容をこちらにも転記しておきます。

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40歳になりました。沢山のお祝いありがとうございます。

お礼だけでもあれなので、ちょっと長文ですが、今日の日を迎えての思いを書き残しておきたいと思います。

30代を振り返ってみると、31歳で新卒入社した会社を辞め、大学院に進学したのと同時に転職し、在学中に独立し、修了後、ノリで博士後期課程に進学し、さして研究業績もないまま、運のみで大学教員になり3年経過で今日を迎えています。

やりたいことを優先したことで沢山の方に迷惑もかけてきました。そして、沢山の人に助けてもいただきました。今の自分があるのも、全ては皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

30歳になった当時、今日の40歳はイメージしていませんでした。(大学教員は「いつか」と漠然と希望をもっていましたが)

そんな30代を過ごし40歳になることを直前に控え、この数ヶ月、お会いする方々にご自身が40歳になったとき、なってからの心境や変化を聞かせていただいていました。自分が40歳になるという事実に漠とした不安をもっていたのかもしれません。

でも、そんな不安は不要という結論に至りました。

お話を聞かせていただいた方はもちろん、自身とおつきあいいただいている皆さまが皆、公私ともに楽しまれ、充実している様子であるわけです。

40代の仕事のことや、生活のことなども沢山聞かせていただきましたが、自身が目指したい目標としたい年の重ね方をしている人が身近に沢山いていただけることに感謝であります。

40歳になったからといって、何かが急激に変わるわけでもないですよね。身体的な老化みたいなことがあることは避けられないとしても、今でも楽しい毎日をもっと楽しくすべく、変わらず自分らしく自分がやりたいことに挑戦しつづける40代を過ごしたいと思う次第です。

ということで、相変わらずで相変わらずでありますが、相変わらずに、これからも何卒よろしくお願いいたします。

2017年7月31日
中谷淳一

前期もあと1週間。期末試験問題の準備が整いましたので担当4科目の試験問題を晒しておきます。
※自身の科目は、常に試験問題を事前に公表しています。その代わり、持ち込み・参照は一切不可です。

【全科目共通の注意事項】
※ ボールペン(黒・青)で回答のこと。消せるボール・ペン修正ペン・修正シール使用不可。
※ 内容とともに日本語(英語)の正しさ、文字の丁寧さも評価対象とします。

【マーケティング基礎機
1.大量生産・大量消費、作れば売れる時代、顧客に目を向ける企業は少なかった。そのような企業環境を見据えながら、企業が直面する現実の課題に対しマーケティングの有効性を説い続けた元ハーバード大学名誉教授で、1960年に発表した論文「Marketing Myopia(マーケティング近視眼)」で有名なマーケティング学者は誰か?
2.アメリカ合衆国の経営学者。マーケティング学者。ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール教授。現代マーケティングの第一人者と言われる人物は誰か?
3.マーケティングにおけるSTPについて「S」「T」「P」それぞれ英語で回答しなさい。
4.マーケティングにおける4つのPについて、それぞれ英語で回答しなさい。
5.【製品について】製品を決める要素は様々あります。デザインは製品を決める要素の1つです。では、デザインの他にどのような要素がありますか?3つ以上回答しなさい。
6.【価格について】製品やサービスの価格(値段)は売り手が自由に決められることが法律で決められています。しかし、特例的に価格を指定することが許されている商品が存在します。(指定再販商品)そうした商品を4つ答えなさい。 
7.【チャネル(売り場)について】製品の売る場所を決めることはマーケティングにおいて重要な要素です。例えば、「化粧品」は主に百貨店やドラッグストアで売られていますが、他にも様々なチャネルで販売されています。百貨店、ドラッグストア以外に「化粧品」が売られている場所を3つ以上答えなさい。
8.【販促(広告)について】広告を出す場所を「媒体」といいます。一般的にマス媒体と呼ばれている媒体を4つ答えなさい。
9.マーケティング基礎気燃悗咾箸覆辰親睛討泙燭蝋峙舛鯆未犬討隆響曚鯤垢せてください。 

