研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

タグ:スノボ

気心しれた学生たちと2泊3日で野沢温泉スキー場に行ってきましたよ!
昨年は、学生はみなスノボで、自分独りがスキーという状況であったので、今年は39歳にしてスノボデビューしました。(高校時代に1日だけスノボにチャレンジしたことがあるので、厳密にはデビューではないですが)

1本目は立つところから苦戦しましたがが、2本目のリフトである程度滑れるようになりました。時間にして30分くらいでしょうか。すぐに滑れるようになるとは思っていましたが、予想どおりすぐに滑れるようになり一安心。その後、すぐにゴンドラにのって学生たちとガツガツ…と言いたいところですが、

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人並みには滑れるようにはなったのですが、急斜面となるとまだまだダメでした。ついでに、やはりそこは初心者ということで、楽には滑ることが出来ず、疲れる疲れる…(笑)スキーのようにはいきませんね。

それでも、39歳にしてスノボにチャレンジし滑れるようになったってのは、大きな収穫となりました。

2日間スノボチャレンジでしたが、学生たちはガツガツ滑れるので、1人中上級コースで遅れをとるのも気が引けたので3日目はスキーにしました。

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 その3日目は、最高の天気に恵まれました。

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山頂から一気に下山できるロングコースもこの通り。こんな気持ちいい天気の中でのスキーはそうそうあるものではないですよね。

スキーは、昨年約20年ぶりにしましたが、そこは中高と富山住民であった当時にやりこんでいたおかげか、まったく衰えなく滑ることができました。今年も3日目だけでしたが、スキーは身体に滑り方が染み付いているようで、疲れること無く難なく中上級コースをガツガツ滑ることができました。スキーに関しては、人並み以上に滑れるようです。

野沢温泉スキー場は学生の時以来、やはり20年ぶり3回目でした。情報としては知っていましたが、現地にいて驚いたのは、訪日外国人の数。ホント沢山の外国からのお客さんがいました。

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学生たちと記念写真!

スノボに温泉に美味しいご飯、学生たちと楽しい3日間でした。これからも年1回くらいはこれからも雪山にいきたいと思う次第です。

スノボも面白いけど、スキー並に上達するにはまだまだ時間が必要そうなので、スキー中心でいいかな(笑)
といったところで、こちらからの報告は以上です。 




ゼミ生に誘われ一緒に行ってきました、草津国際スキー場。
スキーは大学以来なので15年ぶり。 

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 頂上からの写真。雪質もよく、天気にも恵まれました。 

15年ぶりということで、「滑れるかな?」と不安を感じていたのですが、全く問題なしでした。

初めてのスキーは、中1の時に学校でスキー合宿に行ったとき。猪苗代に行ったはず。そして本格的に始めたのは、富山に転校してから。父が乗り気で、転校し最初の冬にスキーセットを購入してくれ、スキーシーズンは家族で毎週のようにスキーに行っていました。(富山に住んでいるとスキー場まではクルマで1時間程度ですので)

今思えば、当時父は40歳半ばだったはず。その年から1から始めているわけです。父が居なければ、スキーは習得できていなかったわけで、感謝感謝です。

そんなことで、当時のスキー力は、「フツーに上手い!」というレベル。コブをガンガンスピード出して滑れるほどではありませんが、傍から見て「上手い人」ではあったと思います。

そんな過去があったので、15年のブランクは怖くもあったのです。

スキー道具はウェアも込みでフルレンタル。1.5日で1万円でした。昔のレンタルスキーというとボロばかりの印象ですが、今は違いますね。早々の板を貸してくれます。

そして、当時出始めていたカービングスキーしかありませんでした。道具も進化していますね。ホント簡単にターン出来るのですよ。驚きました。

一緒に行ったゼミ生が「15年ぶりとは思えない、普通に上手い人ですよ〜(お世辞込み)」と言ってくれたので満足です。

そして驚いたことがもう1つ。スノボ人口です。

大学当時は、スキーとスノボ、半々くらいだった印象なのですが、草津国際スキー場、8割以上がスノボ。スキーヤーは、中高年以上(自分も含む)という。

一緒にいったゼミ生も当然スノボ。スキーでも一緒に滑ることは当然出来ますが、一緒にスノボだった方が尚面白いに決まってますよね。こりゃ、来シーズンはスノボ始めないといけませんね。

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草津といえば湯畑。夜、散歩がてら足湯につかりにいってきましたよ。

大学から草津国際スキー場まで2時間半。群馬県、最高っすね。



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