研究ノート(大学教員の徒然)

なかたにじゅんいちの個人ブログです。

タグ:CM

本日5月1日、TBSは全国のG党を愚弄する暴挙を起こしてくれました。いや、もうこれは暴挙どころではありません、犯罪レベル(怒)。あまりに腹立たしいので、TBSの暴挙をブログに晒しておきます。

本日U(5月1日)はナゴヤドームでの中日戦。澤村が前回に続き好投し6回まで無失点。一方中日の先発カブレラも好投していたようで0−0の投手戦。帰宅してテレビをつけると7回の中日の攻撃が始まったところ。連続四球で山口にバトンタッチ。(澤村の勝ちが無くなり若干残念だったけど、ナイス采配でしたね)

このピンチを流石風神・山口、きっちりホールドしてくれ8回の表。相手のミスもあり1アウト2、3塁の均衡を破る絶好のチャンスでバッターは坂本。結果、ボテボテの内野ゴロでありながらイレギュラーバウンドした打球処理を名手井端が処理に手間取り、3塁ランナーホームイン!!!!! ここまではOK。

問題のTBSの暴挙はここから。2アウト3塁で4番阿部の登場。否応なく期待が高まるG党なわけです。初球はボール。阿部なら期待に応えてくれる!と全国のG党が息を呑みながら見守っていたであろうこの時、信じられない事態が発生しました。

実況が、聞き取れるかどうかギリギリの小声で「ここでCMです」と言いやがったのです。

「え???CM???」

テレビを前に1人大声で叫んだことも初めてならば、最大の山場、4番の打席でCMを入れるテレビ局など長らく野球中継を観てきましたが初めての経験です。

2球目が投じられる前にホントにCMに突入してしまい、唖然。時計を観ると、放送終了の約4分前、8時50分くらい。テレビ局として放送都合上、恐らくもう1度CMを入れる必要があったのでしょう。それにしてもこのタイミングは無いでしょ。

このCMの間で凡打で終わっても腹立たしいし、ヒットであっても観れなかったことが腹立たしい、そんなもどかしい気持ちで約2分のCMがあけてみると、そこには

「3塁ベースを悠々と回っている阿部慎之助」

最悪の結末・・・。そうです、CM中に阿部慎之助は試合を決定づける連夜の2ランホームランを放ったのです。全国のG党がアンチTBSとなった瞬間です。本気でTBSに抗議の電話を入れようかとすら思いましたよ。

野球中継が延長できず放送終了時間で観られなかったならば諦めもつきますが、今回のCM無理入れ、致し方なかったで済まされるのですかね。G党を、スポーツ中継を愚弄しているとしか思えない。TBSは野球中継など2度とするな!って感じですよ。

CMの入れ方と言えば、フジテレビが地上波で19時から中継するとき、19時にチャンネルを合わせると30秒ほど導入があったあと5分くらい延々とCMを続けるのも悪意があって素敵ですけどね。そんな姿勢だからテレビ離れが止まらないんですよ。(はよ有料で良いからネット中継してくれないかな・・・)

まぁここまで書いておいてなんですが、Gが勝ったので良しとするんですけどね。

ウナギ万歳!ということで。
abehomeran
本日のHRシーン:産経さんから拝借。

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全くタイムリーな話ではないけど、ブログで書こうと思っていたネタを、今後はタイトルに【今更ネタ】と付けて書こうと思います。

んで、今更ネタの第一弾は、昨年末の「手帳の高橋」の広告。

アチコチでこのポスターを見ましたよね。
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テレビCMも展開していたようですが、そもそも民放をほとんど見ないので一度も出会うことはありませんでした。

ですが、高橋書店のHPにちゃんと掲載されていました。
 
んで、その中にテレビCMのメイキングになるのかな、CMで伝えられた部分以外について、WEB限定で岡ちゃんのインタビューとして載っています。

これがナカナカ良かったわけです。

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どれも、南アフリカW杯日本代表監督が言うからこその説得力。

なかでも「勝ち負けにこだわりますか」という質問に対する回答がとっても良かった。

テキストも載っていたので、以下、転記させてもらいます。

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「勝ち負けにこだわりますか?」

勝ち負けにこだわらないでどうするんですか。

2番だったら動物は死んでるんですよ。

1番目指して2番はしょうがないんです。

でもスポーツにおいて勝つことを目指さなかったら、レクリエーションなんですよ。

勝ち負けがあるからスポーツですし、勝つためにベストを尽くす。負けてもいいんですよ。

でも勝つためにベストを尽くすから色んなものが出てくるんです。

得るものも出てくる。

でも勝つためにベストを尽くさなかったら、勝っても負けても何も得るものはないんですよ。

だから負けてもいいんですけど、勝つためにベストを尽くす。

それはものすごく大切なことだと思っています。 
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広告として、とてもとても秀逸だと思う。

普段、手帳を使わない自分でさえ、思わず、高橋の手帳を買ってしまいそうになるほど。

今さらながらですけど。

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