−−
マーケティング基礎気STPと4P中心の講義。思考よりも知識(講義をちゃんと受講していたか)を確認する問題としています。

【マーケティング機
1.マーケティング気念靴辰拭嵶通論」において、印象に残った内容または学びとなった内容を具体的に教えてください。
2.マーケティング気念靴辰拭崗暖饉垤堝囲澄廚砲いて、印象に残った内容または学びとなった内容を具体的に教えてください。
3.課題「ローソン太田関東学園大学前店のマーケティングプラン立案」に取り組んでの感想と、あなた個人の本課題に対する考え(マーケティングプラン)を教えて下さい。
4.マーケティング気鰺修しての感想を聞かせてください。
ーー
マーケティング気蓮講義をちゃんと受けていたかと、課題に対する取り組み度合いをはかる設問です。

【広告論】
1.もしあなたが関東学園大学の広告担当責任者であったとしたら、どのような広告展開を行いますか?講義での学びを活かし、検討に際し、考慮すべき事項や視点、広告展開の狙いを明確にして具体的な広告案を提示してください。
2.良い広告とはどのような広告であると考えますか?あなたの考えを聞かせてください。
3.広告論にて、あなた自身最も印象に残った内容や学びとなった内容を具体的に教えてください。
(次年度の講義設計の参考にします。)
4.広告論を履修しての率直な感想を聞かせてください。(次年度の講義設計の参考にします。)
ーー
広告論は、論述。設問1は本来講義内で課題としたかった内容でした。(履修人数が多すぎて課題実施が出来なかったのです)

【社会起業論】
1. あなた自身が関心を持っている「社会問題」を1つあげ、その問題について具体的に説明したうえで、講義を通じた学びを活かし、解決するためのあなた自身のビジネス案を提示しなさい。
2.社会起業論にて、あなた自身最も印象に残った内容や学びとなった内容を具体的に教えてください。(次年度の講義設計の参考にします。)
3.社会起業論を履修しての率直な感想を聞かせてください。(次年度の講義設計の参考にします。)
ーー
社会起業論も広告論と同様に設問1は課題にしたかった内容です。大いに論述してもらいます。


と、以上4科目。

論述が学生の力を一番計りやすいので良いのですが、その後の採点がなかなかヘビー級なのですよね。4科目で約500人分。お盆休みは採点の祭典です。

学生の皆さん準備頑張ってくださいね。

久しぶりのブログ。

今年度から担当している広告論。
ビジネススクールで概要は学んでいるものの、専門というわけではないので、毎回自分自身勉強しながらというのが実態です。(講義では平然と話しをしていますけどねw)

マーケティングにおける広告は花形であり、学生時代、一度は広告の世界を志したくらいですから、好きな分野ゆえ、講義準備も苦はありません。一番楽しんで準備しています。

講義は、小難しいことばかりではアレなので、「広告って面白いな」と思ってもらえるようしています。
主には実際のテレビCMを見てもらうわけですが、YouTube様様です。過去のCMも含め、とても多くのCMがあがっています。YouTubeが無かった時代は、こんなこと出来ませんよね。

と、前置きはこれくらいにて、前回講義では「広告の目標設定」というお題で講義をしました。その際に、プロダクトライフサイクルに即した広告事例ということで、iphone、iPadの世に出た際の初期CMを観てもらいました。

iphoneはこれ。

iphoneがいかなるものかをわかりやすく、魅力的に伝える導入期のお手本のようなCMではないでしょうか?

そして、iPodはこれ。有名すぎるCMですよね。

講義で紹介するのはこの2つを想定していたのですが、関連話として、iPodが世に出る前はWalkmanが最もシェアを持つポータブルプレーヤーだったという話をすることにしたのです。
(iPodは2001年デビューで、学生たちは、96〜98年ごろ生まれが中心ゆえWalkman時代を知らない世代なのです)

そしたら、なんとこんなWalkmanの初期CMがYouTubeに...。いったいどんな人が探し出しアップしたのでしょうか...。


これを観て、思ったのです。シチュエーションこそ違えど、iPodの初期CMがWalkman初期CMとコンセプトが同じではないかと。

スティーブ・ジョブズがSONYを好きであったのは有名な話しですが、それがこんなところにも!!!

