年末年始の香港・マカオ旅行がとても楽しくて、まだその余韻に浸っている感じもあるのですが、日常も再開されていますし、そろそろ2020年を本スタートしなければ、というところです。

恒例の目標やらなんやらの年頭所感です。

<2020年のテーマ的なもの>

昨年に引き続き「自利利他」は人生の指針にしたいと思います。自分の幸せの追求と、人のために生きることを調和させることです。(詳細は昨年の年頭所感に)

そして、今年は「克己心」をあげておきたいと思います。
自分の好きなプロ雀士である瀬戸熊直樹さんが色紙に書かれてた言葉。

自分の弱さに流され続ける人生を送ってきた自分、これからを見据えると今年は自らを鍛える1年にしなければならないと思っているのです。仕事もカラダも研究も。

某サイトに「克己心の強い人」の13の特徴・共通点というものがありました。
某サイトというはこちらです → https://spicomi.net/media/articles/1303

項目を引用します。
1. 規則正しい生活をしている
2. 食事に気を使っている
3. 計画的に行動できる
4. 努力を継続できる
5. 困難に負けない根性がある
6. 妥協しない
7. 先延ばしにしない
8. 向上心が強い
9. 約束はきちんと守る
10. 素直な性格をしている
11. 取捨選択ができる
12. チャレンジ精神たっぷり
13. 自己肯定感が高い
一方で、「克己心の弱い人」の特徴・共通点は以下となっています。

1. 時間にルーズ
2. 喜怒哀楽が激しい
3. 気分で行動する
4. ダラダラと夜更かしする
5. 不健康な体型が多い
6. 三日坊主を繰り返す
7. 苦しいことが嫌い
8. 娯楽最優先
9. お金の計算が苦手
10. 衝動買いするクセがある
11. 危機感がない
12. 想像力がない
13. 他力本願

項目を自分に当てはめてみると、強いともいえるし弱いとも言える微妙なところですが、「強い」方の生き方を目指したいところなので、「強い」「弱い」それぞれの項目を意識していきたいと思う次第です。

ついでに、その某サイトには「克己心を鍛える・養う方法」もありまして、これも良いリストなので引用させてもらいます。
1. 目標を持つ
2. 目標を達成するために細かく計画を立てる
3. 小さな成功を積み重ねる
4. 厳選したルールを作って守る
5. 人間関係を広げてさまざまな価値観に触れる
6. 目標となる人物を身近で探す
7. 新しい取り組みにチャレンジする
8. すぐやるクセをつける
9. やるべきことは無心で取り組む
10. アナウンスして周囲を巻き込む
11. 誘惑の対象を遠ざける
簡単そうで簡単じゃない項目ばかりですね。「克己心を鍛える2020年」にします。

前置きが長くなりました。以下はカテゴリーごとの目標やらなんやらです。

<大学>
 6年目になります。脱マンネリです。
 □担当科目について質の向上(毎回必ず新ネタ・スライドを入れる)
 □同業の先生の講義を聴講させてもらう、最低4人。(セルフFD研究会)
 □地域活性化の活動、具体的なビジネス成果をあげる。※詳細割愛
 □主宰する研究会の起承転結の「承」※詳細割愛
 
<研究>
 博士後期課程も3月で満期退学。もう甘えてられませんね…。

 □アニメに関する研究ノート1本
 □麻雀に関する研究ノート1本
 □ブランド提携、レビュー論文1本
 □学会発表1回
 □地域活性化に関する研究ノート1本

<仕事>
 実ビジネスにはこれからも関わり続けていきたいと思います。詳細は割愛しますが、新たな仕事は追わず、現在お手伝いしている企業をしっかり支援をして成果を出す(これの判定指標は支援が継続することで測ります)
 
<読書>
 2019年はインプットが足りませんでした。マーケティング、ブランド、経済学、行動経済学、社会学をキーワードに読書。

 □月10冊、購入(新刊だけでなく、月1でブックオフに行って仕入れも)
 □月2冊、精読
 □月8冊、速読
 
<家庭>
 積極的かつ発展的な現状維持で。詳細は割愛。

<健康>
 昨年体重が80キロを超えてから、安定してしまいました。駄目です。克己心です。 

 □75キロ、体脂肪20%
 □毎日1分筋トレ(三日坊主上等!三日坊主も100回やれば300日の精神で)
 □週10キロのランニングまたはウォーキング(ドラクエウォークで達成する)
 □24時以降の炭水化物は食べない。
 □12時間ダイエット生活

<趣味>
 今年も昨年に引き続きゴルフと麻雀にハマってみたいと思います。

 □年間平均アベレージ100切り。ベストスコア85。
 □麻雀年間収支プラス
 □海外旅行する

と、細かなことは手元にて行うとして、ブログにはこの程度にしておきます。
自分の成長のために、自分を信じて努力していきたいと思います。

令和2年1月8日
中谷淳一