研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

タグ:CEATEC

1年ってあっという間です。今年もCEATEC JAPANに参加しております。今年は初日の来場者が少ないうちにブース写真を撮って回りました。順序や分類分け、コメントしたいこともありますが、それは後日追記するとして、とりあえず写真だけアップしちゃいます。

ちなみに昨年の分はこちら↓↓
[CEATEC JAPAN 2012] 企業ブース比較
http://marketing.myjournal.jp/archives/50734733.html

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明日も1日会場に行きます。

10月2日から5日まで幕張メッセで開催されたCEATEC JAPAN 2012に出展企業として参加してきました。

国内大手電機各社が威信をかけて出展している展示会となると、当然ながら注目されるのが各社の綺麗なコンパニオンのお姉さま方出展内容となるところですが、それにはあまり関心の無い自分の関心はもっぱら各社ブースの造作でありまして、撮影した各社ブースの写真を掲載しておきたいと思います。

まずは、部品各社からいくつか。特にコメントはありません。

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続いて電機大手各社

三菱電機、天井からぶら下がっている円柱状の物体をうまく使って印象的な作りにしておりました。造作は他社に比べると低コストで頑張っている感が出ていました。その分、コンパニオンの数は他社より多かった感じがします。

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NEC。フロア中心部分にありました。NECって何屋さんでしたっけ?ブースからメッセージがいまいち伝わって来ませんでした。
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日立は大幅に予算削減しての出展と報道されていましたが、ブースを見れば一目瞭然。とりあえず出さないわけにもいかないので程度のブースでやる気ゼロでした。まぁ、事業ドメイン的にCEATECに出す意義もあまり無いということでしょうね。 
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初出展でニュースになっていたトヨタブース。造作そのものは無難な内容。トヨタホームと共同で電気自動車を中心にした暮らしの提案っていう感じでした。ブースの奥にはヤマハと連携してスモールEVや電気自転車の試乗コーナーもあり賑わっておりました。 
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パイオニアは相変わらず良いですね。色々と。
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Panasonicが今回出展企業の中で一番大きなモニターを準備していました。この舞台で定期的にプレゼンテーション実施していました。
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んで、このモニターの裏側は↓こんな感じ。うまく作ってますね。
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今回、最もセンスがあるなぁと思ったのはソニーさん。正面から写すとわかりにくいのですがモニターを曲線的に配置しインパクト大でした。
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斜めから取ると判りますかね。

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富士通のブース。光の使い方がとても印象的でした。他の写真に比べ人が少ないのは、撮影したのが初日だったからです。最終日は人がごった返していましたので、人気が無かったわけではございません。
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日立を除けば今回掲載した企業の中で一番造作にお金かけなかったのは東芝ではないですかね。
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苦しい業績で存続が危ぶまれているシャープさんもしっかり出展されていました。本出展で諸々コスト3000万くらいですかね。IGZOっての一生懸命宣伝していました。
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最後に通信系。auとdocomoは出ていましたがSoftBankは未出展。そういえばイー・モバイルも出ていなかった。

まずはau。結構なインパクトあり。でも、剛力彩芽が延々と映しだされていてせっかくのブースが台無し。アップルとの間での取り決めがあるのか、iPhoneのことはもちろん、何処にもリンゴのマークはありませんでした。
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そして、docomo。手堅いといえば手堅いですが、全くインパクトも面白みもない今の打ち手に窮する状況そのままという印象のブースでした。
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最後にファーウェイ。海浜幕張駅構内にまで広告出して気合い入りまくりのご様子でした。ブースでファッションショーみたいなことしていました。多くの人が「HUAWEI」って何の会社?という状況からブースを訪れ「あぁ、これ作ってる会社なんだ」と理解されたことと思います。という意味では最も企業認知向上の成果を得たのはこの会社かも。中国の会社だってことは意図的に隠していた感じはします。
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最後にNHKさん。さすが国営放送ではなく公共放送。地味なブースでしたが国民からお布施で行われている先端放送技術の紹介をされていました。22.1chの音響技術っていうのが個人的にはヒットしました。
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と、他にも多数撮影したのですがこんなところで。

個人的なブース造作ランキングは1位ソニー、2位富士通、3位KDDI(au)でした。

ちなみにコンパニオンのお姉さんランキングは、1位三菱電機、2位docomo、3位パイオニア でした。写真も無いのでどうでもよいですね、はいスミマセンでした。

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