と思った次第で、そのことを個人の見解として学生たちに紹介しましたよ。

あと、WalkmanのCMといえばこれですよね。傑作です。



ということで、広告論のとある1回のネタをご紹介っていうことでありました。

スマホで音楽聞かないで、ちゃんとプレーヤー買おうかな。





かの有名な小池さんほどではありませんが、私、ラーメンが好きです。
厳密にはラーメンを食べることより、「美味しいラーメン屋に行くこと」が好きです。

太田で大学教員を始め3年目。気が向いたときに、美味しいと言われるラーメン屋めぐりをしてきました。

参考とさせてもらったサイトはこちら。
【メニュー・金額も分かる!】太田市で絶対うまいラーメンランキングTOP10
https://retrip.jp/articles/37026/

ここで紹介されているラーメン屋は全て行ってきました。いずれも「美味しい」ラーメンでした。特に上位で紹介されているラーメン屋は、その後も2度3度と行っています。

特に1位で紹介している「麺屋繁」は、感動レベルで美味しくあります。

そんな「感動レベル」のラーメンを最近知りました。なぜか、これまで「太田 ラーメン」などのキーワードでの検索結果では目に入ってこなかったお店です。

そのお店は「幸来軒」(こうらいけん)。県立太田高校の近く、本島総合病院の直ぐそばにお店はあります。お店はラーメン屋ではなく昔ながらの中華料理屋。場所も変えずすでに40年以上とのこと。

kouraiken02

こういうお店、大好きです。
そして、食べまするは「肉ソバ」であります。

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醤油ベースのスープに柔らかめの中華麺に、たっぷりの豚肉野菜炒めが乗っています。

感動する美味しさでした。そりゃ、上記で紹介した麺屋繁も美味しいわけですが、感動レベルは比になりません。しかも毎日でも食べられる優しいお味なんです。

40年の歴史がなせる技なのでしょうか。

初めて食べてから2週間で3回も食べちゃっています。肉ソバ以外も美味しいのでしょうが、肉ソバが美味しすぎてまだ他を食べていないのですが、太田にいる限り通い続けるので、まぁ良いこととします。

そして、勝手に幸来軒のWEBマーケティング担当として広める所存であります。

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ごちそうさまでした。



亀田興毅(元3階級王者)がabemaTVの企画で素人と戦うらしいですね。その挑戦者が決定したというニュースがネットで話題になっておりました。

元暴走族の総長、喧嘩負けたことないらしいホストクラブオーナー、高校教師、YouTuberとバラエティ豊かな4人が挑戦者。亀田興毅に勝ったら1000万円らしいです。

「亀田興毅氏に勝ったら1000万円」 ホスト支配人ら対戦相手4人が決定


ホストクラブオーナーさんが盛大に亀田興毅を煽っている様子を伝えるニュースを観ていてふと頭をよぎったBLEACHの名言がこちら。

「あまり強い言葉を使うなよ」
「弱く見えるぞ」
 
NoSTRONGWORD
 
ま、ボクシングの調印会見なんてのは、相手を挑発すること、強がるのがお作法みたいなもんなのですけどね。

ま、ショービズの世界はさておき、日常のおいても「あまり強い言葉を使うなよ」「弱く見えるぞ」って言いたくなるような人、いますよね。

あまりお友達にはなりたくないですね。面倒くさいので。

謙虚に生きたいものです。

素直な心になるために
松下 幸之助
PHP研究所
2010-06-04

 

学生時代の思い出ってのは今だ鮮明なのですが、そんな学生時代の全てが「20年以上前のこと」という状況になっていることに自身の年齢を感じざるを得ない今日このごろです。

映画といえば、ここ数年はもっぱらアニメばかり。もともとあまり映画に興味があるわけでもないのですが、過去に涙した作品がいくつかあります。その1つが「フォレスト・ガンプ」、そして「ショーシャンクの空に」。

