年末年始の京都ステイを終えて茨城の実家に。午後から2年ぶりに一家集合での新年会。

京都の人出もすごかったし、友人たち等もFacebook情報によると今年は帰省しているみたいなので、おそらく1月下旬くらいから、コロナ感染者数増加で祭状態になりそうですね。早く季節風邪扱い程度になればよいのですが。

さてさて、毎年恒例の今年の目標を(公開記載できる範囲で)書き残しておきます。

ここ数年掲げていた「自利利他」については、ある程度行動にできていると思うので、座右の銘的に常に行動の前提とします。2020年に掲げた「克己心」は、掲げたきり忘れているので、今年は研究室に書き出します。

<本年のテーマ・方針的なこと>

2021年は来る者拒まずで広げるだけ広げてきた活動により、ハードスケジュールが続きそれぞれを深化することも出来ず若干綱渡りな状況になっていました。インプットもほぼ出来ず。まぁ、アウトプットの1年だったといえば聞こえは良いですが、だめですね。

という反省を踏まえると、「選択と集中」といったキーワードになるのでしょうが、人生は基本「Keep busy」「重荷主義」でこそ拓かれると考えているので、まだまだ加速させます。

「手が回らない」から減らすのではなく、「回るように仕組みにする」です。要は1人ではもう限界なら組織を持ち仕組みでまわす。1人では到達できない領域を目指すのです。

つまるところ、まだまだ活動を増やし広げていきます。ただ、広げすぎてコントロール出来ない、ただ活動しているだけで、目的目標を明確にできない、成果が出せないようなことがないようしていきたいです。

ということで、本年のテーマは「Accelerate and drive my life」(自身の人生を加速させ走らせる)と横文字にしてみます。

新年度までに現在進行系のプロジェクトを再計画しつつ、新しいプロジェクトの仕込み、各方面の調整に注力で、夏休みまでに新プロジェクトを立ち上げ続けつつ組織的に進める道すじをつけ、後半に軌道に乗せるというイメージです。

こう思えるようになったのは、昨年、50歳までは今の場所で生きていくと決めたからかもしれません。実はここ数年、20年先、10年先のライフプランが見通せなくなっていたのです。でも今を決めた瞬間に、あれこれ動き出したような気がしています。

「今を決める」大切ですね。

ということで、以上を全体方針として、以下はいつものカテゴリーごとの目標的なこと。

<大学>
 8年目になります。脱マンネリを掲げた7年目はマンネリを脱却出来ませんでした。3月中に前期科目内容を刷新、9月に後期科目内容を刷新です。自分が学生にしてあげることは何かを追求しながら、信じるままに学生たちと向き合っていきます。

 □担当科目内容の刷新
 □同業の先生の講義を聴講させてもらう、最低4人。(セルフFD研究会)
  
<研究>
 相変わらず研究してません。専門領域を作っていかないとです。マーケティング学会に絞って研究業績をつくっていくことにします。

 □アニメに関する研究ノート1本
 □予約に関する研究ノート1本
 □地域活性化に関する研究ノート1本

 まずは毎週研究にあてる時間を確実に確保するところからです。

<仕事>
 もうクライアントは増やせそうもありませんが、新しいプロジェクトも含め、ちゃんと成果を出していかないといけません。(詳細は割愛)
 
<読書>
 昨年後半はさっぱり読書出来ず。これも読書の時間を確実に確保しておかないと、ついつい読書量が減ってしまうのです。
 □月10冊、購入(新刊だけでなく、月1でブックオフに行って仕入れも)
 □月2冊、精読
 □月8冊、速読

 スキマ時間をうまく使うために、好みじゃないけれどKindleも使うことにしました。 

<家庭>
 積極的かつ発展的な現状維持で。詳細は割愛。

<健康>
 10月末まで食事に気をつけ81キロまでは落としたのですが、やはり運動なしでは限界ですね。現状85キロ、1年で10キロ減にチャレンジします。

 □週1回ジムに行く。(まずは入会。24時間系で)
 □75キロ(6月末に80キロ、12月末に75キロ)
 □毎日1分筋トレ(三日坊主上等!三日坊主も100回やれば300日の精神で)
 □22時以降の炭水化物は食べない。
 □12時間ダイエット生活

<趣味>
 今年もゴルフで。頑張る。
 □週1回以上の練習
 □年間30回以上
 □平均スコア 90
 □ベストスコア 79
 □ハーフベスト 37
 □平均パット数 34
 □ゴルフ合宿開催
 □両親とのゴルフ4回

<その他>
 大学の同窓会の代表幹事仕事が11月までありまして、今年はそれも滞りなくかつチャレンジングに担っていこうと思います。


以上、本年も相変わらずに相変わらずで生きていこうと思います。
皆さま、相変わらずによろしくお願いいたします。

2022年1月3日
中谷淳一