多分、高校生のときか大学のころだと思うのですが、映画の内容はウル覚えだけど、観終わって泣いたことだけ覚えているのです。Amazonでタダで観れたってのもあるのですが、GWってこともあり、ふと、「今あらためて観たら泣けるのかな?」 と思い立って観てみたのです。今回はその結果報告です。

まずは「フォレスト・ガンプ」

forrestgump

フォレスト・ガンプ/一期一会 - 作品 - Yahoo!映画


初めて観た当時、何に泣いたのかはっきりは覚えていないのですが、確か「あらゆることが上手くいきながら、一番望んだことは実現しない不条理」に何か泣いたのではないかと思うのですが、今回も、やっぱり泣きました。

望んだわけではないけれど、結果として成功するあれやこれやは、まぁどうでも良いのです。本作は幼馴染とは成就しないという昨今のアニメのお決まり設定がポイントでした。幼馴染であるジェニーを想い続ける様子、最後一時の幸せを手に入れながら先立たれ、墓石の前で彼女に語りかけるガンプの姿に号泣でした。

「人生は短い、今、この瞬間、自分の本当に望むことに全力であるべき」

そんなことを思わされたわけです。これは歳を重ねた今あらためて見直し良かった。

続いて、本作を好きな作品としてあげると「にわか映画好き」と偏狭な映画好きに認定されてしまう作品第1位「ショーシャンクの空に」

これも、何で泣いたのかわかりませんが、涙した記憶があるのです。

見直しましたが、涙は出ませんでした。作品構成、脚本演出完璧やん!ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの演技が素晴らしすぎるやん!という視聴後観。

特に涙するポイントはありませんでしたが、映画としての完成度に感服させられた次第です。 

良い作品は何度でも観れる。観るたびに気づくことがあると言われますが、そのとおりかもしれません。しかし過去の思い出を辿り、今、改めてっていう遊びも悪くないですが、ほどほどにしないと、とも思いました。

過去を振り返るのはまだ早い!

ってことで、こちらからは以上で次は「ゴースト」を観る予定です。

両作品ともAmazonプライム会員なら無料で観れますよ。(Amazonの回し者www)

 

 

あっという間に4月も終わり、講義も2〜3回目まで進みペースも大学教員モードに戻ったところで世の中はGWですね。

今年度チャレンジしようとしていた講義動画の配信、準備整いました。
ビデオカメラは、アレコレ考えた結果、SONYのアクションカムです。 



動画配信用の講義ではないので、ただ撮りっぱなしで無編集でそのまま配信です。約1時間。まぁ、普通なら観られるような動画ではないですが、欠席した学生用ってことでご容赦くださいませ。

撮影画質や、YouTubeに投稿するにあたってのファイルサイズの調整など、初めてのこと少々あれこれ手間がかかりましたが、今後はすぐに投稿できそうです。

ということで、第3回までどうぞ。






 
自分自身が講義している様子を観ると、アレコレ嫌なところ(直さなくちゃならんところ)が見えてきますね…。

もっと良い講義となるよう精進せねば...。 

「働き方改革」、電通社員の自殺に端を発し、「働き方」が社会問題となり残業の上限を定めるなど長時間労働を法的に規制するなど、働き方を変えていこうという動きがあることはご存知のことと思います。

あれこれ思うことがあるので、徒然書き残して置きたいと思います。

⬛「働き方改革」ではなく「働かせ方改革」でしょ?

「働き方」は労働者の意志で決めるべきこと。しかし残業、長時間労働の問題は、労働者の意志で「働き方」が決められない状況、程度の差あれど企業側が「強制、強要」している結果。となると「働き方改革」 ではなく、企業側を規制し変革していく「働かせ方改革」ではないかと思うのですよね。ま、どうでもいいけど。

⬛日本人は働かなくなっている?
先日、こんなニュースが話題になっていました。考えさせられます...。

2017年4月24日 ライブドアニュース
日本人は先進国イチの怠け者か 労働時間の制限は成長を阻害する危険性も http://news.livedoor.com/article/detail/12975542/

⬛こんなんで叩かれるの?

先日、拡散されていたTweet。保護者Aさんの内容が叩かれているようです。前後の文脈が判らずなので、一概に批判は出来ないところですが、Aさんという保護者の価値観、そこまで叩かれるようなことなのでしょうか?自分もAさんに近い価値観をもっていて、Twitter民の騒ぎ方に驚きました。

でも、日本全体のことを考えると、Twitter民の反応が多数派なのでしょうね。それに対してアレコレいうのは野暮ってものです。喫煙者が世の中の禁煙の流れに異を唱えることと同じくらい野暮です。

⬛区別したら良いと思う。

世の中には、自分自身の成長と、会社の成長を重ね、ものすごい(時間も量も)仕事をする人がいます。精神的にもポジティブで凄い働いてても仕事とプライベートをちゃんとバランス取れている人がいます。

一方で、仕事は生活のため、仕事は基本好きではないという人も沢山います。そうした人たちが経済を支えているのも事実だと思います。仕事で鬱になり自殺するような人を出してはいけないことは明らかです。全ての人たちが気持ちよく健康で、かつ生産的な仕事をしていけるよう、不幸な人が生まれないよう規制をしたり、弱者を守る社会の仕組みは必要だと思います。

残業規制は、雇用のあり方、結果平等ではなく機会平等といったことも一緒に議論し、本当の意味で「働き方改革」の議論になってほしいと思う次第です。

一生懸命働き成果を出せる人能力の高い人は高い報酬を得られ、時間給で働く、働かない(成果面)人はそれなりの報酬ということを受け入れ、妬み僻みのない世の中になっていけると良いなと思う次第です。

⬛若いうちは全力で仕事した方が良いと思う。
若い内は全力で仕事をしておいたほうが良いと思ってます。人の能力は違い、人生は長いのです。ただ漫然と生き、さしたる努力もなく働いていて豊かになれる世の中ではないと思うのです。30代、40代を見据え、正しい努力の仕方で、頑張ることで成長できる仕事であることが前提ですが、20代はガツガツ仕事をしたほうが良いと思っています。

と、徒然にこちらからは以上です。

気がつけば4月も下旬。今期アニメの期待値も定まり、講義も一巡しようやく落ち着いてきました。 
※ちなみに、アニメは「正解するカド」に期待しています。 

ブログも新学期の忙しさ(?)を理由に滞っておりました。

教員3年目、今期の担当科目は、

マーケティング基礎機Ν供1年必修・前後期)
マーケティング機Ν供2年必修・前後期)
ビジネスデザイン論改め社会起業論(専門選択・前期)
ビジネスプラニング論改め事業計画論(専門選択・後期)
広告論(専門選択・前期)←New!!
ブランド論(専門選択・後期)←New!!
フィールドワーク研究機Ν供弊賁臍択・夏季集中)←New!!

と、7科目担当します。広告領域の知識経験が浅いので詰め込み勉強中。これは毎週準備が自転車操業になりそう。マーケティングは3年目、社会起業・事業計画論は2年目。講義内容のレベルアップを目指します。

今年度講義関連でチャレンジしようと決めているのが以下の3つ。

1)講義ノートを作る(一部講義)
  これまで板書はほぼ皆無であったのですが、学生の様子から、「書かせる」作業を取り入れることにしました。本来的には大学のノートの取り方ってのは、自分で必要と思われる内容をメモするべきであり、板書スタイルではないと思っているのおですが、いきなりそのレベルを求めるのは酷であると判断したからです。

2)動画撮影(一部講義)
  「YouTuberになりたい!」ではなく、自身の話し方、講義スタイルを自分自身でまずは検証するために撮影することにしました。ビデオカメラも買いました。自分で見て聞いてみて「本当に楽しい講義か?」「わかりやすいか?」「専門性は十分か?」を確認したいと思います。公開問題なさそうであったら、こっそりYouTubeに載せるかもしれません(笑)

3) 試験問題の課題化
 もともと試験は論述だったのですが、考える水準はあまり高くない(と思う)問題ばかりでした。(問題自体は講義14回目、15回目 あたりで公開しています)そこで、問題を課題化し、講義前半で公開したいと思っています。 例えば、社会起業論であれば「あなたの関心を持つ社会問題を1つとりあげ、,修亮匆駝簑蠅砲弔い得睫世靴覆気ぁそして社会起業論で学んだ視点を盛り込み△修亮匆駝簑蠅魏魴茲垢覿饌療なアイディアを記述しなさい。という感じ。(あくまで現段階であり確定ではありません)これは、講義に積極的に参加し、試験に向け考え続け準備し続けないと良いものが書けませんよね。頑張る学生と、付け焼き刃の学生をしっかり成績差をつけたい。そんな思いからです。 


と、久しぶりに大学教員ネタということで、こちらからは以上です。 

使っていたスマホのバッテリーを無くしてしまいまして、急ぎ必要であったのでドンキで買うことにしたのですね。

1回程度充電できれば良かったで、デザインの良いものをあまり吟味せず買ってしまったのですよ。

そしたらですよ、充電をしても1〜2分で切れてしまい、さっぱり充電出来ないのですよ。

はじめは使い方が悪いのかと、あれこれ試行錯誤したのですが、最終的にバッテリーが「ゴミ」であるという結論に至った次第です。

そのゴミがこちらになります。

Battery

2,600mAh、ドンキで1,980円、完全に色とサイズだけで買ってしまいましたよ。 

中国製、ドンキ子会社のジャストネオ取扱いの商品。ちょいとネットで調べてみたら、他社からも同一と思われる商品が出回っています。 ドンキよりも安い値段でwww

使っているXperiaとの相性が悪いという可能性も残っていますが、何れにせよ、安物買いの銭失いに終わってしまいました。
 
買い直さないと…(T_T)

Amazonで物色していたらAnkerの10000mAhが、2,299円ですよ…。「ドンキは安い」はイメージだけで実際はそうでもないですね。ドンキオリジナル商品を購入したのは初めてなのですが、ドンキオリジナル商品は「安かろう悪かろう」にならないよう購入前には留意が必要そう。

ドンキでの買い物はNB商品以外は気をつけないと…


 

忍野といえば、忍野忍なわけですが、そんなことはさておき…

次年度、夏期集中授業として山梨県忍野村を舞台にフィールドワーク演習を担当することになりまして、先日、自治体担当者の方と打ち合わせするために忍野村に行ってきました。 

当地に訪れるのは学生の時以来なので20年ぶりくらい。

忍野村は、物心付く前から家族と年1〜2回毎年訪れていた場所なのです。 
そんな忍野村の地域活性化に大学教員として関わることになるとは…。 何か見えざる力による大きな縁を感じます(笑)

忍野村といえば、世界文化遺産として富士山とともに登録された忍野八海があります。富士山の伏流水が数十年の月日を経て地上に湧き出る泉のことですね。八海というくらいですから、そうした泉が8つあります。

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泉の水は恐ろしいほどの透明度
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写真じゃ解りにくいですが、魚も沢山泳いでいます。
湧き出ているので流れ込む川はありません。 

観光資源は八海唯一それだけといって良いのですが、それにより沢山の観光客が富士山観光の途中に必ずと行ってよいほどに立ち寄ります。

当日も外国人旅行者が沢山いらっしゃっていました。

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その昔は観光地化されていないタダの泉だったのですが、今やガッツリ観光地化。
それ自体は否定されるべきものではないのですが、何か趣はなくなってしまいましたね。

そんな忍野村でどのようなフィールドワークをするのか?地域マーケティングという切り口で、地域活性化に寄与する活動にしたいと思っているわけですが、そのテーマ選定については自治体側と十分にすり合わせをする必要があると考えています。初回の打ち合わせは、フィールドワークに対するそんな考え方を伝え、方向性のすり合わせをしてきました。

学生が行う活動とはいえ、専門企業などに費用をかけて行う調査とまではいかないかもしれませんが、相応のアウトプットは出すべきだと思いますし、その活動のアウトプットが少なからず自治体側としても活用できるものであるべきだと思うのです。

要は、大学側が教育目的だけに設定したテーマで、大学生レベルの活動アウトプットでは、自治体にとっては受け入れの負担だけで、相乗効果が見いだせない、そんなふうに考えているのです。

テーマは今後、数度の打ち合わせを通じ詰めていくことになりますが、学生にとっても経験値となり自治体としても価値のあるテーマを設定してフィールドワークを実施したいと考えている次第です。

フィールドワークの際の宿泊先は…

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子供の頃にお世話になっていた民宿が健在でありましたので、こちらにお世話になることを検討しようかと(笑)

次年度に向けた他の科目の準備もぼちぼち進めていかないと、ですね。

Newton 富士山
科学雑誌Newton
株式会社ニュートンプレス
2015-10-26




気心しれた学生たちと2泊3日で野沢温泉スキー場に行ってきましたよ!
昨年は、学生はみなスノボで、自分独りがスキーという状況であったので、今年は39歳にしてスノボデビューしました。(高校時代に1日だけスノボにチャレンジしたことがあるので、厳密にはデビューではないですが)

1本目は立つところから苦戦しましたがが、2本目のリフトである程度滑れるようになりました。時間にして30分くらいでしょうか。すぐに滑れるようになるとは思っていましたが、予想どおりすぐに滑れるようになり一安心。その後、すぐにゴンドラにのって学生たちとガツガツ…と言いたいところですが、

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人並みには滑れるようにはなったのですが、急斜面となるとまだまだダメでした。ついでに、やはりそこは初心者ということで、楽には滑ることが出来ず、疲れる疲れる…(笑)スキーのようにはいきませんね。

それでも、39歳にしてスノボにチャレンジし滑れるようになったってのは、大きな収穫となりました。

2日間スノボチャレンジでしたが、学生たちはガツガツ滑れるので、1人中上級コースで遅れをとるのも気が引けたので3日目はスキーにしました。

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 その3日目は、最高の天気に恵まれました。

nozawa06
 
山頂から一気に下山できるロングコースもこの通り。こんな気持ちいい天気の中でのスキーはそうそうあるものではないですよね。

スキーは、昨年約20年ぶりにしましたが、そこは中高と富山住民であった当時にやりこんでいたおかげか、まったく衰えなく滑ることができました。今年も3日目だけでしたが、スキーは身体に滑り方が染み付いているようで、疲れること無く難なく中上級コースをガツガツ滑ることができました。スキーに関しては、人並み以上に滑れるようです。

野沢温泉スキー場は学生の時以来、やはり20年ぶり3回目でした。情報としては知っていましたが、現地にいて驚いたのは、訪日外国人の数。ホント沢山の外国からのお客さんがいました。

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学生たちと記念写真!

スノボに温泉に美味しいご飯、学生たちと楽しい3日間でした。これからも年1回くらいはこれからも雪山にいきたいと思う次第です。

スノボも面白いけど、スキー並に上達するにはまだまだ時間が必要そうなので、スキー中心でいいかな(笑)
といったところで、こちらからの報告は以上です。 




昨年講義の一環で地元太田のスバル矢島工場に見学行った際に頂いた資料を改めて観ていたら、スバルが1990年にF1にエンジン供給していたという紹介が!

subaru
頂いた資料はこんな冊子。
スバル車の歴史やボクサーエンジンのことが紹介されてます。

で、F1のことが書かれているのがこちら。
subaru02
 
写真では読みにくいとおもうので転記しておきますね。
SUBARU-MMエンジン 
(3497cc 水平対向12気筒)
1990年
水平対向エンジンの究極を目指し、イタリアのモトーリ・モデルニ社と共同で開発を進め、88年10月24日に完成を発表。その後台上試験、実車走行試験を経て90年にはイタリアのF-1チーム、コローニに供給、同年のF-1シリーズに参戦を開始した。開幕から6戦にエントリーしたもののセティングが決まらずに予備予選を通過することができず、7月にエンジン供給の停止を発表。SUBARUのF-1への挑戦は終了した。
90年といえば、自身がF-1を観始めたころだとおもうのですが、スバルのエンジンのことなど全く知りませんでした。

コローニ - Wikipedia


wiki先生でコローニを調べちゃいました。スバルが出資もしていたのですね。セッティングが決まらず予備予選を通過できなかったとあるけど、エンジンそのものポテンシャルはどうだったのかな?

それにしても12気筒エンジンっていう言葉、懐かしい。F-1が輝いていた時代ですね。




新しい経験をすることが何よりも好きなでありまして、それは日々の生活や仕事を通じてでも得られることなのですが、初めての土地に旅することは手っ取り早い「新しい経験」が得られるので大好きです。

ところが、気づけばこの10年、大学院やら起業やらで旅行(特に海外旅行)に振り向ける資金が乏しくなり、自ずと優先順位が下がったままイマイチ旅行できていませんでした。

「いつか行きたい」とばかり思っているだけでは実現しないので、ちと思い立ちまして、行きたい旅行先と内容を優先順位をつけて書き残しておきたいと思います。

国内
1)沖縄
 → 47都道府県制覇、最後の1県。20代で46都道府県まで訪れリーチが掛かりながら10年以上「行こう行こう」としながら行かずじまい。今年の9月くらいに沖縄遠征実現しようと思います。

2)別府温泉/由布院温泉
 → 西の横綱、これも行きたいと思いながら実現出来ずじまい。久しぶりの博多と大分にいる後輩に会いに行くのにあわせて実現したいところ。ただ、優先順位的には5年以内くらいで。

3)小笠原諸島
 → 知人が好きな場所で、その良さはもう充分くらい知っています。となれば、実際に行っておきたい!フェリーで丸1日。そんな移動も楽しみです。これは50歳になるまでに実現できればいいかなってことで、10年以内っすね。

4)ニセコ/トマム
 → 北海道でスキーリゾートしたい!ってだけの候補地。優先順位は低め。いつか機会があれば程度。

5)熊野古道/高野山
 → 日本人なら一度は行ってみたい!行っておきたい!と思う場所。行く気になればすぐにいけますよね。3年以内に実現したいかな。両親と一緒に旅行ってのもいいな。

<海外>
1)インド
 → 大学の卒業旅行で行くつもりだったのですが、春休みに内定先の研修やら資格取得準備で断念して以来、20年行きたいと思いながら実現していない国。海外旅行をするなら、最優先国。3年以内に実現する。

2)バンコク〜カンボジア〜ベトナム
 → 学生時代に旅した東南アジア。ベトナムには行けずじまいだったので、バンコク、カンボジアに再度訪れつつ、リベンジしたいと思っています。来年春あたり行こうかな。

3)インドネシア
 → 友人がいる間に遊びに行っておきたいなと。バリ島の星野リゾート行ってみたい。
 
4)イタリア
 → イタリアでパスタ食べたい!ただそれだけ。これもずっといい続けているので実現しないと。折角ヨーロッパにいくなら、その脚でイタリア〜フランス〜イギリスってなコースかな。

5)ペルー〜ボリビア
 → ナスカの地上絵、マチュピチュ、ウユニ湖、そんなベタな観光旅行をしたいのです。これは死ぬまでに行きたいぞ!っていうくらい。

6)ハワイ
 → 一度は行ってみたいなと。

7)ニュージーランド
 → 学生時代半年生活した国。いつかは移住したい!くらいに思ったころもありましたが、今はそれほどでもなく、当時の思い出に浸りながらのんびり旅をしたい程度。これは死ぬまでにもう一度行ければいいかなくらい。

8)カンクン
 → これも一度行ってみたいなというレベル。

9)モロッコ
 → サハラ砂漠観たい!

10)南極
 → 死ぬまでには一度上陸してみたい!っていう程度。 







 

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